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Story Telling Camp 2027
https://storytelling-camp-in-canada.mailchimpsites.com/
カナダ・アルバータ州のど真ん中、地平線に囲まれた小さなキャビンから。
2027年夏のStory Telling Campのお知らせです。
このコラムをアップロードした後、なぜか
My Cabin Life Canadaコラム、キャンプ一日前のキャビンと大平原について書いたものにたくさんのアクセスをいただいております。
壮大な雲のイメージと、その中に佇むキャビンの様子に興味を持っていただいたのでしょうか。
そうなんです、参加生徒がやって来るのはそんな環境の中。
日本ではまぁ経験することのない大平原と地平線と、大きな大きな空の世界です。
イメージごとに添えたメッセージにも、自分で書いておきながら「これは脳が興味を持たないはずがないな〜」と感じてしまいました。
2023 Story Telling Camp Canada いよいよカナダの明日、生徒たちがカルガリー空港に降り立ちます、と始まります。
。。。。。。
そこで2週間を過ごすだけでも、生徒たちの脳が大きく変わるのを実感するキャンプです。
(PodCast)
参加資格
・中学2年生以上であること
・2027年8月現在カナダクラブ最低1セッション終了、2セッション目に入っていること
・健康上問題がないこと(食べ物アレルギーを含む)
カナダクラブのStory Telling Campにいらっしゃい!
カナダに子供さんを留学させたみなさん、そろそろ現地の様子もわかり安心感が出てきましたか?
子供さんとはよくコミュニケーションが取れていますか。
カナダクラブが親代わりで見張りますよ
カナダ大平原のど真ん中の小さなキャビンから、カナダで学ぶ高校生・大学生のアカデミックサポートを提供しているカナダクラブの大澤眞知子です。
カナダ留学の成功には絶対欠かすことの出来ない「クリティカルシンキング思考法でエッセイを書くスキル」指導を中心に、現地カナダの生徒たちがすでにGrade9までに習得済みである基本的学力をつけるためのサポートなどをオンラインで行うカナダクラブ。
宿題ヘルプも生徒たちがどどっと頼ってます。
実は、アカデミックサポートのみならず、カナダクラブ生には日常での学校やホストとの問題やめちゃくちゃ多いです。、相談など、過去30年以上のカナダでの留学生ヘルプの経験をもとに大きな大きな支えをして機能しているのがカナダクラブです。
PodCast
カナダ留学についての疑問を解決し
親が納得出来る説明を丁寧に行い
カナダについての親の知識が増えて行き
それにつれて親の悩みも、現地の子供さんの状況も良くなっていきます。
こんな様子を見守って行くのはとてもやり甲斐のあることだと感じます。
あ!
カナダクラブは言い換えれば「お母さんのための(少しのお父さんも)留学サポート」ですね。
PodCast
さぁ。
お困りのことがありますか?
一人で悩まずにご連絡下さい。
一緒に解決していきましょう。
大切な子供さんのために。
ご連絡はこちらContactから。
または
Instagramからのメッセージも受けております。
カナダクラブにいらっしゃい!
さぁ、この9月待ったなし。
新学期が始まります。
先生たちは、生徒のAIを学校でどう扱うのか。
カナダの教育がどう変わるかを注目しながら待っている新学期です。
学校でのAI使用については相当難しい挑戦になるだろうと思います。
(PodCast)
ここから言えることは、AIは学びの生産性を上げる力も持っているということです。
ただし、テクノロジーを知的に、つまりクリティカルシンキング思考法を基準に使えるということ。まず、自分で問題を考え抜いてからAIに手を伸ばすという生徒以外には、AIの恩恵は少ないという結果です。
またまたですが、クリティカルシンキング思考法が出来ない生徒は、AIを使うとどんどんおバカさんになって行くという現実。
親のみなさん、よ〜く認識しておく必要がありそうです。
(PodCast)
要するに、Learning is fun. 常に私とパートナーのロバートが叫び続けていることです。カナダから日本に向けてのオンラインカナダクラブから。
カナダクラブでは「学ぶ意欲のある子供たちが、もっともっと学びたいと週末の朝早くから(カナダとの時差のせいです)いい顔をして私たちと「学び」の楽しさを体験しています。
何をしてるかって?短く言うと非常に効果的なInputとOutputです。
興味ありますか?
2週間の無料体験も受け付けていますので、お気軽に連絡下さい。
来年夏には、2年ぶりのStory-Telling Camp Canadaも実施予定で、すでに申し込み者受付中です。
Learning is Fun.
カナダクラブにいらっしゃい!
