kintone活用情報番組 キンスキラジオ

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By サイボウズ株式会社Business
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kintone活用情報番組 キンスキラジオ episodes

  • #27:<サイボウズのRPA活用> 担当者に訊くRPAとkintone 〜導入の苦労から効果までを語る〜

    サイボウズ社員と楽しくキントーク!


    最近、注目度の高い「RPA」。ロボで業務を自動化する、というやつですね。


    実はサイボウズでもRPAを導入しており、例えば営業では受注処理の自動化に貢献しています。


    今回は営業のRPA担当者をゲストに、活用内容からkintoneとの組合わせるメリットまでを聞きました。


    詳細&説明スライド:

    https://www.kinsuki.com/entry/radio27


    ### 紙ベースだった受注処理のフロー

    (00:00〜)


    - ゲストは入社10年目の営業本部業務部 管野さん

    - 紙ベースの受注処理をRPAなどを使い改善した

    - バラバラに届く注文を、全て紙に出力して業務フローを統一していた

    - 人力の確認・入力はミスに繋がり、受注量が増える中で負荷が高まっていた


    ### 業務部がやるべき本来の業務とは

    (05:40〜)


    - 受注処理の仕組みを見直す、基盤への思考が本来の役割

    - 型番は1,000種類以上、教育コストが高く人数の問題ではなかった

    - より多様な販売方法に挑む可能性がある中、受注処理がボトルネックになってはいけない


    ### RPA導入後の業務フロー

    (07:36〜)


    - 発注情報をkintoneに入力、そのデータをRPAで処理するフローに

    - 業務フローを3種類に分類し、RPA・BPO・社内メンバーに振分けた

    - RPAは魔法のツールではない、向き不向きの業務がある


    ### 工数だけじゃない改善の効果

    (13:46〜)


    - RPA・BPOの導入により、従来の7割を自動化・外出しに成功

    - 体力的な影響や、精神的な揺らぎの影響もなくなった

    - 細かな入力規則もRPAに任せられることの喜び


    ### 導入は年単位のプロジェクト

    (15:26〜)


    - 検討を始めたのは2年前

    - 年単位のプロジェクトであり、今も改善を続けている

    - 業務フローの網羅は難しく、運用を始めて分かることもある


    ### RPAとkintoneの相性が良い所

    (17:53)


    - 導入前からkintoneとRPAは相性が良い気がしていた

    - 入口:kintoneに入れればRPAが処理できる

    - 出口:RPA後の業務を人が引き継ぎやすくなる

    - 補完:RPAが不得意な業務はkintoneの機能・JavaScriptで補える


    ### kintoneの得意な部分が光る

    (24:51)


    - 通知、権限管理、プロセス管理など、kintoneは共有に強みがある

    - ルックアップを使い、JavaScriptの処理は最低限の比較計算のみにしている

    - 処理の条件マスタアプリを作ることで、メンテナンスもしやすい仕組み

    - エラーの時はステータスを変えるだけ

    - 通知もRPAのメール機能より、kintoneの方が条件設定もしやすかった


    ### RPAの苦労1:業務の定型化

    (31:53〜)


    - 業務の定型化が大変、全てのフローを考慮することはできない

    - 人はなんとなく気づくが、ロボは設定したことしかできない

    - 業務を1つ1つ洗い直し、現場の人たちと必要性を確認していった

    - 業務の洗い直しは今もなお時間がかかる部分


    ### RPAの苦労2:RPAの仕様理解

    (37:19〜)


    - 管野さんは開発経験がゼロ、RPAを理解・設定には苦労した

    - プログラミング開発に近い感覚、ループ・分岐などを調整しながら進めていく

    - RPAでできないことを見極め、他の任せたり、時には諦める


    ### RPAがもたらすもの

    (40:20〜)


    - RPAは魔法じゃ無い、1つのツールが増えるだけ

    - 自動化が目的ではなく、業務を見直すことが大事

    - kintoneも業務を見直しながら、合わせて活用することが大事

    46 min
  • #26:kintoneカレンダーの汎用性UP!カレンダーPlusの新機能「JavaScript API」について、ラジカルブリッジ 斎藤さんに伺う

    kintoneパートナー様と楽しくキントーク!


