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引っ越して1ヶ月、同居生活で次々と浮上するふたりの価値観の違い。米は毎回何合炊く?皿洗いのタイミングは?料理は器に盛る?タッパーのまま? どれも些細なことに見えて、お互いの人生で培ってきた価値観と習慣がぶつかり合う真剣勝負。パニックになるヒロ、逆ギレする風音。編み物で怒りを昇華する夜も。それでも毎日が楽しいというふたりが語る、リアルタイム新婚同棲記録。最寄りのスーパーツルヤの魅力も添えてお届け。
11月11日に入籍したヒロと風音が、結婚までの道のりを振り返る。盛岡と尼崎、夏に訪れたそれぞれの実家での挨拶は意外にもすんなり終了。盛岡では着いて早々にヒロがお風呂に入れられ、挨拶のタイミングを逃し続け、尼崎では風音が手土産の紙袋を忘れて朝からパニック。元カノと作ったグラスでヒロがお水を出す珍事件も。そしてあれよあれよと物件探しに引っ越し。同棲を経ずにいきなり結婚生活をスタートさせた2人の、リアルで肩の力が抜けた結婚ストーリー。
2人が付き合うきっかけを作ったカメラマン・まさやくん(中嶋真也)をゲストに迎え、馴れ初めを振り返る特別回。サウナ付きアウトドア宿泊施設「Earthboat」の新拠点で収録。初対面で「ケンカのロールプレイ」をした衝撃の撮影現場、大雪で電車が止まった日の告白、そして「言い返す練習」が2人の関係を変えた瞬間まで。当事者たちの記憶が食い違いながらも、3人で辿るラブストーリー。番組タイトルの原点がついに明かされる。
今回はひとり旅中のヒロが一人で収録!初めてのひとり旅の体験を振り返る。
横浜・黄金町では映画鑑賞とアットホームな商店街を散策。東京では友人と深夜の散歩をし、高輪ゲートウェイ駅の「NEWoMan」を探索。藤沢では早朝の江ノ島散歩や地域の市民祭りを楽しんだヒロ。
一人でまちを歩くことで「まちの楽しみ方」を発見。観光地も商店街も、興味を持って見れば新しい魅力が見えてくる。長野での生活を経て、改めてまちを楽しむ感覚が養われたことを実感した旅となった。
禁煙4日目のヒロが経過を報告。禁煙初日のエピソード#10「禁煙と恋愛タイプ診断」を聞き返し、ムキになっている自分のイメージを巻き返したいと今の気持ちと身体の変化を語る。一方の風音にも、禁煙を勧める中でヒロとのコミュニケーションにおける反省が出てきたようで……?話は風音の編み物から、2人の好きな漫画である進撃の巨人にも行ったり来たり。
ヒロの禁煙初日を記録した回。20歳から5年間喫煙をしているヒロ。ある日風音が「いつタバコやめるの?」と何気なく聞いたことをきっかけに、ヒロが突然禁煙を決意。長生きしてほしいという願い、家族からの期待、変化の経過を観察したい好奇心などを語り合いながら、禁煙の難しさと2人の関係性が浮き彫りに。後半は恋愛タイプ診断で盛り上がり、お互いの性格や愛情表現の違いを再発見する。
松本の野外音楽フェス「りんご音楽祭」1週間後の振り返り。りんご音楽祭4年目の風音に対し、「フェスこわい」と怯えていたフェス初心者のヒロ。
半年前、はじめてのフェスが不安なヒロに質問攻めにあった風音は、「調べてから言って。その不安をケアするのは私の仕事じゃない」と突き放しケンカに発展。その後、ヒロは自分の不安に向き合い、半年かけて初フェスに向けて準備。ヒロは推しバンド「マジカルチョコミントクラブ」と出会い、最終的にはふたりでも一人でもフェスを楽しめるまでに成長。
⇩ヒロのnote
https://note.com/noheronolife/n/n08d5aadd0c0e
りんご音楽祭本番3日前に編み物でニット衣装を作ろうとする風音。ヒロに編み物を教えたところ予想以上に楽しんでくれ、「男性には興味ないだろう」という自分の中の思い込みに気づく。週末には岐阜の友達コミュニティでトトロかるたを楽しみ、ふたりの友人のイラストレーターgomameの個展を観に名古屋へ。
編み物からは「異変を感じたらすぐ引き返す」という人生哲学を学び、自分用にも綺麗な作品を作ろうと意識が変化。最初は「自分用は雑でも、人にあげる時は綺麗に」と考えていた風音が、「自分用にめっちゃ綺麗なの作ってもよくない?」と意識を変化。自分も大切にしようという気づきを得る。
月曜祝日、敬老の日。夏の終わりの黒姫高原で、編み物をしながら屋外収録。フリーランス×会社員カップルの働き方の違いから見えてくる、お互いの成長と相乗効果について語り合う。
風音(フリーランスライター)は不定休、ヒロ(会社員)は土日祝休み。付き合い始めの頃は予定調整に苦労し、風音が反射的に仕事を入れてしまうことも。現在はメリハリを重視した働き方に進化。
最初は制約に感じたスケジュール感の違いが、実は良い影響をもたらしていたことを実感。風音は土日休みに合わせることでメリハリができ、優先順位が明確に。
簿記の資格を持っているヒロ。経理が苦手な風音への確定申告サポートでは、「一人でできるようになるため」という建設的なアプローチが印象的。それぞれの適性や役割の違いを認識。
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