コードの現場から 〜泥臭い仕事と情熱〜

コードの現場から 〜泥臭い仕事と情熱〜

By カラビナテクノロジーTechnology
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コードの現場から 〜泥臭い仕事と情熱〜 episodes

  • 情熱と好奇心だけで突き進んでしまったエンジニアの末路

    自身の経験、スキル、さらには趣味にも合致する案件を受け持つことになり、ホクホク顔だったbravoさん。しかし、案件をスタートさせると現実は厳しく、悲しみの最中やさぐれてしまいます。それでも、情熱を絶やさずに黙ってやり続けてリリースさせる。物作りに携わる全てに人に捧げたい、一人のクリエイターの物語です。


    【話したこと】

    00:02:36 コーヒーはサイエンス

    00:04:58 考えの凝り固まったおじさんたち

    00:07:13 会社でコーヒーのブランドを立ち上げる

    00:09:00 次の案件の根回し

    00:11:38 スタートアップ案件の風景

    00:16:40 デザインが上がってこない(悲しみ①)

    00:19:00 フロントがアサインされない(悲しみ②)

    00:23:14 アドバイザーがなんか嫌(悲しみ③)

    00:27:50 クライアントの期待値コントール

    00:39:10 エンジニアたるもの、ミーハーであれ

    00:42:05 リリースして自分のコードが実行される嬉しさ

    00:44:20 コードを書くことのカタルシス?快感?

    00:47:29 やりたいからやってんだよ

    00:49:35 コードの実行回数がぼくのコードの価値

    00:50:31 黙ってやれ

    00:58:30 Heirroom(エアルーム)のご紹介


    【話した人】

    ◆bravo (ぶらぼー)

    バックエンドエンジニア。モテるためにバンド、映画、ボルダリングをやってきて、今はコーヒーにご執心。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。


    【関連リンク】

    ◆コーヒー選びの悩むを楽しむ Heirroom

    https://heirroom.coffee/


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    https://forms.gle/FTRaHyLwcjSwKcMA6

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    #コードの現場から


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    ◆主にシステム開発・アプリ開発・ Webサイト制作を行っている会社です。

    https://karabiner.tech

    ◆一緒に働くエンジニア、デザイナー、ディレクター募集中。

    https://karabiner.tech/recruit/requirements/

    1 hr 1 min
  • 良いクラス設計よりも普通のログの方が百倍嬉しいんですがの話。あなたのログ、それ本当に「ログ」ですか?

    巷では設計論が今日も賑わっている。ロギングに関しては、戦略論も成功談失敗例などお目にかかることは少ない。ということで、今回はロギングについて現場から学んだことをお話ししました。


    【話したこと】

    00:00:46 あなたのログ、本当にログ?というタイトルの真意

    00:03:36 今回は正常系のログについて語ります

    00:04:45 ロギング、世間ではあまり語られるのをみない(主観

    00:10:13 正常系ログを甘く見ると、どうなるか

    00:18:30 では、良いログメッセージとは?

    00:30:10 クラス設計は楽観的に。ログは悲観的に


    【話した人】

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。


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    37 min
  • Vue→Nuxt切替の判断基準とかかった労力 モチベーション管理終わってるエンジニア

    Vue書ける詐欺師のzeroさんが、Vue→Nuxt移行作業を行いました。激動するモチベーションと共に移行の詳細を語っています。作業後に得た教訓とは?エンジニアなら共感していただける部分があるかもしれません!!


    【話した人】

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。


    【話したこと】

    00:03:25 Vue書けます詐欺師

    00:06:52 〈Vue→Nuxtの話①〉プロジェクト概要

    00:11:12 〈Vue→Nuxtの話②〉判断材料

    00:22:30 〈Vue→Nuxtの話③〉作業内容

    00:30:33 地道な作業のヤル気起きない

    00:35:23 〈Vue→Nuxtの話④〉Server Side Generation

    00:42:10 やり始めるのはいいが、やり切らないと効果は薄い

    00:45:24 言葉よりも行動の結果が周りを動かす


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    #コードの現場から


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    55 min
  • クラス設計のエクスタシー

    クラス設計にエクスタシーを感じるndaさん。クラス設計でエクスタシーを感じるためには、まずは要求の解像度を上げろ、そして全体最適に集中、最後に「そのクラスに接続詞がないか?」という経験から捻り出した独自理論を語りました。


    【話した人】

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。


    【話したこと】

    00:02:00 最近、あなたが仕事でエクスタシー感じたのはいつだい?