日本の親が衝撃を受けるニュースがHarvard 大学の多くの専門家の叡智を集めた研究結果から伝わって来ました。
Harvardの専門家たちが聞くと絶句しそうなのが日本の子どもの現状です。
(PodCast)
Harvard大学の研究結果はこうです。
「子供が自由に遊ぶことで脳は形作られる。そしてそれは子供にとって一生持ち続けられる大きな利点となる。」
そうです、一生続きます。
学業にも大きな影響があり、社会での生き方にも、「自由な遊びで培った脳の力」は信じられないほどの威力をみせます。
「ほら、塾の時間よ」「はいドリル帳の時間よ」で育てられた子供とは、比べ物にならないほどの特別な脳が育つということです。
(PodCast)
大丈夫、「遊び」で脳を最高に発達させるのは好奇心と「遊び」
その脳は10代に入ると急にもっと急激な成長をみせます。
塾漬けくんやドリルちゃん、受験さんたちがどれだけ背伸びしても届かないレベルになった脳が、高校の成績をぶったぎりしますから。
それでも不安ですか?
じゃ、カナダクラブにご相談下さい。
Passionately Curiousな教育と、「遊び」を通じたクリティカルシンキング思考の専門家が待っています。
何がやってくるかわからない未来の世界で生き残り、幸せな人生を送れる脳を持った子供を育てるために。
お待ちしています。
Albert Einsteinの言葉です:
“I have no specific talent. I am only passionately curious.”
「僕には特に才能はないよ。ただ熱烈に好奇心旺盛なだけ。」
西洋の国、カナダなどでは学校で頭の良い子を言われるのは類まれな「好奇心」を持っている生徒です。そして、その好奇心への答えを自分で探して行くこと、これを助けているのが学校であり、教師でもあります。
残念ながら日本ではめったに出会うことのない「熱烈に旺盛な好奇心」を持った生徒は、カナダにはいっぱいいます。目を輝かせて質問をいっぱいします。授業中であろうが、教師を困らせようが知ったこっちゃない、自分の知りたいことへの探究心を止めることが出来ません。
そんな子供たちが自分の好奇心を確かめるために使う方法がクリティカルシンキングです。
常に”Why”を考え続け、自分の答えに近づいて行き、その途中でまたまたたくさんの好奇心が湧いて来ます。
それが、いわゆる「頭の良い生徒」「勉強の出来る生徒」です。
機会的なドリル練習のようなものをいっぱい詰め込んで、暗記するのが得意な生徒を「勉強の出来る生徒」と呼ぶ日本とはずいぶん違います。
PodCast
長年の指導経験の中でたった出会ったただひとりだけの生徒のことをお話します。
二人目に出会いたくて。
日本の生徒のみなさん、「旺盛な好奇心」がありますか?
それは絶対捨てないで下さい。
「好奇心はあるけど」日本の環境でちょっとしんどくなってきましたか?
じゃ、カナダクラブにいらっしゃい。
あなたの好奇心を守ってあげるから。
PodCast
一度飛び出した日本に、そんな挑戦するのも面白そうです。
日本がいかに窮屈で内向きか。外見だけで人を判断するのが大好きな国なのか。
再認識し、また飛び出したくなるでしょうね。
私もそろそろ、自分の人生をじっくり見直そうかなと思っていたところです。
Tatooやってみようかな。
日本の生徒のみなさん。
カナダはこんなことも考えさせてくれる場所です。
自分の国のこと、自分がこれまで持っていた価値観(果たしてそれって盲目的に信じていいのかな)、そして自分のことぜ〜〜んぶ。
そう言えばいままで内向きになってたなぁと思いましたか?
カナダに来ると思い切り外に向いて考えないといけない環境が待ってます。
中学・高校で一生懸命勉強して実力つけたら
カナダにいらっしゃい!
え?小学校?
思い切り遊ぶための人生の貴重な時期です。
カナダにいらっしゃい!
「だからカナダに来ますか?」
このコメントには、カナダクラブの親のみなさんからも「あれ?」という大きな息の音が聞こえて来たような気がしました。
そうですね。
長かったですね。
カナダ高校留学に関わって、日本の高校生の悲しみをずっと見て来て。
日本の高校生の悔しさにずっと寄り添って来て。
初めて口にしましたね、1994年以来。
「カナダ高校留学しますか?」って。
_____________
その裏にある醜い「カナダ高校留学の歴史」と、今世界を大きく変えようとしているAIの侵略。カナダの教育がそのAIにどう対応していくのか。待ったなしの劇的な動きが新学年の9月から始まります。
すぐそこまで来ているAIの未来への準備をすること。それが高校生には今一番大切なことです。待ったなしの準備です。
日本に向けてオンラインで指導しているカナダクラブが、日本で勉強する生徒にも、カナダにやって来る生徒にも、それぞれの未来へのルートを着実に歩けるよう丁寧に寄り添うつもりです。
大澤眞知子
Robert McMillan
PodCast
「ただ、その前に、考えなくてはならないことがあります。私たちはそもそもなんのために、英語を学ぶのでしょうか。どこを目指して、義務教育で子どもたちに英語を学ばせているのでしょうか。この点が非常に不明瞭であることが、日本人の英語力が全般的に振るわない大きな理由だと思います。」
パチパチパチパチ。これには両手を挙げて賛成させていただきます。
日常生活で使うこともなければ、学校も「英語ごっこ」みたいな英語授業以外では、英語の本を読むこともない、それを分析することもない、エッセイを書くこともない。
社会に出ている人たちも、まぁ英語の出来る人はほんの一部。でも、未だにその人たちはよく便利屋のように使われてしまうと聞きました。会議などを英語にした会社。会議が超短くなったそうですね。みんな深いところまで議論出来ないから。
そんな社会の情勢を見ても、なんで日本人に英語が必要?
