「経営の脳汗ラジオ」第4回!今回は、起業中盤戦のリアルを振り返ります。冒頭、サイトウさんから「回答が早いけど、ちゃんと考えてる?」という鋭いツッコミを受けつつスタート。話題は、前回語られた「創業メンバー(デザイナー)の離脱事件」のさらに深い裏側へと進みます。突然の主力メンバー離脱という最大の危機。パニック状態の中でサイトウさんが放った「すぐに辞めてもらえ」という厳しいアドバイスの真意とは? そこには、経営者としての覚悟を問う重要なメッセージがありました。絶望的な状況の中、残されたメンバーと外部パートナーを巻き込んで、泥臭く案件をこなし、なんとか急場をしのいだリアルを赤裸々に告白します。 そして、この強烈な原体験を通じて「誰と何をやるか」以上に「何のためにやるのか」という『企業理念』の本当の力に気づいていく、会社にとって大きな転換点となるエピソードです。
【今回の聴きどころ】
冒頭からタジタジ!?「回答は早いけど、考えてないよね」というサイトウさんの鋭い指摘
デザイナー離脱のSOS電話に対する、サイトウさんの「すぐ辞めてもらえ」の真意と経営者の覚悟
なぜ会社に理念が必要なのか?最大の危機を乗り越えて腑に落ちた「企業理念」の本当の意味
「何のためにやるか」に立ち返ることで見えてきた、会社としての軸とこれからの方向性
【パーソナリティ紹介】
🎤 小林 拓馬(こばやし たくま) 株式会社CREBAR FLAVOR. 代表取締役(10期目) 栃木県宇都宮市を拠点にするWEB制作会社。 🔗 https://cfv.co.jp/
🎤 齋藤 恵一(さいとう けいいち) 株式会社アオイパートナーズ代表取締役(20期目) 地域の中小企業向けに、経理財務や組織運営の経営コンサルティングを行う。 🔗https://aoi-p.jp/
【次回の配信予定】
2026年4月2日
【お便り・ご相談募集中!】
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