kintone活用情報番組 キンスキラジオ

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By サイボウズ株式会社Business
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kintone活用情報番組 キンスキラジオ episodes

  • #37:標準機能だけじゃ、もったいない! ゆうの森 前島さんと考えるkintone連携サービス
    kintone大好きなユーザーさんとキントーク!
    今回のゲストは事例掲載もしているゆうの森 前島さん。
    地域包括医療の中で活用いただいてるユーザーさんです。
    前島さんには、kintoneの標準機能と連携サービスの考え方を聞いていきます。
    今までは標準機能を中心にアプリを作っていましたが、
    最近は連携サービスを積極的に使う考え方に変わってきたそうです。
    その背景をお聞きして行きます。
    ### 全文書き起こし
    https://www.kinsuki.com/entry/radio37
    ### 目次
    - ゆうの森 前島さんについて(00:00〜)
     事例:https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/yuunomori.html 
     HP:https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/yuunomori.html
     Twitter:https://twitter.com/keijimaejima
    - なるべく標準機能で完結(04:24〜)
    - 積極的に開発していた時期(06:29〜)
    - 青竹のふし 青山さんとの出会い(09:14〜)
    - CUSTOMINEで連携サービスに対する考えが変わった(13:57〜)
    - kintoneへの改善要望(23:32〜)
    - 標準機能と連携サービスの両輪で考えて行きたい(18:46〜)
    - kintoneへの改善要望(23:32〜)
    28 min
  • #36:8年目の日報アプリ。長年の運用ノウハウを片山さんに伺う。
    長年のユーザーさんとキントーク!
    今回のゲストはkintone利用歴8年目。
    リリース翌月からご利用くださっている、ケーオー商事 片山社長です。
    導入のきっかけは日報アプリ。
    このアプリは、形を変えながら今も利用が続いています。
    つまり、長年のノウハウがぎゅっと詰まったアプリということですね!
    今回は片山さんに、その運用ノウハウをお伺いしました!^^
    ### ゲスト
    (00:00〜)
     - 愛媛県今治で事務機販売を手がける、ケーオー商事の片山社長
     - 2011年12月にkintoneを契約、利用歴8年目
     - kintone hive 松山にも登壇
    ▼kintone hiveの登壇内容はこちらが参考になります
    https://blog.r3it.com/kintonehive-2019-matsuyama-202c718385ef
    ### kintone導入のきっかけ
    (02:07〜)
     - リーマンショック後、業績が伸び悩んでいた
     - SFA導入を検討したが、予算・管理の都合からkintoneを導入
     - 当時はルックアップも無い、しかしそのシンプルさが良かった
    ### 運用を始めたばかりの頃
    (04:20〜)
     - ACCESSは失敗したが、kintoneはスムーズに入れた
     - 最初の1年は日報だけ。今も同じアプリを利用している
     - 元々は手書きの運用。別に月初のレポートを作成していた。
     - 初め営業は後ろ向きだった。レポート作成を自動化する工夫で前向きになった
    ### 日報の目的は管理じゃない
    (07:56〜)
     - 日報の目的は、管理ではなく質を見るため
     - 忙しいようで、中身が伴っていない場合もある
     - 商談予定を立てる意識が生まれた
    ### アプリの構成
    (11:11〜)
     - 1つのアプリで予定と活動実績を管理
     - 定量分析の為に「提案商品」と「訪問種類」は選択肢で入力
     - 訪問種類を入れると、行動の質が見えてくる
     - 一生懸命仕事しているが、商談ができていない、を防ぎたい
    ### 月一の営業会議では意味がない
    (13:46〜)
     - 行ったかどうか、会えたかどうか、目的達成したかを入力
     - 定量化でアポを取る重要性が見えてくる
     - 月1営業会議の結果報告では意味が無い
     - 数を責める根性論では無く、結果の原因を基にアドバイスできるように
    ### 日報アプリの工夫
    (18:19〜)
     - 日報の訪問先は敢えて手入力、マスタ未登録の場合がある
     - 入力した企業名を、ルックアップにコピーするボタンを設置
     - 顧客や案件の管理アプリと連携をしている
     - 日報に書いた案件確度は、CUSTOMINEを使い案件管理にも自動反映している
    24 min
  • #35:導入5ヶ月目、kintone担当者に伺う活用の拡大

    kintone導入担当者さんとキントーク!


