経営者のための自社マーケティング論

経営者のための自社マーケティング論

By 平岡謙一BusinessMarketing
Download on the App Store

経営者のための自社マーケティング論 episodes

  • 情報は有料にしてリーチを狭めちゃダメ。無料にして広く知ってもらおう。

    情報を有料で販売するケースってありますね。その際には、有料で販売する部分は最小限にできればと思っています。


    有料で提供しようと考える情報、有料でも社会から必要とされると思う情報。これらって、自社が発信できるもっとも価値ある部分のハズなんです。そこを有料にして、出がらしみたいな無料部分だけを社会に公開する、そんな出がらし部分で、自社を評価されるのってもったいなくないですか?

    有料クラスの情報ほど、手段としては無料がいいです。無料にすることで多くの人に届けましょう。そうすれば有料で販売したいと思うレベル、そこが自社評価の上限になります。

    もしろんそのためには、別にキャッシュポイントを置く必要があります。自分の場合は、

    ・代行費用として手を動かす部分は有料
    ・インハウス化支援時の個別情報は有料

    ここでお金をいただきます。そしてココで溜まった知見に少し制限を加えた上で無料発信、さらに自社評価の上限アップを目指します。するとさらに難しい案件がきて、、、あとは繰り返し。こんな状態を目指してみませんか?

    11 min
  • 2020年まとめ。マーケターとしてのキャリアアップの方法

    マーケターとして圧倒的に成長するための行動指針をお話しします。

    まずは時代背景。コロナで時代の流れは一気に加速しています。変化しましょう。うまく行ったひとと行かなかった人、二極化したのではなくて、変化する人としない人に分けれただけだと捉えることが大切です。

    そして大きな戦略としては、ひとつの分野を極めた専門家になるのか、網羅的に手段を理解しているジェネラリストになるのかという分岐があります。私はジェネラリストを選びました。


    次はマーケターとしての重要な2つのマインド。『出来ない』と言わないことと、『クライアント第一主義』のつたつ。きれいごとじゃなくクライアント第一主義は成長のエンジンです。

    最後は、軸の掛け合わせ。マーケティング×経営者、マーケティング×海外、マーケティング×システム開発といった形でマーケティング以外の強みを持つことで希少な人材になりえます。

    26 min
  • 施策を行うときはユーザーを4分類して考えよう。

    マーケティング施策を行うときには、ユーザーを4分類して考えるとスムーズです。

    4. 会社(サービス)を知らないグループ

    3. 会社(サービス)知っているけれども購入や取引をしたことがないグループ
    2. 会社(サービス)を購入している顧客グループ
    1. 会社(サービス)のファンの方々

    という段階で、どのユーザー群を次の段階にステップアップさせたいのかを考えてみてください。詳しくは過去にウェブ担当者フォーラムで取材いただいた、こちらの記事も参考ください。

    2時間でマーケティング施策の全体像を可視化する「サイト集客マップ」とは?

    10 min
  • ウェブコンテンツを作るのに疲弊しているマーケティング担当者の方へ

    『日々忙しくでコンテンツを作る時間がないんだけれど、どうしたらいいですか?』

    今日はこんな質問をいただきました。

    やっぱコンテンツを作るのって大変なんですよね。ウェブ担当者って、本当にやることがいっぱいあるんですよ。

    ソーシャルメディアやれ、ブログ運営してほしい、最近だとLINE運用とかMA使いたいとか笑 とにかく忙しい。

    コンテンツの重要性はすごく分かっていたとしても、忙しい中、それを継続するのって難しいんですよね。最初はまだいい。でも一か月とかたってくるとモチベーションも落ちてくるし、なによりコンテンツを作ることで成果を実感できるまでって、最低でも半年とかかかるんですよね。そうなると忙しい中やってるとどうしても途中で力尽きちゃう。

