今朝の10分市況解説

今朝の10分市況解説

By ずんだもん・四国めたんBusinessNewsInvestingBusiness News
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今朝の10分市況解説 episodes

  • 【10/7】原油安と金利低下 S&P初の7800ドル台
    ▼今日の要点
    ・S&P500は+0.58%の7,819ドルで最高値を更新し、初めて7,800ドル台で取引を終えた。原油が2%を超えて下がり、米10年債利回りは5.31%から5.27%へ低下。先週末の弱い雇用統計(+2.9万人・予想約9万人)もあり、今月の会合で金利を据え置く確率は約78%と見られている。
    ・昨日の日経平均は737円高の70,684円で、終値では約3か月ぶりの7万円台。日経225先物の夜間終値は71,030円。植田総裁は講演で、引き続き利上げを進める考えを示した。
    ・明日(木曜)3:00に、9月の利上げを決めたFOMCの議事要旨。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-10-06 時点
    ・S&P500 7,819(+0.58%)
    ・NASDAQ100 31,224(+0.48%)
    ・NYダウ 51,521(+0.49%)
    ・日経225先物 71,030円(+1.55%)
    ・ドル円 158.1円(+0.13%)
    ・米10年債利回り 5.27%(-0.79%)
    ・VIX 15.01(-3.29%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    1:01 前日の東京市場
    2:54 前日の米国市場
    6:14 金利・為替
    8:23 今日の東京市場
    11:23 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/YKdrPBHC92k
    13 min
  • 【10分家計解説】なぜ日本人は貯金ばかりするのか ~お金の半分近くが現金・預金~
    ▼この動画でわかること
    ・日本の家計のお金の半分近く(47.2%)が現金・預金で(2026年3月末)、米国(10.7%)やユーロエリア(31.1%)より多いこと
    ・国が貯蓄を勧めた歴史と、高い金利で固定できた郵便貯金(定額貯金)
    ・株が半値になった1990年代と、物価が下がった2000年代に、預金が失敗しにくかった理由
    ・損を避けたい気持ちと、2022〜2025年に物価が上がって預金の前提が変わったこと
    ▼チャプター
    0:00 今も預金
    1:59 国が勧めた
    4:08 株が半値
    6:08 損が嫌い
    7:34 前提の変化
    9:49 まとめ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/3L98zlD9yvQ
    ・【10分論文解説】プロスペクト理論 ~人は損が2倍痛い~ https://youtu.be/r8hcZ2RANts
    ・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。
    本内容は投資助言ではありません。統計と研究にもとづく解説で、特定の商品や預け先を勧めるものではありません。
    数字の出所=総務省「家計調査」「消費者物価指数」、日本銀行「資金循環の日米欧比較」「預金種類別店頭表示金利」、金融経済教育推進機構・金融広報中央委員会「金融リテラシー調査」、金融庁「NISA口座の利用状況」、金融広報中央委員会「金融広報中央委員会の歩みと最近の取組み」、伊藤真利子(2014)『郵政博物館 研究紀要』第5号。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/dyLbW-XcyWQ
    12 min
  • 【10/6】ナスダック最高値 AI投資で米長期金利も上昇
    ▼今日の要点
    ・米10年債利回りは5.31%(取引中5.349%=2002年4月以来の高さ)。それでもAI関連株が買われ、ナスダック総合指数は終値の最高値を更新。AIへの投資に資金が向かい成長見通しが上がったことが、金利と株の両方が上がった理由の一つと報じられた。
    ・昨日の日経平均は1,637円高の69,947円(+2.40%)。アドバンテストと東京エレクトロンの2銘柄で700円超を押し上げ。日経平均は7万円まで残り53円で、日経225先物の夜間終値は70,185円。
    ・今日15:35に植田総裁の講演(東京の取引終了後)。木曜3:00に9月のFOMC議事要旨。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-10-05 時点
    ・S&P500 7,774(+0.66%)
    ・NASDAQ100 31,076(+0.87%)
    ・NYダウ 51,268(+0.18%)
    ・日経225先物 70,185円(+2.75%)
    ・ドル円 157.9円(+0.06%)
    ・米10年債利回り 5.31%(+0.64%)