    今回のゲストは、kintone導入5ヶ月目の安藤さん。

    実は2ヶ月目にもゲストにお越しいただきました。

    当時は現場での運用開始直前、広まるのか心配をされていました。


    あれから3ヶ月、順調に広がり取引先との情報共有にも使われています。

    どのような変化があったのかお話を伺います。


    ### 今回のゲスト

    (00:00〜01:19)


    ・ケーブルテレビ事業会社 安藤さん

    ・kintone Café 岐阜を運営するアントベアクリエイツ 森田さん

     https://antbear-creates.jp/

    ・安藤さんは導入2ヶ月目にラジオを収録

    ・今日はその後を伺います


    ▼前回のラジオ

    https://www.kinsuki.com/entry/radio19


    ### 工事委託先との情報共有に活用

    (01:20〜)


    - 紙中心の現場でkintoneをどう広めていくか

    - 工事委託先との情報共有に活用を始め、効率が上がった

    - 先方への説明、最初は無言で焦った


    ### 情報の可視化を喜ぶ声

    (06:44)


     - 委託先はPC・スマホで利用、ただし新規登録はしない

     - 見づらさよりも、情報の可視化が喜ばれた

     - 「初めは見るだけ」運用の良さ、入力は面倒に思われる


    ### 最初は警戒された

    (10:33〜)


     - 先方の手間も削減することが分かると反応が変わった

     - 説明は一回だけ、その後は電話でフォロー

     - カレンダー Plusを活用して、注意すべきものは色を変えた


    ### 調整効率が向上、急な案件増にも対応できた

    (15:00〜)


     - 工事が立て込んだGW前、kintone化で調整効率が上がった

     - 紙では調整の手間に加え、修正するとミスの可能性が上がる

     - 始めて1ヶ月半でこの効果、更に時間が経てば需要予測ができる可能性も


    ### コメント機能の活用

    (19:03〜)


    - コメントも活用、kintone経由の連絡は優先度を上げて対応している

    - 意識して残すことで、後からの確認に役立っている

    - コメントに書いて忘れていた


    ### 最初からメリットを理解してもらうのは難しい

    (22:56〜)


    - kintone化で入力の手間が増え、ミスが起きやすくなるリスクもあった

    - 最初はkintoneのメリットを理解してもらおうとしていた、しかし最初からは難しいと感じた

    - kintoneにする目的を伝え、まずは自分の責任でお願いをしようと考えた

    - こうなるはず、どうなるかは分からない部分もあるが、良くなるはずだから使って欲しい


    ### 開発者目線でのkintoneの良さ

    (27:25〜)


    - 森田さんはkintoneベースの開発にすることで、お客様の業務改善に集中することができた

    - kintone開発は「凝り過ぎなくて済む」。また、その場で作れるから、共通言語ができる。

    - システム開発のコストをkintoneを使うことで下げられる


    ### 本質の改善に集中できるkintone

    (32:54〜)


    - 本当にしたいことは、kintoneの標準機能で大体問題は無い

    - 通常のシステム開発は長く話す内に本質から離れ、枝葉の議論に行ってしまうことがある

    - スクラッチでは開発進捗が終盤になると進行が遅れやすい

    - ジョイゾー社の「システム39」ではまさに対面開発が行われた


    ### スピード感をもって、カジュアルに始める

    (37:09〜)


