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映画製作のために必ず必要な「シナリオ」。
その書き方を、コギトワークスの脚本家・いながききよたかがお伝えします。
脚本家を目指す方から、趣味で脚本執筆を楽しむ方まで、お楽しみいただける内容を目指しています。
ご自身の創作力を伸ばし、独創的な作品を生み出すヒントを見つけてください。
■ 作劇のテクニック ■
過去の1〜10回配信では、シナリオの構造をもとに
「脚本の書き方」の基礎的なロジックを解説しました。
新章となる今回からは、戯曲の根幹となる「作劇」について
テクニックのあれこれをお伝えします。
今までの回をご視聴くださったからはもちろん
ここからご覧になる方も楽しくお役立ていただけると思います!
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今宵は、『王国(あるいはその家について)』の草野なつか監督と
本作の助監督・平波亘さんをお招きします。
ロッテルダム国際映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭へ正式出品、
英ガーディアン紙・英国映画協会〈BFI〉による年間ベスト作品に選出され、
世界の評論家を騒然とさせた衝撃作『王国(あるいはその家について)』。
脚本の読み合わせやリハーサルと、フィクション(劇)が、
組子のように構成される
ドキュメンタリーでもあり劇映画でもある本作について、
助監督を努めた平波亘さんと草野なつか監督に
制作と演出についてお伺いしていきます。
【プロフィール】
草野なつか 監督 Natsuka Kusano
1985年神奈川県出身。東海大学文学部文芸創作学科卒業。2014年、『螺旋銀河』(第10回CO2助成作品)で長編映画を初監督。同作は第11回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて、SKIPシティアワードと監督賞を受賞。長編2作目である本作『王国(あるいはその家について)』は、ロッテルダム国際映画祭2019、第11回恵比寿映像祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映される。今年最新作の短編『夢の涯てまで』が、マルセイユ国際映画祭2023でワールドプレミアとして上映されるなど、常に世界中の映画評論家から注目を集める監督である。
平波亘さん Wataru Hiranami
映画監督。1978年長野県出身。2004年、より自主製作を中心に映画制作活動を開始。監督作品『スケルツォ』(08)が第30回ぴあフィルムフェスティバル・PFFアワードに入選。その後も監督作品多数が国内外の映画祭で上映される。14年には『東京戯曲』(13)が単独劇場公開された。近年は演劇の演出やTVドラマの監督も手がける。監督作に『the believers/ビリーバーズ』(20)、『餓鬼が笑う』(22)、『サーチライト-遊星散歩-』(23)など。また助監督としても商業、インディーズを問わず様々なフィールドで活動している。
『王国(あるいはその家について)』
12/9ポレポレ東中野ほか全国順次公開
公式ホームページ
https://www.domains-movie.com/
X(Twitter)
https://twitter.com/Domains_movie
https://www.instagram.com/domains_movie/
今宵は、『王国(あるいはその家について)』の草野なつか監督と主演の澁谷麻美さんをお招きします。
ロッテルダム国際映画祭や山形国際ドキュメンタリー映画祭へ正式出品、
英ガーディアン紙・英国映画協会〈BFI〉による年間ベスト作品に選出され、
世界の評論家を騒然とさせた衝撃作『王国(あるいはその家について)』が、ポレポレ東中野を皮切りに公開されます。
2016年度愛知芸術文化センター・愛知県美術館オリジナル映像作品として製作されてから7年、
虚構と現実の揺らぐ衝撃作の撮影秘話を、
本作のプロデューサー・鈴木徳至が進行役となり
草野なつか監督と主演の澁谷麻美さんにお伺いします。
【プロフィール】
草野なつか 監督 Natsuka Kusano
1985年神奈川県出身。東海大学文学部文芸創作学科卒業。2014年、『螺旋銀河』(第10回CO2助成作品)で長編映画を初監督。同作は第11回SKIPシティ国際Dシネマ映画祭にて、SKIPシティアワードと監督賞を受賞。長編2作目である本作『王国(あるいはその家について)』は、ロッテルダム国際映画祭2019、第11回恵比寿映像祭、山形国際ドキュメンタリー映画祭などで上映される。今年最新作の短編『夢の涯てまで』が、マルセイユ国際映画祭2023でワールドプレミアとして上映されるなど、常に世界中の映画評論家から注目を集める監督である。
