かねりん脳内Podcast

かねりん脳内Podcast

By かねりん|KANERIN Podcast StudiosSociety & CulturePersonal Journals
Download on the App Store

かねりん脳内Podcast episodes

  • #2-9.NewsPicks元編集長・泉さん,おさつさんのNot News /Web3界隈のイケおじの方々から学ぶ日々

    ※今回で、Voicyへの同時アップロードは終了します。


    僕の周りにいる魅力的な「イケおじ」たちとの刺激的な出会いから話を始めます。特にWeb3界隈で出会う60歳オーバーの方々は、新しいことへ挑戦するエネルギーに満ち溢れていて、まさに「イケてる」んです。その探究心や行動力は、僕自身も大きな影響を受けています。

    そんな中、最近僕が注目しているポッドキャスト番組「Not News」について熱く語らせていただきました。この番組、元NewsPicksの編集長だった泉さんがおさつさんと立ち上げたもので、「ニュースにならない記録たち」という副題の通り、一般の人の面白い生活や旅の様子などを深掘りしていて、これが本当に興味深いんです。

    特に、早期退職して民宿を始めた方の話など、僕が今後やりたいことともシンクロする部分が多く、大きな刺激を受けています。この番組のリンクも概要欄に貼っておくので、ぜひチェックしてみてください。きっと新しい発見があるはずです。


    そして、番組後半では、リスナーの皆様へ大切なお知らせがあります。これまで「KANERIN HOUSE」の内容をVoicyでもほぼ同じように配信してきましたが、今後は運用方法を変更します。ありがたいことに、「内容が同じだとどちらを聞けばいいか迷う」というご指摘をいただきました。そこで、これからはポッドキャスト(SpotifyやApple Podcast)で配信する「KANERIN HOUSE」は、よりコンテンツ性を高めたものに特化し、Voicyではもっとラフな、日々の気づきや「声のブログ」的な内容をお届けしようと考えています。この放送回を最後に、Voicyへのポッドキャスト音源のそのままのアップロードは終了となります。

    これからの時代、ポッドキャストはますます面白いコンテンツが増えてくる「激熱」な業界です。ぜひこの機会に、SpotifyやApple Podcastで番組をフォローしていただき、ポッドキャストで音声コンテンツを楽しむ習慣をつけていただけると嬉しいです。今後の「KANERIN HOUSE」がどんな番組になっていくか、例えばゲスト対談形式にするのはどうかなど、皆さんのご意見もぜひコメントでお聞かせください!一緒に番組を育てていけたら最高です。


    (0:00) オープニングトーク:「イケおじ」との出会いとWeb3の面白い関係性

    (1:21) 新発見!NewsPicks元編集長が挑むポッドキャスト「ノットニュース」の魅力

    (3:25) 「ノットニュース」の個性的なパーソナリティとユニークな番組構成に注目

    (4:41) 「ノットニュース」で出会った新たな「イケおじ」:長崎の宿主の物語

    (6:02) かねりんの新番組構想:世の「イケおじ」たちの知恵と経験を発信したい

    (7:36) リスナーの声:Voicyとポッドキャスト、同じ内容じゃ物足りない?

    (8:47) 今後の配信戦略:ポッドキャストを主軸に、Voicyとの差別化を図ります!

    (11:07) ポッドキャストの熱い未来!新しい音声体験をリスナーの皆さんと共に

    (12:50) KANERIN HOUSEの未来図:皆さんの声で番組を一緒に作りませんか?