    00:11:32 クラス設計を行う中で、 意識していること

    00:11:55 クラス設計の前に仕様の解像度をあげよう

    00:21:00 まずは全体最適だけに集中しよう。いきなりコードを書くな。

    00:28:47 そのクラス、主語と述語だけで説明できる?単文レビューのすすめ

    00:33:28 クラス設計に感じる美しさ

    00:37:00 クラス設計にエクスタシー感じる方は、カジュアル面談にぜひに!


    【参考リンク】

    ◆解像度を上げる 曖昧な思考を明晰にする「深さ・広さ・構造・時間」の4視点と行動法

    https://amzn.asia/d/3j7cv1M

    42 min
  • 『Rustの練習帳』の感想 と 森を彷徨うプログラマ

    いつ役に立つのかも分からないRust言語を勉強し続けるzeroさん。オライリーから新しいRust本が出たので早速飛びつきます。本の感想と共に「プログラマにとっての学習とは、出口のない森を彷徨い続けるのと同じだ」みたいな話をしました。


    【話した人】

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。


    【話したこと】

    00:02:16 『Rustの練習帳』の説明と良いところ、良くないところ

    00:21:25 類書『RustとWebAssemblyによるゲーム開発』との比較

    00:26:40 写経ってする意味あるの?

    00:37:48 プログラマのスタート地点となる森とは

    00:42:35 森の向こう側の景色を見たい

    00:44:30 プログラムの学習に正解はない


    【参考リンク】

    ◆Rustの練習帳 コマンドラインツールの作成を通してRustを学ぶ

    https://www.oreilly.co.jp/books/9784814400584/

    ◆RustとWebAssemblyによるゲーム開発 安全・高速・プラットフォーム非依存のWebアプリ開発入門

    https://www.oreilly.co.jp/books/9784814400393/

    ◆Webアプリ開発で学ぶ Rust言語入門

    https://amzn.asia/d/iAG2CF7

    56 min
  • プログラムは設計が9割

    プログラムを書くことには慣れてきたけど、後で見返したときに、「誰だこんなクソコード書いたやつは。、、、俺か」という経験をした人は少なくないはず。設計が出来るようになると良いコードが書けるらしいけど、何をすればいいんだという人に向けて、設計を行う意義とその効能を語っていきます

    【話した人】

    ◆みかん(mikan)

    Androidアプリエンジニア。大学まではバッテリーの材料研究を行っていたが、大学院を中退しカラビナにインターンとして入りその後入社。

    ◆んだ(nda)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆ぜろ(zero)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、4年前にカラビナに入社。

    【話したこと】

    00:01:10 まとめ

    00:01:35 免責事項

    00:02:55 設計とは

    00:04:55 プログラミングにおける設計

    00:09:03 設計の重要性

    00:15:55 良いコードは設計思考の上に成り立つ

    00:22:44 設計の進め方

    00:25:25 状態遷移図を書いていてよかったエピソード

    00:33:27 テストを使って言葉にする

    00:50:45 告知

    【参考リンク】

    ◆ 良いコード/悪いコードで学ぶ設計入門

    https://amzn.asia/d/hUA6wdW

    ◆ A Philosophy of Software Design

    https://amzn.asia/d/gj8zPMi

    ◆ 良いコードとは何か- エンジニア新卒研修 スライド公開

    https://note.com/cyberz_cto/n/n26f535d6c575

    ◆ 一休レストランの XState 導入記

    https://user-first.ikyu.co.jp/entry/2023/12/22/190342

    ◆ 個人アプリの開発でやった設計の記録

    https://github.com/mikanIchinose/GitHubStarViewer/issues/31

    53 min
  • 境界づけられたコンテキストは、自転車に乗るのに似ている。要件定義を通じて体得した話。

    境界づけられたコンテキスト。本をいくら読んでも理解できないぞ!実際のプロジェクトを通じてしか理解することができないんだ!という話をしました。3年前にEvans本を買ってそっと本を閉じたndaが、要件定義を通じて境界づけられたコンテキストを体得した話です。


    【話した人】

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。


    【話したこと】

    00:01:21 はじめに結論。境界づけられたコンテキスト、本をいくら読んでも理解できないぞ

    00:04:40 境界づけられたコンテキストとは?ざっくりECを例に説明する

    00:09:00 境界づけられたコンテキストとモデルの話、コミュニケーションの話

    00:13:00 DDD本読んでも、理解できなかったのはなぜだ?

    00:19:00 仕様に想いを馳せないエンジニア

    00:20:00 DDDとの出会い。

    00:21:00 要件定義フェーズから案件に入って 境界づけられたコンテキストを体得した話

    00:23:35 IDDD本の章末問題やってる?