一番必要な場面が「入試」では生徒たちの意欲など湧くわけがありません。
Podcast
実は、そこに留学の落とし穴がど〜〜〜んと待ち構えているんです。
正式な大学留学以外のいわゆる日本人の大好きな「留学」 その真の目的とは「英語が他の日本人よりほんのちょっと出来るようになりたい。」ですよね。
まるでそれが自分の将来へのファーストクラスのチケットでもあるかのように。
それが日本人が陥った留学狂乱の理由だと思います。
Podcast
そうすれば、「英語は何のために学ぶの?」なんて疑問以前に、「英語を学ぶと脳が喜ぶ」レベルに上がれますから。
そこから「英語の達人」が生まれます、カナダクラブで。
「学び」には目的なんか、本当は必要ないんですよ。
「脳は学ぶと喜びます。」そこから何か想像も出来ないことが起こりますから。
(AIには理解出来ない素晴らしいことが)
カナダクラブにいらっしゃい!
私の長年のかけがえのないパートナーであるカナダ人のRobert McMillanが「英語のエッセイが書けるようになる」ビデオレッスンを始めています。
それぞれのビデオは1分という短いものですが、Robertは彼独特の日本語を駆使して「エッセイとは」の要点を簡単に教えてくれます。
Robert自身はエッセイを日本の生徒に教えた経歴が長いこと長いこと。
日本語も愛媛弁を操り、日本の生徒が日本語で考えて陥ってしまう穴を全部ふさいでいきます。
(PodCast)
日本の生徒に、とてもとてもためになるレッスンがどんどん増えています。
Instagram,You Tubeからぜひどうぞ。
私はそんなロバートのサポートにと、ひとつひとつのビデオレッスンをコラムにし、より詳しい解説や裏話をつけて公開始めました。
ぜひそちらもご覧下さい。
ロバートがたまたま日本にやって来て、彼の半生を捧げた珠玉の「英語エッセイレッスン」です。
ひとりでも多くの日本の生徒の役に立つことを祈っています。
英語エッセイの達人になりたいですか?
なれるなれる、ロバートに教えてもらったら、絶対。
そして、Robertに会いに、カナダにいらっしゃい!
学力テストの結果で「やっぱり日本人は英語が苦手」は大人の勝手な責任転嫁
結論は「日本の大人は英語を教えるのがやっぱり苦手」であるべき。
学力テストの「話す」の正答率(中学生)が12.4%なんだとか。
2019年からしばらく行わずに、その間に授業時間を増やしたり、無理やり中学生に覚えさせる単語数を増やしたりして、「きっときっと中学生の話す能力は上がってるよね!」と2023年に実施した結果がこれ、だそうです。
そしてこの結果を受けて最近「「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」と結論づけるのが流行っていますね。しかも、科学者の方の言葉です。
違いますよ。
結論が完全に間違ってますよ。
(PodCast)
テストの成績が悪いと?
生徒を責めるのは全くのお門違いもいいところ。
責められるのは教師です。
それそれの学び方・スピード、能力も千差万別の成長盛りの生徒たち。
その生徒たちの個々の特性を把握し、それぞれに一番適した教え方を日々試行錯誤するのが教師の仕事。
(PodCast)
カナダクラブの生徒は「英語を普通に話します。」
大半は日本から受講。あとはカナダやオーストラリアに留学中。しかも学力優秀。
論理的なエッセイを書くスキルをRobertに特訓してもらい、その同じスキルでどんどん話します。
(PodCast)
「やっぱり日本人は英語が苦手なんだな、特に話すのは、すごく苦手なのだな。」なんて日本の生徒を十把一絡げにするのは止めにしてほしいです。
カナダクラブの生徒は「英語が出来ます」
「日本人は英語出来ないね。」と言われたらカナダクラブの生徒たちは恐らくこう答えるでしょう。
”I can!”
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広い広いカナダアルバータ大平原のキャビンから日本のみなさんにお届け。30年間日本でクリティカルシンキングを指導した後カナダに移住。カナダ目指してやってくる優秀な日本の若者を応援するための、現実の情報を現地カナダから。「カナダ有名大学に進学する方法」「カナダ高校留学の実態eBook」など、エージェントの大嘘がまかり通っている「カナダの留学」の驚くべき真実も語ります。最近は「迷子になった日本の教…

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