
Sign up to save your podcasts
Or


発達障害の特性は「生きづらさ」だけではなく、発想力やマルチな思考につながる強みにもなります。AIとロボティクスが急速に進化するなか、自分の特性を理解し、AIを“使う側”になるためには何が必要なのか。精神科訪問看護の記録や報告書へのAI活用、人材育成とのバランスにも触れながら、これからの働き方と人間の役割を本音で語ります。
ADHDやASDなどの言葉は広く知られるようになりましたが、診断名だけで一人ひとりの特性を理解することはできません。
今回は、診断基準や呼び方が変化してきた背景をひも解きながら、同じ特性でも環境によって「強み」にも「生きづらさ」にもなり得る理由を語ります。
忘れ物、物の見え方、サッカーで力を発揮できるポジションなど、3人の実体験も交えながら考える「自分の取扱説明書」のつくり方。診断の有無にかかわらず、自分らしく生きるためのヒントが詰まった回です。
「興味のないことに集中できない」「期限を守れない」「頭の中が散らかっている」——。ADHDの診断を受けた経営者たちが、学生時代の苦労や服薬による変化、仕事で特性を活かす方法を実体験から語ります。
薬で症状を抑えることが、必ずしも本人の望む生き方につながるとは限りません。大切なのは、診断名だけで判断せず、自分の特性を理解したうえで「どんな自分でありたいか」から必要な支援を考えること。発達障害への正しい理解と、自分らしく生きるための向き合い方を掘り下げます。
田邉さんのこれまでの歩みを深掘りします。学生時代の進路選択、途中での挫折や迷い、自衛隊や看護学校への挑戦、そして精神科看護の領域へ進んでいくまで。まっすぐではなかった道のりの中で、何を感じ、どう選び直してきたのかを語っていただきました。後半では認定・専門資格への向き合い方にも触れ、次回の「発達障害」のテーマへつながっていきます。
第1話は、訪問看護ステーションくるみの石森社長の原点を深掘り。大阪での幼少期、西表島での暮らし、LAでの経験、起業までの歩みをたどりながら、なぜ精神科訪問看護に向かったのかを語ります。バラバラに見えた人生経験が、当事者性や家族の背景とも重なり、精神科訪問看護という仕事に一本の線でつながっていく回です。
From the publisher's feed