    【関連リンク】

    ①今回ご紹介した番組

    Not News~ニュースにならない記録たち〜

    Spotify:https://open.spotify.com/show/1OjrRuAYeohf1ymSkwKRmG

    Apple:https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1809874971


    【定型リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    15 min
  • #2-8.なぜ僕はビデオポッドキャストをやめたのか?音質と発信の本質に向き合った正直な理由

    今回の「KANERIN HOUSE」では、発信活動において「合理的な思考」に偏ることの危険性と、そこから脱却し、より魅力的なコンテンツを生み出すためのヒントを深掘りします。ビジネスとしての側面と、アートや遊び心といった「エモい」要素をいかに融合させ、新しい価値を創造していくか。ポッドキャストというメディアが持つ既存の枠組みを「守破離」の精神で捉え直し、常識を疑うことで見えてくる無限の可能性について語ります。また、私自身がビデオポッドキャストの実験を経て、なぜ「音声」に原点回帰する決断をしたのか、その具体的な理由と、音質や発信の質へのこだわりを赤裸々にお伝えします。イギリスのポッドキャスト市場の驚くべき成長データから日本の未来を予測し、クリエイターが今だからこそできること、そして完璧主義とどう向き合い、発信を続けていくかという葛藤と決意も。最後に、待望の新ポッドキャスト番組の告知もございますので、ぜひ本編をお聴き逃しなく。発信者として、そして一人のリスナーとして、音声コンテンツの未来について一緒に考えてみませんか?



    (00:00) オープニング:発信者が合理的に考えるとつまんなくなる?

    (00:34) ビジネス的合理性とアート的エモさのバランスをどう取るか

    (01:12) ポッドキャスト業界の既存フォーマットと「守破離」の精神

    (02:21) ポッドキャストの無限の可能性:音楽、歌、型にハマらない表現

    (03:07) 合理的プロセスだけではクリエイティブは生まれないのか?

    (03:44) ポッドキャスト市場の現状:まだお金になりにくいからこそ面白い

    (05:11) ビジネスと趣味/アートの二極化と、その中間にある可能性

    (06:28) 音声メディアの制約と、だからこそのポテンシャルとは?

    (06:53) イギリスで国民の51%が聴くポッドキャスト!日本の未来は?

    (08:45) 【重要】ビデオポッドキャストをやめる決断とその詳細な理由

    (12:55) 音声発信の魅力と、喋りのプロへの憧れと自己研鑽の決意

    (16:19) ビデオポッドキャスト挑戦の早期撤退と音声コンテンツへの集中

    (18:46) 【告知】5月28日スタート!かねりんの新ポッドキャスト番組情報

    (21:14) 今後のKANERIN HOUSEとエンディングトーク


    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    23 min
  • #2-7.ポッドキャストは娯楽?学習?音声メディアとの賢い付き合い方と読書の重要性

    「学び」とエンターテイメントについて切り込みます。ポッドキャストやVoicyで有益な情報を求める人は多いですが、本当に深い学びを得たいなら「本を読むべき」。オーディオブックの活用もおすすめです。では、ポッドキャストの役割とは何でしょうか?それは「この人と一緒にいたいか」「話が面白いか」といったエンタメ性にある思っています。

    さらに、読書を通じて得られる知識の重要性を力説。知識があることで、世の中の出来事や人の話をより深く理解でき、安易に騙されることも少なくなります。「コールドリーディング」のようなテクニックも、知っていれば見抜けるかもしれません。そして、知識は「面白い」のレベルを引き上げます。ゴシップ記事のような表層的な面白さで満足せず、より知的な面白さを追求することで、人生はもっと豊かになるはずです。

    かねりんがおすすめする本のジャンルや、活字が苦手な人でもオーディオブックで効率的に読書する方法も紹介。エンタメとしての音声コンテンツと、体系的な知識を得るための読書。この二つをバランス良く使い分けることが、情報過多の現代を賢く生き抜くコツかもしれません。あなたは、情報とどう向き合っていますか?


    (00:00) オープニングトーク:ポッドキャストと「学び」の意外な関係性

    (00:46) 学びたいなら本を読め!音声メディアと読書の役割分担とは?