    ・原油WTI 89.30ドル(-1.99%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    1:01 前日の東京市場
    3:06 前日の米国市場
    6:23 金利・為替
    8:10 今日の東京市場
    12:05 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/_XknPdMo2y0
    14 min
  • 【10分仕組解説】悪いニュースで株が上がる理由 ~中央銀行を挟むと符号が反転する~
    ▼この動画でわかること
    ・景気の悪いニュースで株が上がることがある理由=中央銀行が金利を下げそうだと市場が考える流れ
    ・金利が下がると株が上がりやすい3つの理由(借りる負担・ほかの置き場所との比べっこ・将来の利益の今の値打ち)
    ・2024年7月5日と8月2日の雇用統計の日に、符号が反転した日と元に戻った日をエスアンドピー500と米10年国債の利回りで比べる
    ・株と金利をならべて見る4つの組み合わせと、悪いニュースが出たら買う、が単純なルールにならない理由
    ▼チャプター
    0:00 定義
    2:00 原理
    4:23 図で見る
    6:53 使い方
    8:38 注意点
    10:27 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分仕組解説】利上げはなぜ起きるのか ~わざと痛くする理由~ https://youtu.be/beF09TLT-Sw
    ・【10分指標解説】実質金利と期待インフレ ~金利のニュースは、中身で読む~ https://youtu.be/0hbpD6FOqSc
    ・【10分指標解説】雇用統計 ~毎月第1金曜の最重要イベント~ https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8
    毎朝7時30分、その日の東京市場の見どころを10分にまとめた「今朝の10分市況解説」を配信しています。アメリカの株と10年国債の利回りをならべて伝えているので、指標の翌朝の答え合わせにどうぞ。
    本内容は投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任でお願いします。
    雇用統計の数字は米労働統計局の発表、株価と利回りは Yahoo Finance と米セントルイス連銀(FRED)の終値、金利と株価の関係の説明は米連邦準備制度の解説ページの要旨から。
    音声: VOICEVOX:ずんだもん / VOICEVOX:四国めたん
    立ち絵: 坂本アヒル様
    #投資初心者 #金利 #雇用統計
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/17_v-I5fHU8
    12 min
  • 【10/5】日米利上げの手がかり 植田講演とFOMC議事要旨
    ▼今日の要点
    ・今週は日米の次の利上げを考える材料が続く。火曜15:35に植田総裁の講演(日銀は9月18日に政策金利を1.25%へ引き上げ)、木曜3:00にFOMC議事要旨(9月16日の利上げの会合分)。
    ・日経225先物の夜間終値は69,910円で、先週末の日経平均の終値68,309円を1,601円上回る。先週の日経平均は週間+2.93%、S&P500は-0.27%。
    ・週末の時間外の取引は小動き(S&P500 7,734ドル +0.19%)。米10年債利回りは5.28%と高いまま。今夜23:00に米ISM非製造業景況指数。
    ▼主要指標(前日比) ※2026-10-04 時点
    ・S&P500 7,723(+0.73%)
    ・NASDAQ100 30,808(+1.00%)
    ・NYダウ 51,177(+0.49%)
    ・日経225先物 69,910円(+1.38%)
    ・ドル円 157.8円(+0.01%)
    ・米10年債利回り 5.28%(+0.76%)
    ・VIX 15.31(-6.59%)
    ・原油WTI 91.11ドル(-1.90%)
    ▼チャプター
    0:00 OP
    0:56 先週の東京市場
    3:15 週末の気配
    4:50 今週の注目
    8:19 今日の東京
    11:28 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/DDOjHT01BmY
    13 min
  • 【10分人物解説】ジョージ・ソロス ~「イングランド銀行を破った男」は何を読んでいたのか~
    ▼この動画でわかること
    ・1992年9月16日、イギリスがヨーロッパの為替の約束(ERM)への参加をやめた日に、ポンドを売る側にいたジョージ・ソロス。「イングランド銀行を破った男」は報道が付けた呼び名で、本人は当時の取材で利益を「約10億ドル(ポンドではなくドル)」と説明しています。
    ・ハンガリーでの少年時代からロンドン、ニューヨークへの歩みと、哲学者カール・ポパーから受け継いだ「誤りやすさ」「再帰性」という考え方。発案をめぐるドラッケンミラーとの言い分の違いも、両方を並べて紹介します。
