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3月から4月にかけて、テレビCMや新聞広告において「企業広告」がたくさん登場する。
新年度を控えて、新しい組織になって、新しい事業を始めたり、会社の名前が変わったり。
コピーも新しい宣言とか、新社会人への励ましとか、普段にない切り口の広告が目白押し。
➡就活生の良い子たちは、この情報を見逃してはいけない。
企業の最も新しい方針が、広告という形で示されている。
この広告の内容を知った上で、エントリーシートを作成すれば、
企業に伝わる熱意の量が変わってくるはず。
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「逆質問」とは面接の最後に面接官から
「何か質問はありますか?」と聞かれる場面のこと。
採用試験だけでなく、インターンシップでも聞かれる場合がある。
『良い質問を40年磨き続けた対話のプロがたどり着いた「なぜ」と聞かない質問術』
国際協力コンサルタントとして活動されている中田豊一さん著書。
「なぜ?」は、あなたに興味を持っているという現れ。
面接の逆質問では「なぜこの会社に入られたのですか?」
「なぜそのお仕事が楽しいのですか?」
「なぜ御社は新しい業態に挑戦するのですか?」…純粋に聞いてしまいそう。
でも「なぜ?」と聞かれると、聞かれたほうはいい気持ちがしないし、答えにくいらしい。
嫌な聞き方をした人に、好意は抱かないから、その逆質問は失敗と言える。
➡逆質問では「なぜ?」を止めることを、まず意識。
そして「やる気トッピング」あるいは「強みトッピング」。
逆質問を、自己PRのラストチャンスと捉える。
例えば「〇〇の資格を保持っています。その資格を生かせる業務はありますか?」
「私は大学で、データ分析を深く学びました。
この経験を御社ではどう生かすことができるでしょうか?」といった具合。
質問の前にちょこっと、強みを語る。「強み+質問」。
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ABCラジオ『朝も早よから柴田博です』で柴田アナが話していたのが・・・
厚生労働省は1月29日、警察庁の統計を基にした
2025年の年間自殺者数(暫定値)について、過去最少の1万9097人だったと発表した。
1978年の統計開始以来、初めて2万人を下回った。小中高生は532人で過去最多を更新。
柴田アナが「朝からこんな話でいいのかな」と。
こんな風に不器用な優しさで、子どもたちを心配する大人がいることを、
受験・就活を頑張る良い子の皆さんに知ってほしい。
自殺に限らず、どんなニュースでも「自分はどんな意見を持ったか」。
こう考える習慣を持つことが大切。さらに、したたかに自己アピールにつなげる、これが大切。
例えば「子どもや若者の自殺が増え続けているニュースを知って、
自分の周りでそういう人を生まないチームワークを心掛けたい」
「今年の冬は雪が多く降る地域で亡くなる人もいるが、豪雪で大変な地域のニュースを見て、
自分が学んだ技術が地域や生活の役に立つ仕事をしたいと思った」とか。
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2027年卒の就活解禁日は2026年3月1日。
就活解禁とは、新卒採用をする企業の広報・募集が解禁されること。
しかし厳格に定められたルールではないため、
実際には3月以前にも広報活動が行われており、解禁と同時に説明会を開催する企業もある。
経済団体に所属していない外資系企業などは、就活解禁のルールに縛られない。
そのため大学3年の夏ごろにインターンシップを開催し、
冬に内定を出しているようなケースもある。政府の指す就活解禁は
1つの目安として解釈されている状況。
つまり3回生の終わりに内定を得ている学生もいるというわけ。
どんどん就活が前倒しになっている。
現在2回生の人が3回生のうちに内定を得たいなら、
いまから就活を始めても早すぎるということはない。
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NON STYLE石田明さん著書『答え合わせ』より。
…当時の僕はなぜ、自分はこんなにつまらないのかと思い悩んでいました。
そして、ある1つの答えに行き着いたんです。僕には「意見」がないんや。
「意見」があるやつは、なんか尖ってる。なんか面白い。