    - スクラッチ開発は年単位にもなるがち、その間に熱も冷めていく

    - 導入から半年弱、安藤さんのスピード感、カジュアルな運用はkintoneならでは

    - 安藤さんはTwitterでとてもkintoneを楽しそうに呟いている

    - kintone Caféでは「kintone生活4ヶ月で気づいた事」を安藤さんは話しました


    ### 安藤さん、森田さんのTwitter


    積極的にkintoneの発信をされています!ぜひフォローしてみてください^^


    https://twitter.com/imarobot_99

    https://twitter.com/tarimo34

    42 min
  • #34:業務改善したい方のモチベーションを消したくない!kintone特化の個人事業主 SACCSY行武さんに、独立から今までを伺う
    kintoneの提案者さんとキントーク!
    今回のゲストは個人事業でkintoneを提案しているSACCSYの行武さん。
    kintone hive 2018 福岡では、支援されたお客様も登壇していました。
    行武さんがkintoneに特化する理由から、独立の経緯まで、お話を伺いました。
    ### ゲストはSACCSYの行武さん
    (00:00〜)
    - 個人事業としてkintone支援をするsaccsy 行武正剛さん
    - kintone hive 福岡に登壇したグラウド株式会社の導入支援をしていた
    - 福岡市でkintoneの導入相談・開発・運用・サポートを行なっている
    ### 扱うツールはkintoneだけ
    (01:27〜)
    - 以前はACCESSも扱っていたが、去年からkintoneに特化した
    - 学生時代は文系、開発経験はなかった
    - 業務改善の支援で喜ばれた前職の経験から、「人に喜ばれること、胸を張れること」を生業にしたく独立した
    - 支援したグラウド社では月の報告作業工数を、547時間→143時間に削減した
    グラウド社の事例は下記の「グラウド株式会社 取締役 星野 真己 氏」をご覧ください
    https://blog.r3it.com/kintonehive2019-fukuoka-e1276b45d713
    ### kintoneに特化した理由
    (04:14〜)
    - 昨年1年間のkintone案件は40〜50件ほど
    - kintoneなら幅広い業種・職種・規模で支援ができると考えている
    ### kintone開発者養成コースでJavaScript習得
    (06:16〜)
    - 今からJSを習得するかは悩んだ
    - きっかけは「もっとお客様の要望にお応えしたい」「生業にする以上しっかり学びたい」と考えたこと
    - [kintone開発者養成コース『TENJIKU』](https://www.ictcom.jp/training/tenjiku/)を受講した
    - TENJIKUは本当に良いプログラムで、お陰で昨年はkintoneをビジネスにすることができた
    キンスキのTENJIKU体験レポートもご覧くださいませ
    https://www.kinsuki.com/entry/tenjikuLast
    ### kintone提案で重要なのは目的
    (08:38)
    - 基本的にはカスタマイズを行わずに作り、必要なものだけを付け足す
    - 重要なのは目的。「お客様の作りたい物を作る」が仕事ではない
    - 「話しているだけでスッキリした」と言って貰えるのは目的を整理しているからこそ
    - 一緒に目的達成のために、絡まった紐を解いていく感覚
    ### 悩めるご利用中の方を助けたい
    (13:59〜)
    - kintone支援メニュー「レスキューパック」は導入ユーザー向け
    - 使っている中で課題を持つユーザーは多い印象。でも少し話すだけで解決できる場合が多い
    - 今お使いの方が、気軽に相談できる窓口を作りたいと思った。2時間は無料でkintoneの相談を受付ている。
    - 地域問わずWeb会議で対応可能。フォームやTwitterからお気軽にご相談ください。
    - kintoneで業務を改善したい方のモチベーションを消したくない。仰いで一緒にメラメラ燃えていきたい!
    https://www.saccsy.com/
    21 min
  • #33:kintone導入6年目!活用拡大のきっかけを株式会社ダイワ 高田さんに訊く

    kintoneユーザーさんと楽しくキントーク!


    今回のゲストは福岡の株式会社ダイワ 高田さん。 導入から6年目、kintone Café 福岡をはじめ、様々な場所で活用ノウハウを発信してくださっています。


    そんな高田さんに、ダイワ社でのkintone活用拡大のきっかけを伺いました。



    ### ゲストは株式会社ダイワの高田さん

    (00:00〜)


    - 建設現場の足場を組立て込でリースする会社

    - 総務部門を中心にkintoneを活用

    - ビケ足場を組立てるイケメン「ビケメン」が素敵


    企業HP:http://www.bike-daiwa.co.jp/

    ビケメン:http://www.bikemen.jp/sp/



    ### kintone導入のきっかけ

    (03:13〜)


    - kintoneは2013年から使い始めた

    - Excelの車両、社員名簿の管理に悩んでいた

    - エコー電子工業さんに紹介を受けたのがきっかけ


    事例ページ:https://kintone-sol.cybozu.co.jp/cases/daiwa.html:embed



    ### 全社へ広げたい

    (06:16〜)