    (01:20) ポッドキャストはエンタメ?「この人といたいか」で選ぶメディア

    (03:33) 本から知識を得る重要性:感覚だけでは見えない世界がある

    (05:04) 「コールドリーディング」から学ぶ、知識があなたを守る理由

    (06:48) 「面白い」のレベルとは?高次元の面白さに触れるために本を読もう

    (09:10) 自己啓発本より科学的知見?かねりんが勧める本のジャンル

    (10:08) 活字が苦手な人へ朗報!オーディオブックで効率的に読書する方法

    (11:03) エンタメ消費か知識習得か?インプットの種類を意識する重要性

    (13:38) 読書と実践のバランス:ポッドキャスト視聴も分析で学びに変わる

    (15:01) 新しい知識は人生を豊かにする!読書で見える景色を変えよう

    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin


    LISTENで開く
    18 min
  • #2-6.なぜSpotifyで聴いてほしい?音質に異常なこだわりを見せるかねりんのポッドキャスト哲学

    最近よく耳にするようになった「ポッドキャスト」ですが、日本ではまだ認知度が10%~20%程度という現状をご存知でしたか?今回のKANERIN HOUSEでは、私かねりんが日々感じているポッドキャストという「耳のメディア」の可能性と、その裏側にあるリアルな課題について深掘りしてお話しします。

    アメリカではジョー・ローガンのような3時間にも及ぶ長尺番組が人気を博していますが、車社会のアメリカと日本では、音声コンテンツの楽しまれ方も異なります。日本で同様の番組が受け入れられるのか、私自身も模索中です。Voicyやstand.fmといったプラットフォームの登場で、個人が手軽に「声のブログ」を発信できるようになったのは革命的な出来事でした。しかし、その一方で、「毎日配信」が推奨される風潮には疑問も感じています。リスナーの時間は有限であり、耳は2つしかありません。果たして毎日長時間のコンテンツを届けることは、本当にリスナーのためになっているのでしょうか?

    私自身、KANERIN Podcast Studioを立ち上げ、番組制作にも携わる中で、「経験すること」の重要性を痛感しています。頭で考えるだけでは分からないことが多く、実際にやってみることでしか見えてこない本質があります。しかし、プロのラジオ局のような圧倒的な資本力や組織力がない個人が、どのような価値を提供できるのか。そこには音質へのこだわりや、BGMの細やかな調整といった「表現」への追求がありますが、それが継続の難しさにも繋がっているのが実情です。

    今回のエピソードでは、Voicyの審査制がリスナーにどう映っているのか、一人語りの限界、そしてビデオポッドキャストへの挑戦と、そこから見えてきた配信尺の問題など、赤裸々な悩みや考えを語っています。音声配信の未来について、そしてリスナーにとって本当に価値のあるコンテンツとは何かを一緒に考えてみませんか?ぜひ本編をお聞きください。


    (00:00) オープニングトーク:ポッドキャスト、耳のメディアを深掘り!(00:30) 日本のポッドキャスト認知度はまだ低い?僕が聴き始めたきっかけ(02:17) アメリカ人気番組に学ぶ!日本のポッドキャスト市場、5年後の姿は?(03:37) Voicy・スタエフの功績と課題。個人音声配信の今を考える(05:19) 「経験に勝るものなし!」行動しながら本質を見つけるポッドキャスト道(06:47) KANERIN Podcast Studio始動!ラジオ局との違い、僕らの強みは?(08:24) Voicyはなぜ低迷?審査制の光と影、リスナーが求めるものとは(10:31) 1人語りの限界?毎日配信がリスナーにもたらす意外な負担感(13:28) 配信者としての本音と葛藤。リスナーファーストで尺や頻度を再考(16:46) ビデオポッドキャスト制作秘話!音質への異常なこだわりと効率化の狭間で(19:45) なぜSpotify推奨?僕が音に込めた表現とリスナーへ届けたい想い


    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    22 min
  • #2-5.なぜSNSは不幸を増幅させるのか?強者の論理と弱者の心理を紐解き、心穏やかに生きる術

