「経営の脳汗ラジオ」第5回!今回は、コバタクの「広くなったお風呂」での微笑ましい(?)エピソードからスタート。しかし、本題に入るとムードは一変、経営者の多くが挫折する「人事評価制度」のリアルな構築秘話が明かされます。創業4年目、組織が拡大する中で直面した「なぜこのボーナス額なのか?」という問い。その答えを出すために、サイトウさんと二人三脚で進めた制度づくりは、単なる点数付けではありませんでした。会社の理念である「webる」をどう言語化し、いかにして現場に浸透させるか。初期は10項目もの評価基準を詰め込み四苦八苦した失敗談から、役員陣との価値観のズレをどう乗り越えたのかまで、「制度を作って終わり」にしないための、2割の設計と8割の運用にまつわる脳に汗かく実践論を語り尽くします!
【今回の聴きどころ】
「鉛筆なめなめ」からの脱却。 納得感のある報酬決定と、理念浸透を両立させる制度の狙い
10項目は多すぎた…現場がポカーンとしてしまった失敗から学んだ、項目の絞り込みとブラッシュアップ
サイトウさんが説く、評価者と被評価者の「目線合わせ」という最重要課題
2割の設計と8割の運用。 なぜ多くの会社の評価制度は機能しないのか?その決定的な理由
【パーソナリティ紹介】 🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/
🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/
【次回の配信予定】
2026年4月9日
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