澁谷麻美さん Masami Shibuya
1987年生まれ、鹿児島県出身。映画、CM、ナレーション等で活躍。モデル活動を経て2013年から本格的に俳優業を開始。主な出演作は、映画『螺旋銀河』(15/草野なつか監督)、『蝶の眠り』(18/チョン・ジェウン監督)、『船長さんのかわいい奥さん』(18/張元香織監督)、『まだ見ぬあなたに』(19/小澤雅人監督)、『滑走路』(20/大庭功睦監督)、『ゆめのまにまに』(22/張元香織監督)、『ピアニストを待ちながら』(23/七里圭監督)などがある。
『王国(あるいはその家について)』公式ホームページ
https://www.domains-movie.com/
X(Twitter)
https://twitter.com/Domains_movie
https://www.instagram.com/domains_movie/
先週のライブに引き続き、撮影監督・石坂拓郎さんがご登場。
高校時代に渡米して以来、ロサンゼルスを拠地に撮影監督として活躍されている石坂拓郎さん。
『るろうに剣心』シリーズ(大友啓史監督)、『マン・ハント』(ジョン・ウー監督、’17)など、世界をフィールドに多くの映画を手掛けています。
前回は、拓郎さんの父である作家・脚本家の山田太一先生の著書「異人たちとの夏」のイギリスでの映画化に際し、著作権者の親族として、権利やクリエイティブにおけるやり取りをお伺いしました。
続編となる今回は、撮影監督として参加した日韓共同制作のAmazon Original映画『ナックルガール』(チャン監督、’23)を核に、韓国の仕上げ技術について、詳しくお聞きしました。
さらに、先日ようやく終結したアメリカでの俳優・脚本家によるストライキに関して、LAに基盤がある拓郎さんだからこそ見えた風景をお話しいただきました。
ちなみに、拓郎さんとコギトワークス関友彦との出会いは『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ監督、’03)の現場です。実に20年前・・・!
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隙間時間に、お好みのチャネルでご視聴ください。
Barコギト、今宵は撮影監督・石坂拓郎さんをお招きします。
高校時代に渡米して以来、ロサンゼルスを拠地に撮影監督として活躍されている石坂拓郎さん。
『るろうに剣心』シリーズ(大友啓史監督)、『マン・ハント』(ジョン・ウー監督、’17)など、世界をフィールドに多くの映画を手掛けています。
直近で撮影監督として参加したAmazon Original映画『ナックルガール』(チャン監督、’23)は日韓共同製作作品で、仕上げも韓国で行ったようです。撮影当時のこと、日本と韓国との違いについてなど、色々と伺いたいと思います。
また、拓郎さんの父である作家・脚本家の山田太一先生の著書「異人たちとの夏」がこの度イギリスで映画化されました。著作権者の親族として、イギリスの製作チームとどのようなやりとりだったのかなど、詳しく聞きたいと思います。そこに新たな形の『共同製作』のヒントがあるかもしれません。
さらに、先日ようやく終結したアメリカでの俳優・脚本家によるストライキに関して、LAに基盤がある拓郎さんだからこそ、見えてくる様子をお聞きしたいと思います。
ちなみに、拓郎さんとコギトワークス関友彦との出会いは『ロスト・イン・トランスレーション』(ソフィア・コッポラ監督、’03)の現場です。実に20年前・・・!
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橋野純平さんは『ロストサマー』(麻美監督、23)『ベイビーわるきゅーれ2ベイビー』(阪元裕吾監督、23)、『サーチライト-遊星散歩-』(平波亘監督、23)、『ケイコ⽬を澄ませて』(三宅唱監督、22)、『餓⻤が笑う』(平波亘監督、22)、『そばかす』(⽟⽥真也監督、22)などなど、数えきれない邦画に出演されているサブリミナルな俳優です。
邦画をご覧になる方であれば、必ずどこかでお見かけしているはず。
そして橋野さんは、我々界隈の中でも一番有名なプロ映画鑑賞家です。
10月時点で今年も劇場での鑑賞が250本を超えているだとかいないとか。
そんな橋野純平さんが、2023年にご覧になった映画についてお伺いします。
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『almost people』のプロデューサーである関友彦と脚本家のいながききよたかが、現在イギリスに滞在中です。
今日のライブ配信では、PHOENIX CINEMAでの初日舞台挨拶の模様や、
現地の映画愛好家の方々から寄せられた感想を、
イギリスからお届けします!