    現代社会に深く浸透するSNSの光と影、そして情報との賢い付き合い方について切り込みます。なぜSNSは、時に人の不幸を増幅させてしまうのでしょうか?そして、数の論理が支配する社会で、弱者や少数派の声はなぜかき消されがちなのか。そんな疑問から、私たちは物事を一方向からだけでなく、様々な視点から捉える「複眼的思考」の重要性に気づかされます。

    番組では、情報過多の現代において、知らず知らずのうちに私たちの脳に影響を与える情報がいかに多いか、そしてそれらにどう対処すべきかを探求。特に、不安を煽るような情報発信や、センセーショナルなタイトルに心が揺さぶられやすい人間の心理的側面にも触れ、賢明な情報選択と距離の取り方が、いかに精神的な安定に繋がるかを語ります。

    さらに、他人や社会の期待に応えようとするのではなく、「自分の都合で社会を捉える」「直感やワクワクする気持ちを大切にする」といった、より能動的で自分らしい生き方のヒントが満載です。ライフステージが進むにつれて増える責任や制約の中で、いかに「精神的な自由」を保ち、自分の言葉で人生を語るか。今回のエピソードは、情報社会の荒波を乗りこなし、心豊かに生きたいと願うすべての人にお届けしたい内容です。ぜひ本編をお聴きいただき、日々の情報との向き合い方、そしてご自身の生き方を見つめ直すきっかけにしてください。


    (00:00) オープニング:SNSが人の不幸を増幅させるインフラになったのはなぜ?

    (01:33) 強者の論理と弱者の心理:なぜ少数派の声はかき消されるのか

    (03:22) 正義と悪は誰の視点?物語から学ぶ、物事を複眼的に捉える大切さ

    (05:36) SNSいじめと人間の弱さ:なぜ知識があっても攻撃をやめられないのか

    (08:01) 世界平和は綺麗事?お金持ちの寄付と、人が心のバランスを取る心理

    (10:27) 情報過多の現代で楽しく生きる秘訣:もっと自分都合で社会を捉えよう

    (12:12) なぜ豊かになったのに心は病む?暇と社畜教育が現代人にもたらしたもの

    (17:11) SNS・情報との正しい距離感:無意識に触れる情報が心に与える影響

    (19:54) ワクワクする心を保ち続ける方法:守りではなく攻めの姿勢で人生を面白く

    (24:21) 精神的自由が最も大切:会社や組織に縛られず自分の言葉で生きるには


    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    27 min
  • #2-4.家電量販店の残念な接客から見えた真実。直感と感性の磨き方は日常にある。/MacがWindowsに優る理由

    日常のちょっとした出来事から、深い気づきや学びに繋がるエピソードをお届けします。先日、洗濯機を買いに家電量販店へ足を運んだのですが、そこで遭遇した店員さんの対応が、まあ何というか…「NPC(ノンプレイヤーキャラクター)」のようだったんです。ネットで何でも買える時代にあえて実店舗へ行く意味、専門知識を持つ店員さんから得られる価値を期待していただけに、そのギャップに愕然としました。この体験から、普段接している「イケてる人たち」への感謝の気持ちが改めて芽生えたり、「世の中にはこういう現実もあるんだよな」と、ある種の諦めにも似た社会勉強になったり。この家電量販店での一件をきっかけに、普段僕たちが無意識にスルーしているかもしれない「当たり前」や「価値」について、改めて考えさせられました。皆さんも、似たような経験はありませんか?日常に潜む「あるある」な残念体験も、視点を変えれば自分を見つめ直すきっかけになるかもしれません。かねりんが感じたリアルな感情とそこからの考察、ぜひ本編でお聞きください。


    (00:00) オープニング:今日のテーマはMacの容量・スペック・ガジェット問題

    (00:42) WindowsからiPhone、そしてMacへ。スペック探求の道のり

    (01:52) ハイスペックPCでも解消されなかった悩みとMacBook Proへの期待

    (03:02) デスクトップは戦艦?ノートPC一台で完結する理想の作業環境とは

    (04:08) Lenovo PC試用とMacBook Proへの移行。止まらないPCが正義!