    kintoneに素敵なカレンダー機能をプラスする「カレンダーPlus」に、JavaScript API機能が搭載されました。

    API...kintoneでも聞いたことがある単語ですね。

    この機能で何ができるのか、メーカーのラジカルブリッジ 斎藤さんへお話を伺いました。


    CUSTOMINE連携から気になるKOYOMIについてまで、色々なお話を伺いました。

    ぜひお聴きください^^


    ▼カレンダーPlusについて

     https://radical-bridge.com/product/calendarPlus.html


    ▼詳細

     https://www.kinsuki.com/entry/radio26



    ### カレンダー Plusとは?

    (00:00〜)


    - kintoneに素敵なカレンダー機能を追加するプラグイン

    - リソース別に管理するPro版もご用意

    - kintoneにプラグイン機能ができて半年程でリリース


    ### カレンダーPlusにAPI搭載とは?

    (03:53〜)


    - お客様の個別要望機能を開発して付け足すことができる

    - カレンダーPlusは敢えてシンプルに作っている

    - 例えば、入力ポップアップにも拘りをもっている

    - APIで幅広い業種・業務のニーズにも対応しやすくなる


    ### CUSTOMINEとカレンダーPlusの連携

    (09:28〜)


    - 開発知識がなくても、カレンダーPlusのAPIを利用できる連携を同時リリースした

    - 例えば、予定登録時に施設も一緒に登録なども設定できる

    - 他にも個別の設定ニーズに柔軟に対応できる


    ### APIはkintoneに合わせた仕様に

    (11:23〜)


    - カレンダーPLusのAPIはkintoneのAPI仕様に寄せている

    - kintone.events.on→calendarplus.events.onなど

    - kintoneの開発に慣れている方は、すぐにカレンダーPlusも開発できるはず


    ### カレンダープラグイン「KOYOMI」について

    (13:26〜)


    - KOYOMIは人に特化して、シンプルにすぐ使えるスケジュールプラグイン

    - カレンダーPlusは初期設定が大変だが、汎用性が高いスケジュールプラグイン

    - それぞれ方向性が違い、kintoneのカレンダー市場を盛り上げる存在

    - 汎用性を追求するカレンダーPlusの方向性を、改めて再確認することができた


    ### ついにサイボウズ公式パートナーに!

    (18:10〜)


    - Cybozu Daysに出典をして、広く紹介をしたかった

    - 個人事業主はパートナーになれな...あれれ?

    - Cybozu Days 2019はカレンダーPlusブースが!?


    ### Pro版が活用の幅を大きく広げた

    (21:49〜)


    - 変動するリソースはドロップダウンではなく、マスタ管理の方が便利

    - Pro版の登場で、稼働中のアプリにカレンダービューアプリを追加することも簡単

    - 既にkintoneを長く使っているお客様にもオススメ

    - 同じ予定を、ビューを切り替えて多角的に確認できる

    30 min
  • #25:【予定・タスク・工程プラグイン】アーセスさんに訊く3つの時間管理プラグイン!1番人気はやっぱりスケジュール

    kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!


    今回のゲストは、スケジュールプラグイン「KOYOMI」が有名なアーセス様。

    アーセス さんと言えば、分かりやすいデザインのプラグインが便利ですよね。

    ガントチャート、タスク管理、スケジュールなど、時間管理がお得意です。


    ラジオではプラグインの開発秘話から、気になるカレンダーPlusの話まで、

    根ほり葉ほり、お話を伺いました^^


    ▼詳細

    https://www.kinsuki.com/entry/radio25


    ### アーセスさんとは

    (00:00〜)


    - 宮城県の会社、元々は気象システムの開発をしてきた

    - 2015年にkintoneパートナーへ、kintone研修「cloud university」の仙台校も開校

    - 導入相談から活用まで、幅広くkintoneの支援を行なっている


    ### KOUTEI、KANBAN、KOYOMIの3プラグインについて 

    (02:00〜)


    - ガントチャートのKOUTEI、タスク管理のKANBANを2017年にリリースした

    - 社内向けに開発したものがKOUTEIの元になっている

    - 番人受けする、使いやすいデザインが特徴

    - KANBANは社内コンテストのアイデアから開発した


    ### ガントチャートのサンプルでは足りなかった

    (06:38〜)