    ・大きく外した年(1987年・1998年・2000年・2008年)と、本人がのちに語った教訓「小さく張って持ち続ける」。個人がまねできる3つの原則と、いまの日本の為替介入との違い。
    ▼チャプター
    0:00 呼び名と出自
    2:43 ポンド
    5:06 再帰性
    7:05 張り方
    9:00 教訓
    10:32 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】ポンド危機 ~1992年9月・中央銀行が市場に負けた日~ https://youtu.be/kThUb0IYGxU
    ・【10分人物解説】ジェシー・リバモア ~勝ち方を知っていた男の末路~ https://youtu.be/02wFqmuLiP8
    ・【10分人物解説】本間宗久 ~ローソク足を生んだ男~ https://youtu.be/5Y7ScH__LIU
    ・【10分仕組解説】為替介入の実務 ~誰が、いつ、どうやって円を買うのか~ https://youtu.be/oWabVUpZBAs
    ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM
    毎朝の「今朝の10分市況解説」では、前の日の値動きを毎日まとめています。あわせてどうぞ。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/8LLze60sJ8g
    13 min
  • 【歴史解説まとめ】熱狂と崩壊 ~分かっていても買ってしまった4回~
    ▼この動画でわかること
    ・1637年のチューリップ・バブル、1720年の南海泡沫事件、1990年の日本のバブル崩壊、2000年のITバブル崩壊——4つのバブルで、買われたものも時代もちがうのに、毎回「高すぎる」という声や物差しがあり、それを「今回は違う」という理屈で脇に置いて買っていたこと。
    ・理屈の中身は毎回ちがうこと。次に高く買う人がいる(1637)→ 天才ニュートンも高いと分かっていて買い戻した(1720)→ 土地はぜったいに下がらない(1990)→ 古い物差しは通用しない(2000)。崩れた引き金も4回ともちがうので、引き金を当てるより、値段の根拠を見るほうが役に立ちます。
    ・「今回は違う」を聞いたときに確かめる4つ。値段の根拠が「次に買う人」だけになっていないか/分かっていても買いたくなる自分に気づけるか/借りたお金で乗っていないか/物差しを捨てる理屈がついていないか。
    ▼チャプター
    0:00 はじめに
    2:20 1637年
    10:33 1720年
    19:33 1990年
    27:37 2000年
    36:46 まとめ
    ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら)
    ・【10分歴史解説】チューリップ・バブル ~球根1個が家1軒になった話~ https://youtu.be/9ZoApCvfY_A
    ・【10分歴史解説】南海泡沫事件 ~1720年・ニュートンが負けた熱狂~ https://youtu.be/CBRIAzugoww
    ・【10分歴史解説】日本のバブル崩壊 ~1990年・失われた30年の起点~ https://youtu.be/3L98zlD9yvQ
    ・【10分歴史解説】ITバブル崩壊 ~2000年・熱狂の代償~ https://youtu.be/ghN2TpO9Q8A
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/mVkI_9vymYc
    40 min
  • 【先週の振り返り】米金利高と半導体高 日経1,945円高 ~9月28日から10月2日~
    ▼先週の要点
    ・日経平均は10月2日に68,309円で終え、前の週末(66,364円)から1,945円高。月曜は利益確定の売り、火曜は配当落ちなどで下げ、10月1日はマイクロンの決算を受けた半導体株の買いで2,203円高となった。
    ・米10年債利回りは10月1日に一時5.34%と2002年以来の高さをつけ、週末は5.28%(前の週末から0.09ポイント上昇)。9月の米雇用統計は雇用者数2.9万人増(予想9万人)と弱く、10月の利上げの見方は後退した。
    ・米国株は前の週末比でNASDAQ100が+0.65%、S&P500が-0.27%、NYダウが-1.26%。原油WTIは-1.24%、ゴールドは-3.45%。
    ▼チャプター
    0:00 OP
    1:50 出発点
    3:46 東京
    8:37 米金利
    14:32 原油・ゴールド
    17:32 AI・半導体
    20:25 円・金利
    22:28 今週
    24:30 まとめ
    ▼ポッドキャスト(音声版・通勤のお供に)
    ・Spotify: https://open.spotify.com/show/033IzTc7rGSqkjuOUNnxTJ
    ・Apple Podcasts でも配信中(アプリで「今朝の10分市況解説」を検索)
    ▼基礎から学ぶ(用語・仕組み・指標・歴史のコース)
    ・再生リスト「市況の基礎知識」: https://www.youtube.com/playlist?list=PLaLOKt8GJ2Ao
    ▼関連動画