    - 全社への利用拡大に悩んだ。いちいちwebを開くのが面倒に思われる。

    - 拡大のきっかけは自社主催イベントの集客管理

    - 集客状況が可視化され、トップが未達成部署に指示を出してから変わった

    - 登録画面のURLを案内して「いちいち」の手間を無くした

    - 可視化で急激な参加者増加に対応できた


    ### 継続的な活用を促すアプリ

    (12:59〜)


    - 慰労会の補助費を申請するアプリを作成

    - 申請しないと補助費が出ない、領収書添付や報告も1アプリにまとめた

    - 共有することで他部署にも活用を促すことができた、写真があると盛り上がる

    - 今ではkintoneは「サイボウズ」と呼ばれて使われている


    過去の登壇記事:https://ascii.jp/elem/000/001/503/1503798/



    ### 活用の広がった営業の活用アプリ

    (15:58〜)


    - 採用の応募者管理。各営業部の所長と共有をしている

    - 「zapier」を使い、kintoneの登録すると自動で所長にメールを送る仕組み

    - ビケメンの採用は時間勝負、ログインの手間も省いて知らせたい

    - kintone化により採用の傾向分析も可能になった


    Zapierについて:https://developer.cybozu.io/hc/ja/articles/360000002903-Zapier-kintone-%E3%81%AE%E6%A9%9F%E8%83%BD%E7%B4%B9%E4%BB%8B



    ### 一覧の活用を促すプラグイン

    (22:00〜)


    - 一覧は使われにくい、「アミアミ」や「星座」と呼ばれることも

    - 「リンクボタンプラス(一覧用)プラグイン」を使って一覧の切替のボタンを設置している

    - 普段隠れているから気付きにくい、最初からボタンが表示されていれば気付きやすい


    プラグイン:https://www.momoyama.org/kintone/plugin/linkplus



    ### 休日管理アプリに助かっている

    (25:02)


    - 有給と誕生日休暇をカレンダー一覧で表示している

    - 元々はメール報告、今は社員名簿アプリで取得状況を一覧できる

    - 敢えて「紙をめくる感覚」を残している、自動化し過ぎるとと社員が活用できない


    休日管理アプリ:https://kintone.cybozu.co.jp/jp/event/hive2017/vote/detail/013.html



    ### kintoneへの要望:スペースの改善希望

    (28:49〜)


    - スペースの編集パーツが追従して欲しい。長いコンテンツが作りにくい。

    - 同じく、スペースの保存ボタンも追従して欲しい。

    - スペースを説明ページに使うので、長いホワイトペーパーになりがち。

    33 min
  • #32:CUSTOMINEが好きで転職!R3インスティテュート 築山さんにその魅力を訊く

    kintoneパートナー様と楽しくキントーク!


    ゲストはR3インスティテュートの築山さん。連携サービス「gusuku CUSTOMINE」を提供するパートナー様です。

    築山さんはそのCUSTOMINEが好きで、この春に転職をされたそうです。


    そんなCUSTOMINE転職者の築山さんに、その魅力を伺いました^^



    ### CUSTOMINEとは

    (00:00〜)


    - ゲストはR3インスティテュートの築山さん。「gusuku CUSUTOMINE」が好きで転職した。

    - CUSTOMINEはコードを書かずに、kintoneを開発カスタマイズできるサービス

    - kintoneの"連携サービス"が好きで転職は珍しい!?

    - もっとkintoneに関わりたい+CUSTOMINEを広めたいが転職の理由


    ### 築山さんに訊くCUSTOMINEの良さ

    (04:33〜)


    - 「継続的な業務改善をみんなのものに」というメッセージが響いた

    - kintoneは簡単にアプリ開発できるが、カスタマイズになると途端にハードルが上がる

    - 業務担当者が作った方が望むシステムを作れる。CUSTOMINEはその助けになれると感じた

    - 前職ではシステム担当者が業務を分からずに作り、失敗する様子を見てきた

    - 業務が変わり続ける時代、状況に合わせて担当者がkintone+開発を変えられるのがCUSTOMINEの良さ


    ### kintoneのアプリ開発が新しいステップに進む

    (09:30〜)