    - ガントチャートはdeveloper networkにサンプルがあるが、それで事足りる案件は少ない

    - KOUTEIの登場で、ガントチャートの提案がしやすくなった

    - スケジューラー・時間軸の管理を求める声が多く、ガントチャートとは用途が別だと考えKOYOMIを開発した

    - 長期のガントチャート、中短期のカレンダー、短期のタスク管理と、時間軸管理が揃った

    - 日付、時間の管理ならアーセス、となることを意識している


    ### 3つの内どれが人気?

    (11:57〜)


    - 一番お試しダウンロードされている、月60件ほど

    - KOYOMIはとっつき易く、お客様が自身で完結することも多い

    - スケジュールから、より長い時間管理のKOUTEIに移るお客様も多い

    - ガントチャートは追加の要件も多く、カスタマイズに発展することも少なくない


    ### カレンダー Plusについて

    (15:35〜)


    - プラグイン単体で完結することをKOYOMIは目指した

    - カレンダー Plusは汎用性を高めており、方向性が違うと考えている

    - KOYOMIは人のスケジューラーを突き詰めている

    - カレンダー Plusを意識して、これからもブラシュアップしていきたい


    ### 今後の展開

    ( 18:38〜)


    - まずは頂いた声を基にKOYOMIをブラシュアップしていく

    - KOYOMIは今も改善の声を大募集中

    - 3プラグインの連携、KOYOMIのモバイル版は考えていきたい


    ### お試し版があります

    (21:34〜)


    - Smart Ballonで今すぐ検索!他にも無償・有償プラグインがあります

    - 松井のオススメは無償の「Google Mapリンクプラグイン」

    - 「タブ区切りプラグイン」が有償の一番人気、買切り3万円

    - 「一覧画面コメント閲覧プラグイン」が無償で1番人気


    ▼Smart Ballonのページ

    https://smartballoon.jp/kintone/

    28 min
  • #24:原点は阪神淡路大震災。地図×kintoneを簡単にする「カンタンマップ」を訊く!

    kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!


    今回のテーマは地図×kintone。蓄えたデータを位置関係から見たい時がありますよね。

    連携サービス「カンタンマップ」を使うと、簡単に地図からkintoneを操作することができます。


    ゲストはメーカーのあっとクリエーション 黒木さん。

    原点である阪神淡路大震災の話から、地図にかける想いまでを語っていただきました。


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio24


    ### かんたんマップとは?

    (00:00〜)


    - iPad上の地図にkintoneのレコードがピン表示される

    - 地図をベースに操作でき、kintoneを意識する必要がない

    - 屋外で位置関係を確認しながら、確認・報告をする業務に使われる

    - 現場で写真・メモ・共有を一括で作成でき、帰ってからの作業が無くなる


    ### 阪神淡路大震災で調査した原体験

    (06:42〜)


    - きっかけは阪神淡路大震災、黒木社長は調査員として現地入りした

    - 紙の地図・フィルムカメラ・メモを手に歩き周り、集計していくアナログ作業

    - 余震も続く中、ミスをしているのかも分からない状況だった

    - 災害支援は原点、無償提供しており役に立てて欲しい


    ### 被災地だからこそ情報共有が大事

    (10:56)


    - ボランティアは日々交代する中、被災地の情報共有は重要

    - 実際にkintoneとかんたんマップを無償提供、活用している事例がある

    - 防災向けパッケージも企画中


    ### 地図×kintoneの用途

    (13:46〜)


    - カンタンマップ kintone版は2017年6月にリリース、30〜40社ほどの契約

    - スポットの調査利用もあり、某市では街路灯の工事・調査で使われている

    - kintone連携を始めて思わぬ用途が出てきた、選挙活動の情報管理でも使われた

    - 地図での分析ツールに使われるケースも出ている


    ### 地図は難しい、を変えたい

    (19:18〜)


    - kintoneで地図が見たい、その結果何が見たいのか?