    (06:00) ビデオポッドキャスト編集でMacの限界?メモリとストレージの悩み

    (06:31) 過去のIntel Mac体験とApple Silicon M1以降の快適さ

    (08:01) VRゴーグル挑戦と失敗談。自分で試すことの重要性とは?

    (09:27) ガジェットへの興味の差とエコーチェンバー現象。価値観の違いに気づく

    (11:41) 家電量販店での残念な体験。店員との出会いで感じた「価値」とは

    (15:55) 「イケてる人」との出会いと感謝。比較対象があるからこそ芽生える気持ち

    (19:23) ビデオポッドキャスト制作裏側:Mac容量圧迫と謎のシステムデータ問題

    (22:06) 僕のビデオポッドキャスト収録環境:OBS、iPhoneカメラ、マイク設定のこだわり

    (24:24) 音声収録ビットレート談義。16bitか24bitか?ハイレゾの可能性とは

    (28:02) 合理的よりエモさ!意味のないことにこそ価値がある?僕の創作哲学

    (29:26) 言語化の限界と情報劣化。「なんかいい」を大切にする理由

    (33:14) 感性を鍛える方法:レビューに頼らずお店の雰囲気で選ぶ訓練とは?

    (37:43) 「話せばわかる」は幻想?説明や説得が無駄な理由とコミュニケーションの本質

    (40:58) 「今」に感謝するということ。変わりゆく感情と人間関係について

    (42:08) 経験は買ってでもしろ!つまらない大人にならないためのインプット術


    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    44 min
  • #2-3.感性を解き放て!ビデオポッドキャストが放つ匂い。恥をかき個性を出す、AIには真似できない発信術。僕らは原点回帰し、老人ツヨツヨの時代へ突入した。

    「もう歳だから…」なんて言葉はもう古い!この放送では、かねりんが現代社会における「老害」論に真っ向から異議を唱え、年長者が持つ無限の可能性と発信の意義を熱く語ります。60歳以上の友人が多いという自身の経験から、彼らの包容力や多面的な視点、そして豊富な人生経験こそが、AI時代において他に代えがたい価値を持つと力説。「年寄りは若い人の邪魔をしちゃいけない」という風潮に疑問を呈し、むしろイケてる年長者が積極的に発信し、若い世代を引っ張っていくべきだと主張します。Voicyで見つけたはあちゅうさんの「老いを語る」コンテンツにも触れ、年を重ねたからこそ語れる物語の面白さを再発見。守りに入らず、晩節を汚すことを恐れず、黒歴史を塗り重ねる覚悟で挑戦し続けることの格好良さとは?全ての世代に勇気と気づきを与える、パワフルなメッセージをお届けします。