    ※09:35の「kintone Café 愛媛」は「kintone Café 松山」の誤りでした。お詫びとともに訂正致します。


    - CUSTOMINEはこれからのkintoneユーザーの必須スキルと語るユーザー

    - 今は自分たちでできる幅が大きく広がった時代、それでも難しいことはプロに依頼をする

    - 従来のkintone開発者様には、簡単なことはCUSTOMINEに任せ、もっと難しい開発に時間を当てて欲しい

    - kintone提案が新しいステップに進む?ユーザー自身が提案者になることもできる。


    ### 東京のCUSTOMINE活動が盛り上がる!

    (14:16〜)


    - エンドユーザーだけでなく、kintoneパートナーにもCUSTOMINEを紹介していきたい

    - 築山さんは東京で活動、R3さんは大阪本社だったので東京の相談がしやすくなる

    - kintone Café Japanで、前職の時からプライベートでCUSTOMINEセミナーを行なっていた

    - 築山さんは営業畑の人間、開発者ではない目線で語ることができる


    ### 築山さんオススメのCUSTOMINE活用

    (18:12〜)


    - 既読管理。お知らせの未読を赤表示する使い方。(https://support.gusuku.io/ja-JP/support/solutions/articles/36000069408)

    - サブテーブル活用。定型パターンを自動で入れておく。

    - CUSTOMINEはできることが多い。お客様の立場に置き換えた具体例を伝えていきたい

    26 min
  • #31:好きすぎてkintone転職!ユーザーから提案者になったdaganeさんに、転職への想いを訊く

    kintoneが大好きな方と楽しくキントーク!


    今回のゲストは、kintone転職をしたdaganeさん。

    元々はユーザーでしたが、2019年4月からkintoneパートナーへ転職をしました。

    転職先は定額対面開発サービス「システム39」で有名なジョイゾーさんです。


    kintoneが大好きだと仰るdaganeさん。

    どのような経緯と思いで転職に至ったのか、お話を伺ってみました^^



    ### kintone転職をしたdaganeさん

    (00:00)


    - ゲストはジョイゾーのdaganeさんと四宮琴絵さん

    - daganeさんは元々ユーザー、2019年4月からkintone転職をした

    - kintoneを使って3年、提案をする立場になりたいと思った


    ### きっかけはCybozu Days 2018

    (01:54〜)


    - ジョイゾーさんのTwitterを見て、そんな可能性もあるんだと思った

    - 予算が少なく自前主義だったので、ジョイゾーさんも知らなかった

    - きっかけは2018年のCybozu Days、「kintone MAGAZINE」を見て行こうと思った

    - Cybozu Daysは情報収集として会社にも説明がしやすいイベントだった


    ### ししゃもに心惹かれたジョイゾーブース

    (05:25〜)


    - 1人で参加、私がこんな所にいて良いのかと心が折れそうだった

    - ししゃもに惹かれてジョイゾーブースに立ち寄り、セミナーに参加した

    - ブースのライブ感が印象的だった、サッカーのユニフォームを着たり面白かった

    - ジョイゾーさんはDays 2017の他社ブースを見て、自社セミナーをやろうと考えた


    ▼ブースの内容はコチラ

     https://www.joyzo.co.jp/corp_blog/archives/2958


    ### 今ではTwitterでkintoneを呟いているけれど

    (08:55〜)


     - イベント後、Twitterの「ジョイゾーサンタ」が気になっていた

    - 転職ではなく、みんなのプラグインアイデアを見たい気持ちだった

    - Twitterも少し前に始めたばかり、今ではkintoneを呟く人に

    - 自分の失敗を繰り返さないように、呟き始めたのがきっかけ


    ▼ジョイゾーサンタ

     https://www.joyzo.co.jp/corp_blog/archives/3027


    ### kintone熱が高まると、情報の発信も増えていた

    (11:12〜)


    - サイボウズ社内でも話題になったnoteの活用記事

    - 社内でもkintoneが広まり始め、もっと頑張りたいと思い始めていた

    - kintone熱が高まった所に採用募集ツイートを見て、二日後には連絡をしていた


    ▼daganeさんのkintone記事

     https://note.mu/sagashitemaimai


    ### ジョイゾーさんから見たdaganeさん

    (14:05〜)


    - blog、Twitterを見てkintoneの理解を感じた

    - 面接は「kintoneが好きだ」の話で盛り上がり、その後の食事もkintoneを話していた

    - daganeさんはkintoneを楽しんでいて、業務改善も好きな所が良かった


    ### 採用チャンスを作ったししゃも。今年も配ります!

    (17:11〜)


    - kintone認定資格は取らなければと思った、採用エントリーしてすぐ予約した

    - ジョイゾーとしては一緒に考えてくれるのが大事、kintoneは知っていれば尚良し

    - Cybozu Days 2018の一番の収穫はdaganeさんの採用だった

    - ししゃもを1,000個発注した甲斐があった、2019年も配る予定!