    - 地図のハードルを下げたい、kintoneは簡単だけど地図は難しい

    - カンタンマップのWEB版も、より簡単にするためにリリースした

    - kintoneの新モバイルには期待している、地図のハードルを一層下げられそう


    ### ぜひご活用ください!

    (24:28〜)


    - 一緒に地図を広げてくださる協業パートナーを大募集中

    - 1ヶ月無償体験版もあります

    - ぜひお気軽にご連絡ください。


    あっとクリエーション様 HP:

    http://www.at-creation.co.jp/

    28 min
  • #23:新モバイル画面の隠れた拘り!「アクセシビリティ」の改善を、kintoneデザイン担当者に聞いてみた
    サイボウズ社員と楽しくキントーク!
    新モバイル画面はもう試されましたか?2019年3月のアップデートでベータ公開されました。
    ゼロからリニューアルをして、かなり使いやすくなったと思います。5月に正式リリースの予定です。
    そんな新モバイル、実は目に見えない所にも拘りが。「アクセシビリティ」で大きな改善を加えています。
    どのような改善なのか、開発チームの小林さんにお話を伺いました^^
    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio23
    ### アクセシビリティとは?
    (00:00〜)
    - 高齢者・障害者含めて、誰もが製品にアクセスできること
    - 音声で画面を理解したり、拡大や色反転しても見えやすいようにする
    - 例えば、全盲の方はiPhoneのVoiceOverで操作している
    ### アクセシビリティに対応した新モバイル画面 
    (06:30)
    - 旧モバイル画面は、アクセシビリティ対応を前提に開発していなかった
    - 新モバイル画面は、1つ1つの要素を読み上げる前提で開発している
    - 全盲者のユーザビリティテストでも一定の効果が確認できた
    - PC画面は改修途中、モバイルはリニューアルに合わせて改善できた
    ### なぜアクセシビリティに取り組むのか
    (12:24〜)
    - 2014年、小林さんがきっかけで取り組みが始まった
    - チームワーク溢れる社会を作るため、全ての人を受け入れるシステムにしたい
    - 弱視の社員が入社、小林さんが開発した機能が使えなかった体験
    - 草の根の勉強会から始まり、今では開発チーム全体に認知は広げられた
    ### これからもアクセシビリティの改善を続けていきます!
    (18:23〜)
    - まだまだ改善の途中、フィードバックを大募集しています
    - 3月ベータ版と5月リリース版、ぜひお試しください
    サイボウズのアクセシビリティへの取り組みは、下記ページでもご紹介をしております。
    ぜひご覧くださいませ。
    https://cybozu.co.jp/efforts/accessibility/
    21 min
  • #22:"kintone教育だけ"だから伝えられる「ベストな選択肢」。1,700名が受講した「cloud university」とは。

    kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!


    ゲストはkintoneコンサルパートナーのICTコミュニケーションズ様。

    教育サービスに特化し、ひたすらお客様の自立活用だけを支援してきました。

    そんなフラットなお立場だからこそ、「お客様のベストな選択肢」を考えられると言います。


    なんと参加者の半数が導入前のお客様。

    1,700名が受講した内容について、ぜひお聴きください!


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio22


    ### ICTコミュニケーションズ 様とは

    (00:00〜)


    - kintoneをはじめ、サイボウズ製品の教育に特化

    - 渋谷さん、中村さん、さんの3名がゲスト

    - 体系的な研修メニュー「cloud university」を提供


    [https://www.clouduniversity.jp/:embed]


    ### 研修に参加するのはどんな方?

    (03:45〜)


    - 累計1,700名以上が参加、2018年は前年比3倍

    - 参加者の50%はkintone導入前、導入検討で参加している

    - 1人で始めても分からない、Excelと違って社内に教えてくれる人はいない

    - 参加者は「こんなこともできたんですね!」の声が圧倒的に多い


    ### 研修の内容

    (09:36〜)


    - レベルに応じたコースに加え、訪問/集合/Web研修など、色々な形をご用意

    - 新たにkintone担当となり、学びに来るユーザーも多い

    - 開発コースに参加するユーザーも増えて来た

    - SIerに開発発注するための基礎知識習得や、軽微な修正は自社でやりたいニーズ


    ### kintoneのJavaScript開発はやらない方が良い!?

    (14:40〜)


    - JS開発で発生する手間を知り、覚悟をして欲しい

    - 誰でも変えられる良さを無くしてしまう。

    - カスタマイズは必要になる、その線引きができた方が良い


    ### 開発も販売もしない、フラットな立場だからできること

    (18:45〜)