    (00:00) オープニング:3日連続配信とビデオポッドキャストの反響

    (00:55) 声優の顔出し問題とファンの心理、見た目と声の関係性

    (02:13) 単純接触効果と好きな声から顔も好きになる可能性について

    (03:22) 今日のテーマ決めと番組構成について、応援コメントへの感謝

    (04:43) Voicyの人気パーソナリティの「老い」に関する発信から思うこと

    (05:29) 60歳以上の友人から学ぶ「包容力」と多面的な物の見方

    (06:25) 絶対的な悪も正義もない、経験が育む柔軟な思考と老害論

    (08:28) 若い頃の選択が未来を決める?出世と「イケてない自分」

    (09:32) 年長者こそ発信すべき!経験とエピソードは宝の山だ

    (11:04) 20年後のAIと僕の配信ログ、自己開示と嘘のないデータの重要性

    (12:07) AI時代に残された人間の役割とは?恥をさらし個性を出すこと

    (13:22) 感情的思考の推奨と、それが多数派になった世界の考察

    (15:51) 守破離の精神と破壊の楽しさ、既成概念へのアンチテーゼ

    (16:33) 若者に譲るのではなく年長者が主役でイノベーションを

    (17:23) 年長者の自己卑下はもったいない!AI時代こそのアドバンテージ

    (18:34) 「ガキどけ!」年長者がオラオラ発信する世界の面白さ

    (20:38) 面白いかどうかの判断と「老人だから」という逃げについて

    (21:22) 「イケおじ」の定義と、やりたいことをやり続ける人々

    (22:22) 年を取ってからの発信の希少性と、少数の共感者の価値

    (23:14) SNSの評価軸に囚われず、自分の「面白い」を追求する家づくり

    (26:02) 発信で重視すべきは内容より「生理的な心地よさ」という衝撃

    (27:20) AIが知識を提供する時代、賢い人より「魅力的な人」とは?

    (29:17) 人間関係は原点回帰へ?損得より「匂い」や「心地よさ」

    (31:50) ビデオポッドキャストで「自分の匂い」を出し、合う人だけ集める

    (34:04) 人は分かり合えない前提と、それでも発信し「匂い」を出す理由

    (34:56) 引きこもり体質だからこそ発信で「匂いを撒き散らす」戦略

    (36:20) なぜPCカチャカチャが好き?情報収集と仕組み作りへの欲求

    (37:25) 発信が好き!音声だけでは伝えきれない「匂い」を動画で

    (38:46) 究極の自己表現?自分の「匂い」をデバイスで届ける未来

    (40:34) コンテンツの本質は文字情報ではなく「空気感」と「雰囲気」

    (41:40) 100聞は1見に如かず、それでも見せ方で伝わる情報は変わる

    (42:25) 五感(視覚・聴覚・嗅覚)で伝えることの可能性と匂いの重要性

    (43:43) 「DNAレベルで僕の匂いを嗅いでください」合う合わないの判断

    (45:14) ビデオポッドキャストは「大バエホイホイ」匂いで人を惹きつける

    (45:47) ルッキズムと生理的嫌悪感は本能?自分の感覚を信じる大切さ

    (49:40) 発信する理由まとめ:自分の雰囲気と匂いを醸し出すために

    (50:42) 直感が大事!頭で考えるより本能に従う時代が来る

    (51:13) 感性を磨くことの重要性とアーティスト的思考の価値

    (52:20) 自分自身を表現したい欲求と、表現者のコアにあるもの

    (53:22) 気分で動く!自分のスタンスに合う時代の到来と表現の場所作り

    (55:22) クロージング:今後の展望とポッドキャストという選択の意義


    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin

    LISTENで開く
    58 min
  • #2-2.ビデオ配信は苦行?雰囲気醸し出し系ビデオポッドキャストの可能性。

    「雰囲気醸し出し系ビデオポッドキャスト」というジャンルをご存知ですか?ポッドキャストを始めたけど、なかなか続けられない…そんな悩みを抱えていませんか?今回のKANERIN HOUSEは、まさにそんなあなたに聴いてほしい内容です!ビデオポッドキャストのハードルの高さから、無理なく音声配信を習慣化するための具体的なコツ、そして「頑張らない」ことの大切さまで、僕自身の経験を踏まえてお話しします。プロのやり方を学ぶ「守」の重要性、そしてそれを自分なりに壊していく「破」の面白さとは?また、意外と知られていないポッドキャストリスナーの聴取目的や、BGMの本当の役割についても深掘り。この放送が、あなたのポッドキャストライフをより豊かにするきっかけになれば幸いです。僕の新たなビデオ配信実験の裏話も満載ですよ!



