「昔は良かった」という言葉、よく聞きます。
自分の幼少期や、歴史から学んだことと、目の前の状況を照らし合わせたときについ出てしまう言葉なのかもしれません。
でも、昔の延長で今があるのです。
だから、過去から学ぶことはあっても、これからの基準は過去に求めるのではなく、今の私たちが考えていかないといけません。
細菌の中で病原菌はごく一部で、そのほかの多くの微生物は無害、あるいは健康に必須だということがわかってきた今、
微生物との関係もアップデートする必要がありそう。
菌の窓ラジオでお伝えしている「ながら◯◯をやめましょう」も、現代人にとっては難しいこと。清水研究員がほんとうに伝えたかったことを改めて伝えます。
全体のテーマ:時代に合った基準の考え方とこれからの微生物観
①ながら◯◯をやめなさい、の本当の意味
②人間と微生物の関係、これから
一番伝えたいこと:うわべの言葉に惑わされずに本質を見る