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僕は文章を読むとき、書き手の「息遣い」みたいなものを感じ取りたいタイプです。ところが、AIが書いた記事だとわかるだけで読む気が失せてしまいます。記事の向こう側に、「精緻な人間の息づかい」が無いように思えて、どうも興味を引かれないんですよ。
今回の放送では、そんなAIと人間が織り成す文章の線引きについて、僕なりの体験や気持ちを語っています。実際、noteで記事を書くときはリサーチやアイデア整理にAIを使うことも多い。でも最後は、自分の言葉で仕上げないと納得できない。だからこそ、「AIを使っています」と先に言われてしまうと、読まない人が出てくる現象があるんだろうなあと。まるで、まずいレッテルを貼られてしまった感じですね。
また、「ロボ林」というAIチューニングの事例や、僕がなぜそれほど“人間らしさ”にこだわるのかについても話しています。さらに、ちょっと脱線してADHDの話も。偏りのある才能こそAI時代に光る可能性があるんじゃないか、とか。まさにこれからのクリエイションのカギだと思っています。僕の率直な思いや葛藤を込めた回なので、ぜひ聴いてみてください。文章が好きな人、情報発信に興味がある人には特におすすめです。
📌note新メンバーシップ「オモテで言えないこと」
https://note.com/kanerinx/membership/join
📌発信者がプライバシーを守るための過剰な防衛方法
https://note.com/kanerinx/n/n3c58e402b1b7
今回はnoteのメンバーシップや定期購読マガジンといったサブスクリプションの話から、ポッドキャストを中心とした音声メディアの可能性まで、とことん掘り下げてみました。
海外のラジオ文化との違いや、長時間番組がスポンサー収益を得ているケースなど、日本での市場拡大に向けた課題もたくさんありますよね。ただ、正解がないからこそ、実験しがいのある領域だとも感じています。
僕自身、何年間も毎日音声で配信している理由は「発信は人の人生を変える!」という信念にあります。かつては警察官だったからこそ、自由に意見を言える今の環境がどれだけ貴重かを痛感しているんです。だから、これからは音声メディアの制作会社のような形で複数の番組を手がけ、さまざまな声を世の中に広げていきたい。そのためには、データを蓄積して成功パターンを探り、未知の可能性に挑戦するしかありません。
もしもあなたが音声メディアに興味があるなら、番組を聴いてアイデアを共有してほしいです。まだ小さい市場かもしれないけれど、一緒に盛り上げていけたら嬉しい。ぜひ本編で、音声ビジネスや毎日配信への思いを受け取ってもらえたらと思います。
(00:00) note記事の整理とサムネイル統一に込めた想いとブランディング戦略
(03:15) note社の業績から見るメンバーシップ拡大と定期課金の未来戦略
(07:22) オンラインサロンと定期購読マガジン、note機能の進化と運営のコツ
(10:35) ラジオ文化との違い—日本でポッドキャストが普及しにくい背景を探る
(14:08) 海外の長時間番組とスポンサー収益—日本市場とのギャップを考察
(18:40) 毎日配信する理由は?自由な発信が持つ力と、パーソナルな発信哲学の原点
(23:55) 新たな音声ビジネスへの試行錯誤—ポッドキャスト制作会社構想と番組の量産計画
(30:12) 個人発信と社会変革—あなたも世界を変える発信者になれるという信念
(37:44) 複数番組の同時展開へ—未来のポッドキャスト企画に向けたアイデアと募集
今日はnoteの過去記事をテコ入れしてたら、一気に首を痛めてしまって大変でした。いつも“新しいこと”を始めようとすると、過去の積み重ねが逆に足かせになることがあるんですよね。記事を削除するか、それとも残すかで何度も悩んで、結局首も心も痛いっていう…。
それにSNSアカウントを新しく作った途端、インスタがいきなり凍結されちゃって、意義申し立てしても「永久停止」なんて言われてもうショック。フォロワーさんを大切にしたいのに、アルゴリズム的には不要にフォローされると“汚染”扱いになるかもっていう話もあり……。
でもそんな中でも、Voicyでサブチャンネルを作れるって聞いた。せっかくだから、複数人で何か新しい音声番組を立ち上げてみたい。友達がゼロでも無理やりコラボを呼びかけてみたら、何か化学反応が起きるかもしれない!企画案を出して欲しい。
本編では、そんな“学びと失敗の連続”を包み隠さずお話ししてます。SNS戦略、ノートの活用法、そして音声配信に興味ある方は、ぜひ聴いてみてくださいね!
(00:00)踏んだり蹴ったりの一日とnote再構築への試行錯誤、削除の葛藤
(02:13)過去記事は資産か負債か?膨大なリライト作業と首痛との闘いを振り返る
(05:05)フォロワーが負債になる?SNSアルゴリズム汚染の実態とブロック活用術
(07:42)インスタ凍結の真相…顔認証すら通らず永久停止になった謎と不服申し立ての結末
(10:15)再挑戦が怖い!新アカウント開設とSNS運用の落とし穴、凍結リスクをどう回避する?