    - お客様のベストな解決方法は何か、自立を助ける立場で考える

    - kintoneを使ってもらうこともゴールではない、使わない方が良いねもアリ

    - お客様に喜んでもらえるのが好きだし、kintoneも好き

    - kintone以外に良い製品を探している、現状一番良いから教えている


    ### 連携サービスの教育も

    (22:49〜)


    - コラボフローに加え、krewシリーズ・CUSTOMINEの教育コースを開始

    - krew、CUSTOMINE、この2つは選択肢に知っておいた方が良いので始めた

    - krewは3製品がセット、他の製品も知って選択肢が広がったお客様が出ている


    ### 全国各地で公開研修を開催中!

    (28:20〜)


    - 東京だけでなく、全国各地でも公開研修を開催中

    - 訪問研修も開催、脱線して個別のお話ができるのでオススメ

    - 海外もご希望あれば訪問研修に伺います!


    32 min
  • #21:現場にkintoneを定着させる!業務を変える「3つの見える」を、スマイルアップ 熊谷さんと考える〜

    kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!


    ゲストはITコンサルタントのスマイルアップ 熊谷様。

    熊谷さんはkintone hive 優勝者を2名も排出しています。

    そんな現場とkintoneを熟知する熊谷さんと、「現場にkintoneを定着させる」を考えます。

    顧問先である京屋染物店様の導入話も交えながら、見える化による効果を語っていただきました。


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio21


    ### スマイルアップの熊谷さん

    (00:00〜)


    - kintoneを活用した業務改善コンサルタント

    - kintone AWARAD 優勝者を2名排出している

    - ITコンサルタントの育成講座も行なっている


    ### kintoneと出会って人生が変わった

    (03:53〜)


    - 現場のサポート・改善をひたすら仕事にしてきた

    - 現場を支える手段がコンサルであり、kintoneだった

    - 日本中のシステムを比較して、顧客管理に導入したのがきっかけ

    - 基本的な機能は全てある、ルール整備で使えるのが良かった

     

    ### kintoneは"分かりやすいと勘違いさせる力"がある

    (07:20〜)


    - 必要な機能は揃っている、RDBでないからこそ分かりやすい

    - kintoneでできないことは"便利機能"、利用者の使い勝手が向上するオマケ

    - 業務改善で重要なのはルール作り、そのためには目的が大事

    - なぜ売上伝票を発行しなければいけないのか


    ### 京屋染物店様が導入した時の話

    (14:09〜)


    - 伝統工芸の工場で、なぜkintoneが定着したのか?

    - 京屋さんの工程管理アプリはほぼ標準、とてもシンプルなもの

    - 短期で現場がkintoneを入れるメリットはゼロ

    - 仕事が見えると変わる、変われば分かる



    ### 仕事が見えるとは?

    (19:52〜)


    - 時間当たりの生産性が見えてくる(時間、価値、優先順位の可視化)

    - 生産性の悪い業務をやめて、業務の優先順位を立てる

    - 見えると現場も理解してくれるが、最初は理解されない

    - 最後は頭を下げて、現場に使ってもらう


    ### 導入失敗の4パターン

    (24:13〜)


    - 目的不明、繁忙期、現場が非協力的、メリット不明

    - 短期メリットはなくとも、目的があることが大事

    - 操作が不便でも、続けると慣れてしまう

    - 習慣化には、導入全体の8割のエネルギーがかかる


    ▼キンスキ限定<1時間無料>TV会議コンサル▼

     https://niconico-news.com/archives/2522

     

