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情報を有料で販売するケースってありますね。その際には、有料で販売する部分は最小限にできればと思っています。
マーケターとして圧倒的に成長するための行動指針をお話しします。
まずは時代背景。コロナで時代の流れは一気に加速しています。変化しましょう。うまく行ったひとと行かなかった人、二極化したのではなくて、変化する人としない人に分けれただけだと捉えることが大切です。
そして大きな戦略としては、ひとつの分野を極めた専門家になるのか、網羅的に手段を理解しているジェネラリストになるのかという分岐があります。私はジェネラリストを選びました。
マーケティング施策を行うときには、ユーザーを4分類して考えるとスムーズです。
4. 会社(サービス)を知らないグループ
2時間でマーケティング施策の全体像を可視化する「サイト集客マップ」とは?
『日々忙しくでコンテンツを作る時間がないんだけれど、どうしたらいいですか?』
今日はこんな質問をいただきました。
やっぱコンテンツを作るのって大変なんですよね。ウェブ担当者って、本当にやることがいっぱいあるんですよ。
ソーシャルメディアやれ、ブログ運営してほしい、最近だとLINE運用とかMA使いたいとか笑 とにかく忙しい。
コンテンツの重要性はすごく分かっていたとしても、忙しい中、それを継続するのって難しいんですよね。最初はまだいい。でも一か月とかたってくるとモチベーションも落ちてくるし、なによりコンテンツを作ることで成果を実感できるまでって、最低でも半年とかかかるんですよね。そうなると忙しい中やってるとどうしても途中で力尽きちゃう。
担当者の情熱とか、やる気とかそういった責任感だけでやろうとするのは無理があるなと。ということで出来るだけコンテンツを作る負担は減らす仕組みが必要です。
一方でコンテンツのフォーマットを多様化できれば、より多くの人に自社を知ってもらうことができます。
少しでも多くのコンテンツ、それも色々な種類で作る必要がある。でも担当者はいそがしい。ではどうしたらいいのか。そんなお話しです。
『社内ポータルサイトを改善したい、そのためにGoogleアナリティクスを使った改善方法を教えてほしい。』そんな質問をいただきました。
さっそく噂の社内ポータルを見ました、そして苦笑い。ツールを使わなくてもこの社内ポータルのダメさは一目瞭然、誰が使うんですかという状況でした。
Googleアナリティクスは、決して魔法のツールではありません。あくまで
1.現状把握
2.仮説立案、施策実行
3.施策の評価
この改善サイクルをサポートするためのツールでしかありません。拝見した社内ポータルは、数字を見るまでもなく、誰にも閲覧されていないサイトだと想像できます。
なぜ、すぐツールに頼ってしまうんでしょう。今回であれば、
①授業員の方に、どんな情報を発信してほしいのかとヒアリングする
②自分が逆の立場にたったとき、本当に欲しい情報なのかを考える
この2点を行うだけで、グッとよいポータルになるハズです。
ツールに依存する前に、もっと自分の感性を信じてみましょう。もっと泥臭くお客さんの声を聞きましょう。
そんなことを感じた昼下がりです。
音声を通した情報が届く層は、リテラシー高めなスキマ時間に頑張るような方たちなんですよね。 だから超基礎みたいのを音声で話しても、届かないし響かない。超基礎はYouTubeで時間をつぶしている人、タイミングに合わせたほうがいいですね。 フォーマット毎の受け手レベルを考えていこうとおもっています。
音声で取り上げてほしい質問などあれば、twitterにてお気軽に絡んでください。
いい商品を作れば自然と広がるっていうのは幻想だなぁと痛感します。私のまわりでも、本当に素晴らしい商品やサービスなのに埋もれている商品、消えていったサービスは多々あります。
ブログ執筆、SNS投稿など。情報発信することで売上アップや採用強化など多くの効果は得られます。
しかし効果を得るためには最低でも半年、できれば1年は継続する必要があります。つまり情報発信は短距離走じゃないのです。
『よしブログ書くぞ!』そのように気合を入れ過ぎてしまうと、一カ月もすると息切れ確実です。ぜひリラックスして一週間に1回のルーティンワークのような形で気楽に情報発信を開始、そして継続してください。
一年も続けると、あのときブログを始めてよかった。そんな風に思えること確実です。
自社ホームページがどれくらい見られているのか、把握していますか?
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