脱線した結果、佐々木氏置いてけぼりに有川浩先生の作品の話がメインに……ところで、いわゆる「ライトノベル」と「なろう小説」って、プロの作家さんによって書かれたものか否かという決定的な違いがあると思うのですが、最近ではあまりきっちり線引きされてない印象を受けませんか? 中学・高校生の頃に読んだライトノベルって面白かったですよね……『キノの旅』とか大好きでした。それに比べて今は、中世ヨーロッパの表面をなぞったテレビゲームのような世界観の作品ばかりが……なんてことを言い出すのが、老害への第一歩なのかも知れませんね!! 気をつけよう!(山本) 『図書館戦争』https://bookmeter.com/books/580895 『塩の街』https://bookmeter.com/books/580486 『キケン』https://bookmeter.com/books/6861853 『1984年』https://bookmeter.com/books/5589300 『死にたがりな少女の自殺を邪魔して、遊びにつれていく話。』https://bookmeter.com/books/17537028 Twitter&Instagram:@katayoricinema
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