国際開発・協力分野に興味はあるけど、開発コンサルタントってそもそも何?どういう仕事をしているの?どうしたらなれるの?など、開発コンサルタントについてあまりよく知らないリスナーさんに向けて概要をお届けするシリーズのエピソード第3回です。これまでの「開発コンサルタントの業務」に関連するエピソードではどちらかというとゲストの関わる特定のプロジェクトを中心にご紹介してきたのに対し、今回のシリーズでは開発コンサルタントを知らない方向けに、もう少し普遍的なお話しをします。今日は、国際開発・協力業界未経験者にとっては聞きなれない「案件の応札の仕組み」について、できるだけ易しくお話しします。
出典:笹尾隆二郎(2020)「開発コンサルタントという仕事」日本評論社
独立行政法人国際協力機構(JICA)"調達情報". 独立行政法人国際協力機構. https://www.jica.go.jp/about/announce/index.html(参照 2023-07-31)
アンカー紹介:株式会社パデコ教育開発部 西原梨緒。日本の大学院で経済学修士号、米国の大学院で教育開発学修士号を取得。パデコ歴4年。主にラオス、ネパールなどの教育案件に従事。