    担当者の情熱とか、やる気とかそういった責任感だけでやろうとするのは無理があるなと。ということで出来るだけコンテンツを作る負担は減らす仕組みが必要です。

    一方でコンテンツのフォーマットを多様化できれば、より多くの人に自社を知ってもらうことができます。

    少しでも多くのコンテンツ、それも色々な種類で作る必要がある。でも担当者はいそがしい。ではどうしたらいいのか。そんなお話しです。

    9 min
  • Googleアナリティクスは魔法のツールではない。自分の感性を信じよう

    『社内ポータルサイトを改善したい、そのためにGoogleアナリティクスを使った改善方法を教えてほしい。』そんな質問をいただきました。


    さっそく噂の社内ポータルを見ました、そして苦笑い。ツールを使わなくてもこの社内ポータルのダメさは一目瞭然、誰が使うんですかという状況でした。


    Googleアナリティクスは、決して魔法のツールではありません。あくまで


    1.現状把握

    2.仮説立案、施策実行

    3.施策の評価


    この改善サイクルをサポートするためのツールでしかありません。拝見した社内ポータルは、数字を見るまでもなく、誰にも閲覧されていないサイトだと想像できます。


    なぜ、すぐツールに頼ってしまうんでしょう。今回であれば、


    ①授業員の方に、どんな情報を発信してほしいのかとヒアリングする

    ②自分が逆の立場にたったとき、本当に欲しい情報なのかを考える


    この2点を行うだけで、グッとよいポータルになるハズです。


    ツールに依存する前に、もっと自分の感性を信じてみましょう。もっと泥臭くお客さんの声を聞きましょう。


    そんなことを感じた昼下がりです。

    7 min
  • マーケターとして考えるべき視点。音声による情報が届くヒト。

    音声を通した情報が届く層は、リテラシー高めなスキマ時間に頑張るような方たちなんですよね。  だから超基礎みたいのを音声で話しても、届かないし響かない。超基礎はYouTubeで時間をつぶしている人、タイミングに合わせたほうがいいですね。  フォーマット毎の受け手レベルを考えていこうとおもっています。

    音声で取り上げてほしい質問などあれば、twitterにてお気軽に絡んでください。

    12 min
  • よい商品を作れば自然と広がるなんて幻想。拡販する努力を!

    いい商品を作れば自然と広がるっていうのは幻想だなぁと痛感します。私のまわりでも、本当に素晴らしい商品やサービスなのに埋もれている商品、消えていったサービスは多々あります。


    これは経営者の怠慢です。

    素晴らしい商品を作るのは、企業が社会貢献するにあたって必要条件のひとつでしかありません。それを広める努力をして、はじめて必要十分条件になるのです。

    世の中に伝える部分であるマーケティングを適切にやっていない、そもそも重要性を理解していないばかりに、素晴らしい商品とその商品を必要としている人が巡り合えない。とんでもない機会損失だとおもいます。

    積極的に情報発信して、その素晴らしい商品の存在を無理やりにでも社会に伝えてください。

    9 min
  • 情報発信はフルマラソン。肩肘張らずに継続することが大切です。

    ブログ執筆、SNS投稿など。情報発信することで売上アップや採用強化など多くの効果は得られます。


    しかし効果を得るためには最低でも半年、できれば1年は継続する必要があります。つまり情報発信は短距離走じゃないのです。


    『よしブログ書くぞ!』そのように気合を入れ過ぎてしまうと、一カ月もすると息切れ確実です。ぜひリラックスして一週間に1回のルーティンワークのような形で気楽に情報発信を開始、そして継続してください。


    一年も続けると、あのときブログを始めてよかった。そんな風に思えること確実です。

    6 min
  • 自社ホームページの訪問数を把握する無料の解析ツールをご紹介

    自社ホームページがどれくらい見られているのか、把握していますか?


    高いお金を払わなくても、Googleが提供する無料のアクセス解析ツールを使うことで、自社のホームページの現状を簡単に把握できます。

    ・ホームページを見てくれているのは何人いるか?
    ・その訪問者さんは、Yahoo!からきたのか、それともFacebookからきたのか。
    ・その時につかっている端末は、スマホ、それともパソコンか
    ・訪問者さんの年齢、性別、住んでいるエリアは?
    ・そしてその訪問者さんは、どのページを何秒くらい見てくれたのか?

    Google アナリティクスを使うことで、これらユーザーさんの数と行動を把握することができます。そして把握するからこそ、サイトを改善することができるのです。

    この素晴らしい無料のGoogle アナリティクス、簡単に設置できますので、今すぐ使ってみましょう!

    6 min

About 経営者のための自社マーケティング論

From the publisher's feed

事業規模がまだ小規模な段階では、高いお金を払って専門のマーケティング会社を使うことは難しいでしょう。自分でできるマーケティング方法を徹底して解説します。

More shows like 経営者のための自社マーケティング論

経営中毒 〜だれにも言えない社長の孤独〜 by Egg FORWARD × Chronicle

経営中毒 〜だれにも言えない社長の孤独〜

3 Listeners