    ・雇用統計 https://youtu.be/2ZSPvBIg-m8
    ・長期金利と株 https://youtu.be/GRPT-pTS_OY
    本動画は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。投資の最終判断はご自身の責任で行ってください。
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/eNIg8hEivAc
    26 min
  • 【10分歴史解説】フラッシュ・クラッシュ ~2010年5月・株価が一時9%消え、20分で持ち直した日~
    ▼この動画でわかること
    ・2010年5月6日、アメリカのダウ平均が数分で5%あまり落ち、前の日より一時9.16%安になってから、20分ほどで持ち直した「フラッシュ・クラッシュ」を、当局の報告書にもとづいて解説。
    ・値段も時間も見ない大きな先物の売り、高頻度取引(HFT)の業者どうしの回し合い、株の側で買い手が一斉に手を引いたことが重なった仕組み。1株40ドル近くの株が1セントで約定した理由(スタブ・クォートと逆指値)。
    ・この日のあとで入った、S&P500の銘柄の取引停止・値幅の上限と下限・サーキットブレーカーの見直しと、個人の注文の出し方(成行・逆指値)への教訓。
    ▼チャプター
    0:00 背景
    2:05 引き金
    3:10 崩壊
    5:51 後遺症
    8:13 教訓
    9:57 クイズ
    ▼関連動画
    ・【10分歴史解説】ブラックマンデー ~1987年、世界が暴落した日~ https://youtu.be/i6s0dNMkZ3k
    ・【10分歴史解説】VIXショック ~2018年・一晩で96%消えた投資~ https://youtu.be/BCoT27-qVGo
    ・【10分歴史解説】原油マイナス価格 ~値段が0より下に落ちた日~ https://youtu.be/J9dbWZNLAYo
    ・【10分歴史解説】ジェイコム株誤発注 ~2005年・407億円が消えた日~ https://youtu.be/Lssnu95_TMA
    ・【10分用語解説】指値・成行 ~値段を取るか、今すぐ買うか~ https://youtu.be/O6xFxHIZWnk
    ・【10分用語解説】損切り・利確 ~出口の決め方~ https://youtu.be/uMyYjfLR3HM
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/IvgGK8XUgwk
    12 min
  • 【歴史解説まとめ】取り付け騒ぎ ~最後はお金が引き上げられた4回~
    ▼この動画でわかること
    ・1907年のアメリカの恐慌、1927年の昭和金融恐慌、1997年の山一証券の自主廃業、2008年のリーマンショック——国も時代も損の大きさもちがうのに、4回とも、倒れる直前には、お金を預けた人・貸した人がいっせいにお金を引き上げていたこと。損は火薬、引き上げは引き金です。
    ・引き金の形は毎回ちがうこと。噂から窓口に行列(1907)→ 大臣の言い間違いから全国に行列(1927)→ 信用が消えてお金を借りられない(1997)→ 短い期間で借りていたお金を貸し手が引き上げる(2008)。取り付けを止めに入った人も、民間の銀行家ひとり → 政府 → 政府と日銀の全額保護の宣言 → 救わないという判断、と変わっていきました。
    ・慌てて動かずに済むための4つ。会社の健全さと明日払えるお金を分けて見る/自分の預金がどこまで守られるかを知る/借りて回る会社の信用の揺れに気づく/逃げ方は晴れた日に決めておく。
    ▼チャプター
    0:00 はじめに
    2:54 1907年
    10:30 1927年
    21:02 1997年
    32:20 2008年
    41:45 まとめ
    ▼この動画でつないだ4本(単独の回はこちら)
    ・【10分歴史解説】1907年恐慌 ~一人の銀行家が止めた~ https://youtu.be/HMakpwoLyW0
    ・【10分歴史解説】昭和金融恐慌 ~1927年・取り付け騒ぎの教訓~ https://youtu.be/wYU1pZ4rDOY
    ・【10分歴史解説】山一証券自主廃業 ~1997年・飛ばしと平成金融危機~ https://youtu.be/7I4UHYOHQ4M
    ・【10分歴史解説】リーマンショック ~2008年・金融危機の連鎖~ https://youtu.be/cmUl3w_d03M
    ▼動画版(チャート・スライド付き)
    https://youtu.be/U_uUB9fF7zg
    45 min

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朝の忙しい時間でも、10分で最新の市況情報を。東京オープンに向けて、前日の東京・米国市場と今日の東京市場の展望をお届けします。毎週月〜土の朝7時半ごろ更新(日曜休み)。チャート・スライド付きの動画版はYouTube「今朝の10分市況解説」で: https://www.youtube.com/@closing_bell_10m ※本番組は情報提供を目的としており、投資助言ではありません。