    ▼ししゃもが配られていました

     https://www.joyzo.co.jp/corp_blog/archives/3023


    ### 入社2週間、自然とユーザー目線のアイデアが出る

    (21:30〜)


    - 入社して2週間、商談に出たら自然とアイデアが出ている

    - お客様と同じ目線の言葉が出るので即戦力になっている

    - 提案者になり伝える言葉の責任は感じた。勉強する必要を感じている。

    - ただし、話す中で考えが変わっていくのはkintoneの良さでもある


     ### 業務の闇がツライのが分かる

    (24:51〜)


     - 目の前で「これだよ!ありがとう!」と言われるのは嬉しい

    - 業務の闇がツライのは良くわかるから、改善されると嬉しい

    - kintoneを皆に使って欲しいから、提案者側に変わりたいと思った

    - いつか月9ドラマにkintoneが出てくる世界を目指している


    ### 1人だけじゃないことを伝えたい。一緒にキントークしましょう!

    (28:25〜)


    - ジョイゾーで何かしら発信はしていきたいと考えている

    - みんな同じ失敗をしてることを教えたい。同じ所で躓いてるから大丈夫なんです

    - ぜひ気軽にシステム39に参加して欲しい。一緒にキントークをしましょう


    ▼初回無料のkintone対面開発サービス「システム39」

     https://www.joyzo.co.jp/service/system39


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio31

    38 min
  • #30:プラグインのアイデアを共有するコミュニティ「リクシェア」!"共有"に力を注ぐ理由を訊く

    パートナーさんと楽しくキントーク!

    プラグインのアイデアを共有するコミュニティ「リクシェア」はご存知でしょうか?

    共感を集めたプラグインは開発が決まり、安価に手に入れることができます。

    類のないプラグインコミュニティは、どのような想いから産まれたのか。

    ノベルワークス 満村社長にお話を伺いました。


    ### プラグインのアイデアを共有するコミュニティ

    「リクシェア」はプラグインのアイデアを共有し合い、

    皆でワイワイしながら課題を解決するコミュニティです。

    共感(いいね)が集まると、ニーズがある分安価にプラグインを開発してもらえます^^

    https://reqshare.com


    ### ノベルワークス様とは

    (00:00〜)

    - 2015年より大阪でkintoneパートナーとして活動

    - 導入支援から、教育、活用コンサルまで一貫して行なっている

    - 活動中心は関西

    - instgramのイラストが素敵

    https://www.instagram.com/p/BqEzax5Fd-r/


    ### 販売中のプラグインについて

    (02:26〜)

    - 全12個を提供中、一番人気は「即時アクションプラグイン」

    - 標準機能のアクションでは操作できないデータを扱える

    - テーブルも対応しているので、マスタ活用ができて便利


    プラグインの詳細は以前の活用記事もご覧ください^^

    https://www.kinsuki.com/entry/table-manage


    ### プラグインコミュニティ「リクシェア」

    (04:00〜)

    - プラグインのリクエスト(業務課題)をシェアするコミュニティ

    - いいねが集まったプラグインが安価に提供される

    - 同じ課題を持つお客様は多い。シェアして、共感が多いものをSIする発想

    - ニーズの有無が分かるので、リスクが抑えられ、安価に提供できる


    ### リクシェアで開発したプラグイン

    (08:27〜)

    - 2018/3/15スタート、既に3つのプラグインが開発された

    - アプリ間更新プラグイン、レコードを更新すると別のアプリも更新してくれる

    - サブテーブルの並替プラグイン、テーブルの並び替えができるプラグイン


    ### リクシェアに込めた想い

    (12:19〜)