(12:54)Voicyのサブチャンネル構想!複数人コラボや専門放送で広がる音声配信の可能性を探究
(15:28)友達ゼロでどうコラボ?ボイシーパーソナリティとの連携を模索する新番組アイデアの妄想トーク
(18:01)ラジオを買ってみた!ポッドキャストとリアル放送の違いを徹底比較
noteフォローしてください→ https://note.com/kanerinx
SNS界隈が大きく変化する中で、僕が目をつけた“noteメンバーシップ”について詳しくお話ししています。TwitterがXに変わり、フォロワー3万人のアカウントがゴミ化したため、アカウントを捨てることにしました。
実際、属性認知のアルゴリズムがかなり厳しくなったSNSでは、多趣味アカウントや興味のないフォロワーを抱えるアカウントが一気に不利になりました。そこで思い切ってゼロから特化型アカウントを作り、noteと連携してみようと決心したんです。4月1日スタート予定のメンバーシップでは、テキストと音声を組み合わせた“リアルタイムな学び”を提供する。これまで僕が培ってきた発信ノウハウや運用テクニックを、存分にお伝えしていきます。
SNSの新時代を生き抜くためのヒントを、一緒に共有しませんか?本編では、僕が考えるnoteの面白さや戦略の立て方をさらに具体的にお話ししているので、ぜひ聞いてみてください。発信の新しい形を模索している方は、要チェックです。
(00:00) TwitterからXへ変わった世界:SNSアルゴリズムの大変革
(02:10) 多趣味アカウントの苦戦と“ゴミ”認定の真実:SNSの最新常識
(06:01) フォロワー数が負債に!? アカウントを捨てる人々の選択と衝撃
(09:18) 新アカウントで反応爆増?属性認知とプラットフォーム攻略の秘密
(12:42) インスタとnoteの違い:徹底する属性戦略とビジネスへの大影響
(16:03) ポッドキャストの強み:リアルタイム発信と“生”の魅力を活かす
(19:35) 4月1日開始!noteメンバーシップへの期待と今後の新たな展望
(22:48) まとめとエンディング:新時代のSNSで生き抜く戦略と覚悟を語る
note:https://note.com/kanerinx
今回は「最初にやりすぎることは最高のコスパだ!」という話を熱く語りました。僕は新しい環境に飛び込むとき、いつも「最初に思いきり振り切る」というやり方を大事にしてきたんです。なぜかというと、いきなり全開で行動すると「この人、めちゃくちゃやる人だ」というラベルを貼ってもらえる。それが自分のモチベーションを保つうえで、ものすごくお得なんです。逆に最初の印象ってなかなか剥がれないもの。だったら、思いきりやりきって変なヤツと思われようが、崖から落ちるくらいやらかしても、それがむしろ可愛げになるし面白い。そう信じて突き進んできました。
実は、僕はこれまでWeb3インフルエンサーとして活動してきたのですが、ここ数日でそれを完全にやめました。新たに「発信」をメインテーマに据えて、ノート(note)のメンバーシップをリニューアルしようとしているんです。僕にとって“発信”は、まるでウナギ屋さんにとってのウナギのようなもの。音声やテキスト、どんな形であれ発信そのものが大好きで、一生ネタに困らないほど熱量が湧いてくるんですよね。今までは音声配信(主にVoicy)を軸に走ってきましたが、これからはノートの記事にも本腰を入れます。うなぎ屋さんがあの香ばしい匂いで人を引き寄せるように、SNSや無料配信で「おいしい匂い」を広めつつ、本丸のウナギ(核心情報)はメンバーシップ内でじっくり味わってもらいたい、というイメージです。
とはいえ、音声配信は辞めませんよ。Voicyは社長の緒方さんの宣言もあり、これから大きく変わる予感がしていて、僕もサービスごと応援したいんです。だから、プレミアム配信も継続しつつ、ノートのメンバーシップで「緩やかにつながる場」を作りたい。コミュニティをガチガチに作るというよりは、わりとゆるい距離感で、お互いが疲弊しない心地よいつながり方を目指しています。
新年度である4月1日から、本格的に動きだす予定なので、ぜひ興味を持ってくれた方はノートをフォローしてみてください。僕が全力でやりすぎた先に見つけたヒントやノウハウを、少しずつ共有していきます。やりすぎることって意外と楽しくて、人生がどんどん面白くなるんだよってこと、ぜひ放送を聴いて確かめてもらえたら嬉しいです!
(00:00) 最初にやりすぎることのコスパが最高な理由
(03:20) “めちゃくちゃやる人”というラベルを活かす戦略
(07:05) 崖から落ちてもOK?過剰な行動が生む可愛げ
(09:50) Web3インフルエンサー卒業と新たな発信コンセプト
(12:45) うなぎ屋モデルで語るノート新メンバーシップ構想
(16:10) コミュニティを作らない穏やかなつながり方の提案
(19:28) Voicy再起への期待と音声配信を続ける理由
(22:01) テキスト発信も本腰投入!やりすぎる楽しさの行方
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