そう気づいて以来、目にするものすべてに「意見」を持とうと努めてきました。
「日本の水道水は飲めるのに、なんでペットボトルの水を買ってんねん。
俺は絶対に買わへんぞ。誰かがくれたら飲むけどな」
前回はロート製薬が新卒採用で「エントリーシート」を廃止して、
「エントリーミート」という方式を導入する話。じゃあ、どう対策すれば良いのか。
自分の「価値観や将来へのビジョン」を文章にしておきましょうと言ったが、
その手前の「より具体的な行動」が「意見を持とう」
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ロート製薬が2025年12月15日、新しい新卒採用方式を発表した。
企業サイトの記事を紹介。
「エントリーシートによる書類選考を廃止し、
対話を起点とした「Entry Meet採用」を導入。
採用の初期段階において書類やAI面接での選考が一般化する中、
直接対話することを入口に据えた採用プロセスへと再設計。
エントリーシートでは学生の個性が捉えられない…
これはつまり、みんなが生成AIに頼った結果、シートが同じような内容になったと取れる。
エントリーシートがなくなることはラッキーと思うかもしれないが、
より個性と可能性、潜在能力の有無が問われる。
ロート製薬は、採用においては、
求職者と企業が「共に働く未来」を具体的に描けるかどうかが最も重要だと位置付けているそう。
直接対話では、価値観やビジョンを確かめ合うことを重視する、ということなので、
就活の対策が難しい。
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箱根駅伝の話。早稲田大学の4区を走った鈴木琉胤くん1 年生。
走り終えたインタビューの第一声で、まず感謝を口にした鈴木選手。
「今大会のために朝早くから尽力してくださった方々、
沿道から応援してくださった方々に恩返しの走りができた」
「4年生もたくさんいて、走れないメンバーもたくさんいる中で、
自分が託されたこの区間で区間賞というのは、
チームの勢い付けにもなりますし、お礼という形を走りで現せたかなと思います」
と思いを語ります。
早稲田では「人間性も磨きたい」と思ったそう。
結果を出せる人は、体力や頭脳だけではなく「心」
特に「感謝」を忘れない。
スポーツ・芸能など、あらゆる業界で一流とされる人は、みんな「感謝100%」
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故郷や地方は若者を欲しがっている。
内閣府の「地域課題分析レポート2024年秋号」という調査結果より。
就職の決まった大学生の就業先地域について、
大学の所在地別にみると、東京圏(首都圏)の大学を卒業する者が
同じ東京圏を就業地とする域内就職割合は9割近くと高くなっている。
一方で、北関東、大阪圏(京阪神)を除く近畿、四国については、
大学所在地域内に就業する学生の割合が全国平均に比べて低い
希望にかなう就職先の有無である。
実際に、中国地域出身者で地元外に転出した者に対し、
「希望する仕事、やりがいのある仕事があれば地元に残りたかったか」を調査した結果によれば、
約3分の2が地元に残りたかったと回答した
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Re就活キャンパスによる「就職人気企業ランキング」が発表。
2027年3月卒業予定の全国大学3年生と大学院1年生が調査対象で
有効回答数は15492名という大規模なアンケートの集計結果。
人気企業1位から200位が発表されている。
この上位200位の企業は当然競争率が高い。この競争に入っていくのかどうか。
マーケティング用語で、競争の激しい市場を「レッドオーシャン」と呼ぶ。
戦いにより、海が血で染まるような状態を表している。
対して競争相手が少なければ、
海が血で汚れることもないので「ブルーオーシャン」と呼ばれている。
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就職差別につながるおそれのある不適切な質問の例として
「尊敬する人物を言ってください」が記されているので、
「好きな歴史上の人物は誰ですか」は、おそらく聞かれないと思いますが、
尊敬する人は誰かを考える意味がある。
「自分がどう生きたいのか、どう働きたいのか」が明確になる。
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