ポーランド出身の現代アート作家、ミコライ・ポリンスキーさんを迎えたトークシリーズの後編。
今回も、長年活動を共にしてきたピアニスト・下村美佐さんにもご一緒いただきました。
ポーランドと日本のアートに、どこか通じるものがあるとすれば、それは「ノスタルジー」なのかもしれない、と語るミコライさん。
その背景にある、ポーランドでの暮らしや文化について伺いました。
また、ポーランドを代表する作曲家、ヴィトルト・ルトスワフスキから受けた影響や、音楽とアート、それぞれ異なる表現の中にある共通点について。
さらに、今回の作品に描かれたアマツバメ、鳥にロマンを感じ、心惹かれる理由、そしてポーランドの料理の話まで。
「この展覧会で、ポーランドの夢を感じてほしい」
作品の向こうに広がる、その景色を少し覗いてみたいと思います。
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| 作家プロフィール |
■ ミコライ・ポリンスキー Mikolaj Polinski
1977年 ポーランド生まれ。
ポズナン芸術大学卒業後、ベルリン芸術大学で学ぶ。
ドローイング(絵画)、オブジェ、建築的要素から構成される空間的配置を創作するビジュアル・アーティストで、時として制作場所の事象に介入し、視覚芸術と音楽の境界線に没入する。
現在、ポズナン芸術大学教授。
■ 下村美佐 Misa Shimomura
1977年 三重県生まれ。
ピアニスト、作曲家、即興音楽家。
近年は、音の知覚に関わる生理学を含む、物理的な空間と音響の関係、そして新しい楽器を用いての実験的な試みなどに興味を持つ。
ベルリンとポーランドのポズナンを中心に活動している。
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| 開催中 | 8月23日(日)まで
ミコライ・ポリンスキー展
『Crossing the Moon ― 月を渡る』
| イベント | 8月22日(土) 開催
ミコライ・ポリンスキー ×下村美佐・ライブパフォーマンス
ピアノの即興演奏LIVEとスライドショーを組み合わせたパフォーマンスを開催します。
ポーランドのエッセンスを取り入れたお食事付きです。
(※要予約 / 詳しくはインスタグラムをご覧ください)
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■ オルタナティブ カルティベイト @alternative_cultivate