今回も対談形式の配信‼︎📻
桐生市西久方町にある老舗織物メーカー 桐生絹織株式会社 さんを訪問。工場見学を通して、織物産業の歴史と、ものづくりの現場のリアルなお話を伺いました。
約100年続く歴史を持ち、かつては絹織物を海外へ輸出。現在はシルクだけでなく、綿や化学繊維まで幅広い素材を扱い、ほぼすべてが別注生産という特徴的なスタイルで生地づくりを行っています。
今回のエピソードでは、
・あえて“ゆっくり”動かす古い織機の理由
・桐生最大規模のノコギリ屋根工場の話
・4,000枚以上になることもある紋紙(パンチカード)による柄づくり
・伝統産業が今の時代に合わせて変化していく必要性
など、普段は見えない織物づくりの裏側をわかりやすく解説していただきました。
アパレル販売から繊維の世界へ入ったスタッフさんの視点だからこそ語れる、「お客さん目線」の工場見学の魅力もたっぷり収録しています。
先に、Instagram【@kiryu_city_club】のリール投稿を見ると、より臨場感を持って楽しめます。
»https://www.instagram.com/kiryu_city_club/
桐生のまちの空気感とストーリーを、ぜひ音声でどうぞ。
このラジオでは、桐生市に関わる人の“生の声”を残し、 まちの面白さを「点」ではなく「面」で伝えていきます。
今住んでいる人も、昔住んでいた人も、 そして、ちょっと気になっている人も。
桐生と、ゆるくつながるきっかけとして、 耳のお供に聴いてもらえたら嬉しいです。