    (00:00) オープニングトークとビデオポッドキャストの実験的コンセプト

    (00:30) ビデオポッドキャストの今後と、継続のリアルなハードル

    (01:32) プロと個人のポッドキャスト配信:意識すべき違いと動機

    (03:11) ポッドキャストを続ける理由:お金にならなくても成長できるか

    (03:52) 発信者自身が最大の受益者!テーマ設定と「ついで」の重要性

    (04:52) ポッドキャストはバズらない?短所を長所に変える思考法

    (05:48) 我流は危険?プロから学ぶ「守破離」のポッドキャスト応用術

    (08:01) ラジオとポッドキャストの決定的な違い:自由度と表現の幅

    (10:04) 音声とBGMバランス論争:ラジオの常識はポッドキャストに通用?

    (12:19) ポッドキャストにBGMは本当に必要?ノイズとフォーマットの呪縛

    (15:19) BGMなしは違和感?「ラジオ的でない」コンテンツのリスクとは

    (16:54) ポッドキャスト習慣化への道:編集よりもまず「出す」ことの重要性

    (19:09) 人は考えすぎる生き物:ポッドキャストを「頑張らない」で続ける秘訣

    (21:44) Voicy4年から新たな挑戦へ:僕がビデオポッドキャストを始めた理由

    (23:44) 機材沼にハマるな!ビデオポッドキャストのミニマムな始め方

    (25:45) カメラの前の心理的ハードル:「おめかし」問題とどう向き合うか

    (27:34) 軸はやはり音声!「ながら聴き」文化とビデオポッドキャストの共存

    (29:51) 動画ファイルの巨大容量問題:ビデオポッドキャストの現実的コスト

    (32:12) YouTubeとの違いは?ビデオポッドキャストの編集不要という可能性

    (34:14) ビデオポッドキャストは今後どうなる?プラットフォームの思惑

    (36:22) 「話す」だけがコンテンツじゃない?作業垂れ流し配信の可能性

    (37:24) ポッドキャスト聴取データ公開:「ながら聴き」と「就寝前」が大多数

    (39:28) 衝撃!ポッドキャストを聴く目的1位は「リラックスするため」

    (43:21) リラックス目的ならカットしない方が良い?僕の新たな仮説

    (48:29) 次なる挑戦は「対談」:そのハードルとオペレーションの課題

    (53:53) 今回の収録環境の変化点と、今後の実験について

    (55:03) エンディング:各プラットフォームでのご案内

    —

    【関連リンク】

    ▼Voicyプレミアム
    ⁠https://voicy.jp/channel/2534⁠


    ▼noteメンバーシップ(記事版+限定コラム)  
    ⁠https://note.com/kanerinx/membership⁠


    ▼X
    ⁠https://x.com/kanerinx⁠


    ▼匿名お便りフォーム
    ⁠https://x.gd/Q_Kanerin


    LISTENで開く
    57 min
  • #2-1.ポッドキャスト番組を家にする。AIには作れない人間臭いコンテンツとは。ポッドキャストで始める100年後に残るコンテンツ戦略。

    ポッドキャスト「KANERIN HOUSE」、スタートです。この番組は、僕かねりんの「家」のような場所。様々なテーマについて自由に語り、時にはゲストを招いてゆるりとおしゃべりする、そんな温かい空間を目指しています。なぜ今、新たなポッドキャスト番組を立ち上げたのか?Voicyとは異なる、ポッドキャストならではの魅力とは?そして、AIが進化する時代だからこそ価値を持つ「人間臭い」コンテンツの可能性について、僕自身の考えをたっぷりお話ししました。これからのポッドキャスト業界の展望や、個人が発信で輝くためのヒントも満載です。リスナーの皆さんと一緒に、この「家」を育てていきたいと思っていますので、ぜひ気軽に遊びに来てください!


    (00:00) オープニングトーク「KANERIN HOUSE」始めます!