    - 使い手にだけでなく、作り手の開発者にもオープンなコミュニティ

    - 公の場で、こんなこと出来ないの?を気軽に聞ける場所にしたい

    - 目的はみんなで課題を解決すること。皆でワイワイ課題解決したい。

    - 後からwin-winになればいいよねのスタンス、プラットフォーマーになるが目的ではない

    - 鬼ごっこはみんなでやりたい


    ### シェアに価値を産む企業になりたい

    (16:31〜)

    - みんなで楽しくオープンに、シェアするところに価値を産める会社でいたい

    - リクシェアのアカウント数は170ユーザー

    - 会員登録するとすぐ使えます!

    https://reqshare.com/


    ### 新サービス「chobiit」の予告

    (19:51〜)

    - kintoneを外部からちょびっと操作できる

    - kintoneライセンス無しでkintoneにアクセスできるサービス

    - 企業間の発注作業、ライセンスが壁でkintoneに入力してもらえなかった

    - 「カンタンマップ」と連携、街の被害情報を集める活用も想定

    - アプリの基本的な操作はもちろん、コメントにも対応

    - 5月からモニター募集も開始予定

    25 min
  • #29:目指すはプログラムを書かずにシステムを作れる世界 〜R3インスティテュートさんに伺うCUSTOMINEを始めた理由〜

    kintoneパートナー様と楽しくキントーク!

    今回のゲストはgusuku CUSTOMINEを提供する、R3インスティテュートさんです。

    ノーコードでkintoneのJavaScript開発ができるサービスはなぜ産まれたのか。そこに秘められた想いを伺いました。


    ### gusuku CUSUTOMINEについて

    kintoneを使っていて感じる「これができない」。CUSTOMINEならマウス操作で作れちゃうかもしれません。

    1アプリならずっと無料、ぜひご活用ください〜。

    https://customine.gusuku.io/ja/


    ### R3インスティテュートさんについて

    (00:00〜)


     - ゲストはR3インスティテュートの金春さん・どりぃさん

     - 2000年創業の大阪にあるSIer、社員は30名弱で殆どが技術者

     - 技術力だけでなく、新しいことにチャレンジする夢があり、CUSTOMINEでチャレンジ中


    ### gusuku CUSTOMINEとは

    (02:25〜)


    - プログラミングを書かずに、kintoneのカスタマイズができるサービス

    - kintoneで作れない処理を、マウス操作で作ることができる

    - 2018年3月にプレビューリリース、2018年9月に正式リリース



    ### なぜCUSTOMINEが始まったのか

    (04:28)


    - 構想は2017年初め頃から、同年6〜7月に社内でやろうとなった

    - kintoneはカスタマイズになった途端に難しく、遅くなる、これに違和感があった

    - [子供向けプログラミング教育ではマウス操作で開発体験している](https://scratch.mit.edu/)、kintoneも同じ世界が作れると考えた

    - CUSTOMINEではループ、分岐を敢えて省いた、誰が見ても意味が理解できる世界にしたかった


    ### kintoneでもやっぱりプログラムを書いていた

    (09:25)


     - 当初、技術者の多い社内からは反対の声もあった、今では社内もCUSTOMINEファーストで開発している

     - 創業時からプログラム無しでシステム開発ができる世界を予感していた。kintone登場でその世界が近づいた。

     - kintoneでも「やっぱりプログラム書いているな」となった。ずっとこのギャップにモヤモヤしていた。

     - 個別のSI開発では助けられる数が限られる、サービスならより多くの人の力になることができる。と考えた。


    ### 人気のカスタマイズ

    (15:25)


     - 入力制御、入力の補助、1度の編集で他も自動編集などの利用が多い

     - 保存する前にエラーを教えてあげるなど、現場の心理的ハードルを下げるものが人気

     - 本気で使って欲しいので、1アプリは無料で使えるようにしている


    ### チャットサポートについて

    (19:55〜)


     - 画面の右下から、常にチャットサポートに問い合わせができる

     - サポートサイトでは相談が少なかった、チャットだと問い合わせが一気に増えた

     - 「こんなことできますか?」という軽いものから、すごいカスタマイズの物もある

     - 大変だけれど楽しい。お客様に使い方を教えていただいている感覚。


    ### JavaScript開発も楽になる

    (25:02〜)