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映画『almost people』
https://www.almost-people.com/
神尾家の4人きょうだいには、普通の人とは違うある特徴があった。
それぞれに感情の一部が欠けているということだった。
2023.9/30 ユーロスペース ほかにて世界同時期公開
(東京・ロンドン・ニューヨーク・トロント 他)
予告編はこちら▼
https://youtu.be/ZPFqHDXIcLc?si=WJtTiMDMWfD7z8me
主演
嶺豪一 柳英里紗 井之脇海 白田迪巴耶
Cast(登場順)
宇野祥平 平井亜門 瑚海みどり
諫早幸作 木村文哉 塩塚モエカ 伊澤彩織 渋川清彦
木竜麻生 松浦祐也
岩谷健司 邦城龍明 水澤紳吾 後藤ユウミ
And more
音楽
菊地成孔
新音楽
コギトワークスが製作・配給する新作映画『almost people』の公開が9/30(土)に迫ってまいりました。
公開直前の9/26(火)は、コギトワークスの
プロデューサー・関友彦と脚本家・いながききよたかが
コギトワークスのこれまでの軌跡と
『almost people』にかける想いを語ります。
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映画『almost people』
https://www.almost-people.com/
神尾家の4人きょうだいには、普通の人とは違うある特徴があった。
それぞれに感情の一部が欠けているということだった。
2023.9/30 ユーロスペース ほかにて世界同時期公開
(東京・ロンドン・ニューヨーク・トロント 他)
予告編はこちら▼
https://youtu.be/tzgZAVgPQPk
主演
嶺豪一 柳英里紗 井之脇海 白田迪巴耶
Cast(登場順)
宇野祥平 平井亜門 瑚海みどり
諫早幸作 木村文哉 塩塚モエカ 伊澤彩織 渋川清彦
木竜麻生 松浦祐也
岩谷健司 邦城龍明 水澤紳吾 後藤ユウミ
And more
音楽
菊地成孔
新音楽
映画制作読本
プロが話す、映画現場のこと。
コギトワークスは、ミニシアターで上映されるインディペンデント映画や海外との合作映画を得意とする映画製作会社です。
映画業界への入り口や、現場での実務的な内容、求められる能力などなどをお伝えします。
この回ではスタジオねこ代表取締役でプロデューサーの雨無 麻友子 さんをゲストにお招きして、お互い「経営者」且つ「映画プロデューサー」であるコギトワークスの関友彦と映画制作プロダクションとしての「今」について語ります。
●
雨無 麻友子 さん
[プロフィール]
映画祭の主宰を経て、株式会社LDSにてドラマ・映画のプロデュースに携わる。独立して、株式会社スタジオねこを立ち上げる。
2021年度では、PFFセレクション・メンバーを務めた。
X(Twitter)
https://twitter.com/mayuko_amanashi
https://www.instagram.com/mayukoamanashi/
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コギトワークスTwitter▼
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映画やドラマで活躍する吉本実憂さん×工藤孝生さん×見津賢さん に
『almost people』の感想を語っていただきます。
ともに1996年生まれのお三方は、
本作をどのように受け止めたのでしょうか?
ここでしか聞くことができない貴重なお話。
ぜひお見逃しなく!
吉本実憂さん | Miyu Yoshimoto
https://www.instagram.com/miyu_yoshimoto_official/
工藤孝生さん | Kosei Kudo
https://www.instagram.com/kosei_kudo/
見津賢さん | Satoshi Mitsu
https://www.instagram.com/mitsusatoshi/
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映画『almost people』
https://www.almost-people.com/
神尾家の4人きょうだいには、普通の人とは違うある特徴があった。
それぞれに感情の一部が欠けているということだった。
2023.9/30 ユーロスペース ほかにて世界同時期公開
(東京・ロンドン・ニューヨーク 他)
予告編はこちら▼
https://youtu.be/tzgZAVgPQPk
主演
嶺豪一 柳英里紗 井之脇海 白田迪巴耶
Cast(登場順)
宇野祥平 平井亜門 瑚海みどり
諫早幸作 木村文哉 塩塚モエカ 伊澤彩織 渋川清彦
木竜麻生 松浦祐也
岩谷健司 邦城龍明 水澤紳吾 後藤ユウミ
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音楽
菊地成孔
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