    00:25:57 納得いくまで紙に書きまくった境界づけられたコンテキスト

    00:30:29 プロジェクトに途中でアサインされた時にも使える?境界づけられたコンテキスト

    00:34:00 ドメインに興味を持てるにはどうしたらいい?答え出ず。。

    39 min
  • 徹夜は悪いことではない、この時間外労働が俺をここまで連れてきたんだ

    「俺はそこそこ書けるフロントエンドエンジニアだ」とか痛いこと言っちゃうzeroさん。その自信の裏にはこれまでに積み重ねてきた時間外労働があるとのことです。プログラマーとしての生存戦略とともに、如何にして仕事を楽しくするか、その根底にあるもの、などについて語りました。


    【話した人】

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。


    【話したこと】

    00:01:00 今月は大変だった。全然寝れなかったんすよぉ〜

    00:12:43 心に灯ったキャンドルの火を消したくない

    00:17:51 ぐっすり寝て起きた時の万能感がすごい

    00:19:01 「睡眠は大切」という世間の風潮について思うこと

    00:24:11 ndaさんのスタイル

    00:27:33 時間外労働が俺をここまで連れてきた

    00:32:29 仕事を面白くしたい

    00:41:58 コードいじりに夢中になっていた日々を思い出せ

    51 min
  • ユビキタス言語を使って要件定義の初期フェーズをドリブンした話

    今回のテーマは、ユビキタス言語。ご存知、DDD本の始めに登場する重要なやつです。しかし、書籍や記事などでユビキタス言語自体についての説明は多いものの、実際の現場の話は見かけませんよね。案件で導入する時にはどんなことが大切なのか?どうやってクライアントと進めたのか?どれくらいの時間がかかるの?反省点は?など、今回は、そんなリアルな話を語りました。


    【話した人】

    ◆misty(ミスティ)

    ディレクター。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。


    【話したこと】

    00:01:00 mistyさんの自己紹介。最近は、国立演芸場で落語を聞いた

    00:04:45 カラビナテクノロジーの要件定義のスタイルは?

    00:06:10 そもそも、ユビキタス言語とは?

    00:09:10 用語集って今までの案件でも作ったりしましたか?

    00:11:12 ユビキタス言語を案件にどうやって導入したの?

    00:14:57 クライアントと一緒に進めるユビキタス言語について

    00:20:00 要件定義をユビキタス言語から始めるってどう?

    00:23:00 今までは業務理解の初期フェーズって、何からはじめてましたか?

    00:27:45 実際にどれくらいの時間をかけたの?

    00:29:43 ユビキタス言語の構築、実際の進め方。MTGには誰が参加した?

    00:33:50 ユビキタス言語、案件によって向き不向きある?

    00:36:15 ユビキタス言語には、どれくらい工数かかった?

    00:38:45 ユビキタス言語を初めて構築してみての反省点は?

    00:44:25 新しい取り組みを歓迎する姿勢・カルチャーが前提

    00:46:40 境界づけられたコンテキストについて

    52 min
  • バックエンドは不要と言ったな、あれは嘘だ。(ソフトウェア開発における分業の話)

    カラビナテクノロジー公式ブログの中で「バックエンド不要論の主張!!」という記事がよく読まれています。主張を行った張本人のzeroさんですが、現在は違った考えを持っているようで、その事について語り、最終的にはソフトウェア開発における分業体制の話に発展しました。


    【話した人】

    ◆zero(ぜろ)

    フロントエンドエンジニア。元は広告の営業をしていたが、1年半のニートを堪能した後、5年前にカラビナに入社。

    ◆nda (んだ)

    バックエンドエンジニア。元は国語の高校教師をしていたが、4年前にカラビナにフロントエンドとして入社。


    【話したこと】

    00:00:18 ndaの若気の至り

    00:03:23 カラビナ公式ブログが検索順位で1位を取ってた!!

    00:05:45 zeroのバックエンド不要論とは

    00:15:25 zeroのバックエンド不要論への反論

    00:34:33 巷のバックエンドは不要という論調

    00:44:42 転職の時困るな

    00:47:00 ソフトウェア開発における分業体制はグラデーション


    【関連資料】

    ◆バックエンド不要論の主張!!社内イベント「JS雑談ナイト」をしました vol.1

    https://karabiner.tech/blog/event-report-frontend-js-night-vol1/


    1 hr 1 min

About コードの現場から 〜泥臭い仕事と情熱〜

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受託開発会社で働くフロントエンドとバックエンドエンジニアの2人が現場でのあれこれを語ります。同業者の方々にとって役に立つかは分からないけども、新たな発見や、共感を得られる話題をお届けしたい所存です。ま〜、とりあえず、プログラマって楽しいですよね。