     - CUSTOMINEの中でJavaScriptを書ける楽さ。「kintone.events.on」などの枕詞がいらなくなる。

     - 松井のような「プログラミング分からないけどサンプルで頑張る勢」にはありがたい機能

     - 開発者としても本質的な開発に集中することができる。お作法が1文字間違っていたはよくある。


    ### CUSTOMINEのこれから

    (29:00)〜


     - テンプレートの充実を準備中。もっと入口を簡単にしたい。

     - テンプレートから入れて、自分でカスタマイズもできる

     - 研修メニュー「cloud university」も実施中



    ブログページ:https://www.kinsuki.com/entry/radio29

    33 min
  • #28:<個人が趣味で書くkinotneブログ>キンボウズ 瀧村さんに訊くkintone情報を発信する楽しさ
    今日のゲストはkintoneブロガー!
    個人の趣味でkintoneの活用情報を発信する、キンボウズの瀧村さんとキントークをしました。
    質の高い情報を継続的に発信している瀧村さん。
    その楽しさについてお話を伺いました。
    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio28
    ### 活用情報が詰まったサイト「キンボウズ」
    https://kinbozu.com/
    ### 個人が趣味で書くkintoneページ
    (00:00〜)
    - ゲストはキンボウズの瀧村孝一さん
    - 個人の趣味で子供が寝た後に、kintoneブログを書いている
    - 普段は京都リハビリテーション病院(http://www.fushimi-shimizu.jp/kyoto_rehabilitation_hsp/)に勤めている
    - 院内ではkintoneの担当責任者を務めている
    ### キンボウズさんの反響
    (04:12〜)
    - 記事の質・数ともに凄いキンボウズ
    - 2018年に始めて記事数は65ほど、2019年3月にkintone特化の「キンボウズ」としてリニューアルした
    - 月7,000PVほど、殆どは検索流入。「kintone 医療 介護 プラグイン」あたりのキーワードで見られている
    ### 数値以外の反響
    (07:59〜)
    - 最近はSNSやメールで他のユーザーさんから質問をいただくことも。
    - 今までは匿名だった。これからは実名で活動するので、他の方とも交流したい。
    - 自分自身、kintoneについて誰かに直接聞きたかった。だから発信している。ぜひ活用して欲しい。
    ### 人気記事
    (11:53〜)
    - 連携サービス、プラグインを、医療介護どう使うかの記事が人気
    - 商品説明を医療介護の目線か引き伸ばして書いている
    ### 何かを書くのは好きだった
    (14:25〜)
    - 体育大学を卒業後、介護業界へ。システム担当や開発の経験はない。
    - 何かを書くのは好きだった。ルーツは学生時代のブログで繋がりが広がった体験。
    - キンボウズの利益は子供のお菓子程度。自分の情報が求められていることがモチベーション。
    ### 職場の認知度向上に繋げていきたい
    (19:05〜)
    - キンボウズが京都リハビリテーション病院の認知向上に繋がれば嬉しい
    - 5/23 kintone hive 大阪には仕事として登壇が決まっている
    ### パートナーさんとも連携していきたい
    (23:01〜)
    - 悩みは有料のサービスを紹介しづらいこと。基本的に試用期間で記事を書いている。
    - 良ければデモライセンスをお貸しいただければ嬉しいです。
    - 有料ではプリントクリエイター・kViewer、無料はTISさんのプラグイン、スマイルアップさんのタブ表示を使っている
    - 具体的な活用内容はkintone hiveや、学会などで発表していきます
    <京都リハビリテーション病院での活用情報>
    - 「kintoneと連携した待機状況の確認印刷ページ(http://www.fushimi-shimizu.jp/kyoto_rehabilitation_hsp/info/krh-info-1693/)」
    - 「転院調整に要する日数短縮を実現させた管理ツール ~連携業務の可視化・効率化~(http://www.fushimi-shimizu.jp/uploads/20190215ijigyoumu.pdf)」
    ### 今後について
    (28:39〜)
    - キンボウズをきっかけに医療介護の繋がりが増えていくと嬉しい
    - 繋がりで引き出しが増えれば、キンボウズで発信できる情報も増えていく
    - コミュニティを広げる1つの歯車になり、人生を楽しみたい
    33 min

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