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じわじわ秋めいてきた9月。突然編み物にハマった風音と、野球観戦がしたいヒロの予定が重複。お互いの好きなこと、したいことにどう折り合いをつけるのか。交際初期の松本旅行では、寒さを我慢し続け体調不良になってしまったヒロ。今では我慢合戦から健全な関係性へと進化してきた模様。
ようやくケンカの練習のお話。帰省のお土産に盛岡冷麺がケンカの種に……? 「盛岡冷麺は茹でたてを食べてほしい」「食事の前に皿洗いを終わらせてしまいたい」お互いの善意ゆえのすれ違いはどこへ行く。
さらに話題は「最後の一口」問題へ。これまでは、「相手への気遣い」を示すために「食べる?」と最後の一口を差し出し、相手が遠慮して断り、結果自分が食べるパターンに慣れていた尋。しかし、風音は素直に「じゃあ貰おうかな」と答えたため、尋の想定が崩れて困惑。自身の行動と発言のねじれに気がつくことに。
日常の何気ない食事シーンから発生した小さなすれ違いを通して、二人のコミュニケーションの課題と成長を振り返る。
尋の地元・関西滞在を終えたふたりは、風音が大学生時代に暮らしていたまち・愛知県犬山市へ。風音の祖父母宅を訪問し、城下町を食べ歩き。アウェイ戦からホーム戦に戻った風音のおしゃべりが炸裂。一方ひろにも変化が……?
関西滞在最終目的地は、尋が学生時代を過ごした神戸。大阪に圧倒されてヘロヘロになっていた風音も、一度訪れたことがある街で元気が回復……? 都会の桃のケーキの値段にビビって退散し、イスズベーカリーの夢のようなパンに大はしゃぎ。一方関西弁のテンポを取り戻し絶好調の尋は、宿に帰ってからも即興ショートコントを披露。
今回は、お笑い初心者の風音がなんばグランド花月へ。初のお笑いライブと新喜劇を観劇。最初は「ちゃんと笑えるかな」と不安でいっぱいの面持ちだった風音も見事大笑い。一方、尋は長野で自分のボケが通じない理由を理解。
関西ローカルチェーン「クソおやじ最後の一振り」「串カツおうじ」「元禄寿司」でも食い倒れ。「この安さで、この質を、この街で届ける」という関西商売の心意気まで堪能。
今回は記念すべき第1回にしていきなり大阪編。交際開始から約8ヶ月、風音が初めて尋の地元・関西を訪問。長野から敦賀での乗り換え時点で、普段は抑え気味な尋の関西弁が絶好調に。
地元に帰った途端、案内モード全開でおしゃべりが止まらない尋と都会の情報量に、旅慣れているはずの風音はタジタジ。初めての「アウェイ戦」で風音が発見した関西の文化と、地元愛溢れる尋の新たな一面とは。
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