こどもの眠りと育ちのひみつ

こどもの眠りと育ちのひみつ

By こどもの眠りと暮らしのサポーター 奈木純子Health & FitnessNutritionEducationParentingKids & FamilyCourses
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こどもの眠りと育ちのひみつ episodes

  • 025.【チャレンジスクール】睡眠の依頼がまさかのお片付け講座に?体験型ワークショップ舞台裏

    今回は、小学校の課外活動「チャレンジスクール」で講師を務めた体験談をお届けします。

    当初は睡眠のお話をする予定でしたが、打ち合わせ時に持って行ったパズルで大人の方に「整理」を体験してもらったところ大好評!急遽、手や身体を動かす1時間半のお片付け講座に変更となりました。

    異学年のこどもたちが集まる中、一方的な講義ではなくパズルを使ったグループワークを取り入れたことで、楽しみながら集中して参加してくれた当日の様子や、大人が驚いた体験型授業の舞台裏を語ります。

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    16 min
  • 024.2学期「楽しいイベント」でもこどもは疲れる?大人が気づくべきサインと対策

    2学期は運動会や遠足など楽しい行事が目白押しですが、実はこどもにとって非常に疲れやすい時期でもあります。

    いつもと違う予定や練習に、こどもの脳や身体は想像以上に緊張しているからです。お家に帰ってきてイライラしたり、寝つきが悪くなったりするのは、疲れが限界に達しているサインかもしれません。

    そんな時は、大人が優先して休む時間を確保してあげましょう。習い事を少し控えめにしたり、睡眠時間を多めに確保したりして、こどもの心と身体をしっかりとリカバリーしてあげるコツをお伝えします。

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    14 min
  • 023.新学期「学校に行きたくない」と言われたら?こどもの心を守る最初のステップ

    長い夏休みが明ける9月、こどもから「学校に行きたくない」と言われて悩む親御さんは少なくありません。

    無理に行かせるべきか、理由を聞くべきか迷うところですが、こども自身も理由をうまく言語化できないことが多くあります。そんな時は無理に問い詰めず、まずはその気持ちを一度受け止めてみましょう。

    学校に行くための理由を無理に作らせようとせず、どうしても辛そうな時は休ませて様子を見ることも、こどもの心と体を休めるための大切な選択肢です。

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    16 min
  • 022.前日「早く寝なさい」は逆効果?新学期のリズムを無理なく戻す朝の習慣

    いよいよ始まる2学期。前日に「明日から学校だから早く寝なさい!」と急かしても、体内時計はすぐには切り替わりません。

    夏休みの夜型生活をリセットするには、実は、夜よりも「朝」の過ごし方が重要です。朝日を浴びて朝食を摂ることで、脳と全身の時計を少しずつ新学期モードへ戻していきましょう。100点満点を目指さず、1週間ほどかけて焦らず体を慣らしていくことが、こどもの「学校へ行きたくない」という沈みがちな気持ちを前向きに変える鍵となります。

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    12 min
  • 021.夏休み後半、こどもがイライラするのはなぜ?「何もしない日」が育む心のゆとり

    8月も後半に入り、親子ともに疲れが見えてくる時期です。最近、お子さんがちょっとしたことで怒ったり、ぐずったりしていませんか・・・?

    そのイライラの背景には「暑さによる疲労」や、多くのイベントによる「体験疲れ」が隠れているかもしれません。あえて予定を詰め込まずに、ぼーっとする「何もしない時間」を持つ大切さをご提案します。朝の起床時間と朝食の時間だけは一定に保ちつつ、親子で心に余白を作る、贅沢な休日の過ごし方をアドバイスしていきます。

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    13 min
  • 020.夏休み、勉強と遊びどっちが大事?こどもの成長を促す「学びのバランス」

    夏休みも中盤に入り、勉強をさせるべきか、遊ばせるべきか悩む親御さんも多いのではないでしょうか・・・?

    今回は、「遊びも大事な学び」である理由をお伝えしていきます。例えばコマ回し一つでも「どう勝つか」を考える工夫が、脳を育て豊かな睡眠や発達に繋がります。午前中にドリルを済ませるメリハリのある過ごし方や、遊びの中に学びの視点を持つヒントをご提案。ただ時間が過ぎるのを待つのではなく、子供が自ら体感し、体験を深める夏休みの過ごし方について深掘りしていきます。

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    13 min
  • 019.夏休みの宿題に!「お片付け」を自由研究にする一石二鳥のアイデア

    夏休みの大きな悩みである「自由研究」に、自分の部屋や机の整理整頓をレポートとしてまとめる方法をご提案します!

    単に掃除をするだけでなく、作業前・全部出す・選別するというプロセスを写真に撮り記録するのがポイントです。自分にとって「使う・さよなら・迷う」の3つのグループに分け、自分で判断して空間を作り上げる過程は立派な研究になります。綺麗になった場所で「何をしたいか」という自分の気持ちを言葉にしてまとめれば、お母さんにも褒められる素敵な宿題が完成します。

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    17 min
  • 018.脳の発達と睡眠の質の関係について

    こどもの発達には順番があり、その土台として「身体を動かすこと」が非常に重要です。

    幼少期は特定のスポーツに絞るよりも、全身を使って自由に遊ぶほうが、脳や身体が健やかに育つと言われています。現代は公園の制限や夏の暑さで外遊びが難しい環境ですが、家の中でも「全身を使う」意識を持つことが大切です。

    一方で、現代の家庭環境におけるデジタルデバイスの過剰な使用は、強い光刺激を通じてこどもの体内リズムを乱し、安眠を妨げているのが現状です。デジタルデバイスと上手に付き合い、親子でぐっすり眠るための具体的なコツをお届けします。

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    13 min
  • 017.夏の睡眠を守る!家族みんなが心地よく眠る「冷房活用術」

    過酷な夏、夜中にタイマーが切れて暑さで目が覚めてしまうと、睡眠時間だけでなく質も低下し、疲れが取れにくくなります。

    気温も湿度も高い日本の夏は、朝まで冷房をつけっぱなしにすることを推奨しています。

    ポイントは、大人より体温が高いこどもの感覚に合わせて温度を設定すること。大人はパジャマや掛け布団で個別に調整することで、家族全員が途中で起きることなく、朝までぐっすり眠れる環境が整います。親子で無理なく快適な夏のリズムを作る方法を提案していきます。

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    12 min
  • 016.【梅雨の疲れ】こどもの「だるい」は気圧のせい?自律神経と睡眠を守るコツ

    6月に入り、ジメジメとした日が続くと、こどもが不機嫌になったり、大人も頭がぼんやりしたりしませんか・・・?

    今回は、梅雨時期特有の「疲れ」の正体を解説していきます。

    気圧の変化で自律神経がフル稼働していることに加え、高湿度により汗が蒸発しにくく、眠りが浅くなりがちなこの季節。まずは「今は疲れやすい時期だ」と自覚し、親子で意識的に予定を減らして早めに休むことが大切です。
    無理をせず、ゆとりを持って過ごすことで、夏に向けた体力を温存しましょう。

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    10 min

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この番組は、子ども睡眠カウンセラー 奈木純子が、子どもの健やかな成長に欠かせない「眠り」を中心に、暮らし全体に役立つヒントをお届けするポッドキャストです。

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