    (00:44) 番組名より大切なこと、それは発信のスタンス

    (01:07) 2・3年先を見据えたポッドキャストの未来予測

    (02:15) なぜ複数の番組に出演?分散戦略の意図とは

    (03:05) 日本ポッドキャスト界の現状とラジオ番組の影響力

    (03:43) ポッドキャストで成功する3つのパターンを解説

    (05:13) 日本で未開拓?海外で人気の「犯罪系ポッドキャスト」

    (06:49) 元刑事が語る、犯罪系ポッドキャスト制作のリアルな難しさ

    (09:04) 海外の成功事例を日本で活かすヒントとアイデアの選別

    (10:20) ポッドキャスト継続のコツ:無理なく日常に組み込む方法

    (13:20) AI時代に輝く「垂れ流し」コンテンツの可能性とは?

    (15:50) 文字か音声か動画か?最適なコンテンツ形式の選び方

    (18:00) 番組名に「きちがい」はOK?コンプラチェックの結果…

    (19:30) 検索される番組名とは?ポッドキャストSEOの基本

    (22:20) Voicyではなくポッドキャストで「自分の家」を持つ理由

    (24:45) 「カネリンハウス」は実験場!今後の配信スタイルと展望

    (27:00) AIとの対話で見えた、人間同士の「対話」の本当の価値

    (32:00) あなたの人生はアートだ!生き様をコンテンツに変える方法

    (37:10) Voicyからポッドキャストへ、かねりんの新たな挑戦

    (41:00) リスナーへのお願い:フォロー、評価、そしてコメントを!

    (43:30) 出演者募集

    LISTENで開く
    45 min
  • 1598.【Season1 最終回】さよなら声のブログ。

    新番組「発信中毒」はこちら→ https://creators.spotify.com/pod/show/hasshin-chudoku


    突然ですが、約1600回続けてきたこの「脱人間ラジオ」、今回で最終回とさせていただきます!いやー、正直に言うと、今の「声のブログ」形式、続けてても「おもんないな」って思っちゃったんですよね。でも、ただ終わるわけじゃありません!このチャンネルは、新しい番組として生まれ変わります!僕が今、一番情熱を注いでいる「発信」そのものをテーマに、もっと深く、もっとリアルに、僕自身の経験や苦悩、そしてポッドキャストの可能性について語っていく番組になります。noteやVoicyとも連携して、さらにパワーアップする予定です。一体どんな番組になるのか?最速で明日からリニューアル…できるかな?(笑)脱人間ラジオ、今まで本当にありがとうございました!そして、新しい僕の挑戦を、ぜひ楽しみにしていてください!


    (00:00) 脱人間ラジオ、約1600回を経て本日最終回!?

    (01:12) 「おもんない」は進化の合図!新番組への変身宣言

    (02:08) 声のブログ卒業!Voicyとnoteを連携させた本格ポッドキャストへ

    (02:56) なぜリブランディング?新番組のテーマ探求と舞台裏

    (05:13) 僕が無限に語れるテーマ、それは「発信」そのものだった

    (07:05) ポッドキャストの魅力と、発信者たちのリアルな葛藤

    (09:09) マネタイズから遠いポッドキャストを選ぶ意味と、その覚悟

    (10:29) 熱量が伝わる声の力!ポッドキャストに必要な内省とは

    (11:41) 「連続発信家」カネリンのリアルな苦悩と情熱を届ける新番組

    (12:58) Voicy、note連携!新番組と今後の発信プラットフォーム全体像

    (13:38) 5年後も語り続けられるか?僕のコアな興味と発信の軸

    (14:39) さよなら脱人間ラジオ!発信の本質を問う新番組、最速で明日スタート?

    (15:00) 水面下で進行中!ガチンコ議論で生まれる複数の新番組プロジェクト

    (16:00) 感謝を込めて最終回!生まれ変わる番組にご期待ください


    ---

    【関連リンク】

    ・noteメンバーシップ:

     https://note.com/kanerinx/membership

    ・Voicy:

     https://voicy.jp/channel/2534

    ・別番組「ポッドキャストわかんない」

     https://creators.spotify.com/pod/show/podcast-wakannai



    LISTENで開く
    17 min

About かねりん脳内Podcast

From the publisher's feed

かねりんの発信ベースはココです。