    31 min
  • #20:名古屋のkintone相談Café!活用相談もできる「モーニングプラス+」とは?
    kintoneパートナーさんと楽しくキントーク!
    ゲストは名古屋のITコンサル ウィルビジョン様。
    リアルkintone Caféこと「モーニングプラス+」についてお伺いしました。
    kintoneの導入から活用まで相談できる本当のカフェですよ!
    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio20
    ### ウィルビジョン様とは
    (00:00〜)
    - 名古屋のITコンサルティング企業
    - 元々はユーザーの立場から始まった
    - まだカスタマイズもできない範囲から利用しています
    ### リアルkintone Café「モーニング+」とは
    (2:24〜)
    - 本当のCaféでkinotneの導入・活用相談ができる
    - 8割がkintoneユーザーの相談、初回は無料で90分相談ができる
    - 相談は様々、その場でコンサルをしながら相談に乗る
    - Caféが営業活動の中心になっている
    ### どんなご相談が多いのか
    (9:57〜)
    - kintoneで解決できない相談も多い
    - やることを限った方がkintoneの良さが出る
    - kintoneと何かを組み合わせた提案が多い
    - 基幹システムとしてのkintone活用はお断りしている
    ### 活用相談はオススメの活動
    (13:54〜)
    - 他地域のSIer様にも活用相談はオススメの活動
    - 存在を知らず、関西の窓口に行く名古屋の方もいる
    - 地場に相談窓口があるとお客様の安心に繋がる
    ### kintone認定資格の話
    (16:12〜)
    - カスタマイズスペシャリストはどんな内容だった?
    - 長屋さんの試験対策
    - 会社として認定資格の取得に力を入れている
    - お客様が資格の保有を見てパートナーを選び始めている
    ### 中部地域でお悩みの方はぜひご相談を!
    (21:17〜)
    - 初回90分は無料、何でも相談ができます
    - コーヒーを飲みながら、導入・活用の相談ができます
    - 予約状況もWebで公開中!
    http://will-vision.co.jp/landing/kmplus/
    24 min
  • #19:導入2ヶ月目の担当者に聞く。目指すは社内に「kintone仲間」を作ること。

    kintoneユーザーさんと楽しくキントーク!

    ゲストは導入二ヶ月目、担当者の安藤さん。

    導入目的から課題まで、kintoneユーザー様なら共感間違い無しの内容です。


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio19



    ### ゲストはユーザーの安藤さん

    (00:00〜)


     - ケーブルテレビ事業会社の安藤さん

    - kintone導入して二ヶ月、これから現場に広めていく

    - 紙ベースの工事管理を移行し、取引先と共有していきたい

    - スキャンしてPDF化、クラウドストレージで共有していた

    - 成功パターンを他業務へ横展開したい


    ### 業務改善を自ら試せる楽しさ

    (04:13〜)


     - 無駄な作業の削減に成功(Excel入力→印刷→スキャン)

    - 進捗の見える化で、後追いが可能になった 

    - 管理側はメリットを感じているが、現場はやらされ感を持っている

    - 現場にもkintoneを楽しいと感じてもらうことが課題

    - 改善を自ら試せることが、安藤さんの楽しさ


    ### 社内にkintone仲間を作りたい

    (08:24〜)


     - 他の社員にもkintoneイベントに参加してもらう

    - 社内にkintoneを楽しむ仲間を作っていきたい

    - 安藤さん自身はkintone Caféで楽しさを知った

    - Caféは皆が好意でノウハウをシェアする新鮮な場所だった


    ### システム39でリモート対面開発

    (11:28〜)


    - ジョイゾー社のシステム39を利用している

    - リモート会議で対面開発をしている

    - 最適解を教えて貰えて助かる、検索では分からない


    ### プリントクリエイターも利用中

    (13:38〜)


    - プリントクリエイターを利用中

    - 分かりやすいインターフェイスが良い

    - Excel業務の移行に成功、計算式が崩れることが無くなった

    - 軽微な変更が自分ですぐにできて満足している

    - カレンダーPlusもお試し中


    ### 課題は「押し付けでない広め方」

    (15:31〜)


    - kintoneを現場・取引先に広めていく 

    - 取引先に押し付けはしたくない、お互いに楽になりたい

    - RPAとの組み合わせも検討していきたい

    19 min
  • #18:kintoneユーザー座談会!認定資格・プロセス管理・現場への広め方を語るキントーク

    kintoneユーザーさんと楽しくキントーク!

    ゲストはプロジェクト・アスノート松田さん、謎のkintoneユーザー daganeさんのお2人です。

    kintoneを使う方なら共感する話題ばかりだと思います。


    ・kintone認定資格の話(00:44~)

    ・なぜ認定資格を受けたのか(05:22~)

    ・プロセス管理トーク(08:40~)

    ・ステータスでやるか、コメントでやるか(12:53~)

    ・daganeさんとkintone(16:26~)

    ・業務改善の楽しさに気付く(21:42~)

    ・現場が使ってくれない時はどうする?(26:44~)

    ・現場にkintoneを広めるコツ(31:31~)


    詳細:https://www.kinsuki.com/entry/radio18

    37 min

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