コミマおふろ研究所チャンネル

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コミマおふろ研究所チャンネル episodes

  • No.20 数年ぶりに見えた妻の顔
    数年ぶりに妻の顔をはっきりと見ることができた。やましいことがあって、妻の顔を直視できなかった!というわけではない(汗)
    視覚障害である私は、数年前からリアルに目が見えない。角膜内皮障害は角膜の細胞がどんどん減少してゆく病で、角膜が白濁してゆく。現在の私は常に晴れることのない濃霧の中に生きている、人の顔を判別することはできない(涙)
    公式note
    https://note.com/spaonocyann/
    comima X
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    11 min
  • No.18ライブ配信の練習
    流されて、辿り着いた先でめちゃめちゃ頑張れば良い。それが自分の居場所じゃないと思ったとしても、与えられたことを必死にやる。そうすると、知らない扉が開くから。そこに新しい出会いがあって、どんどんそ違うステージに行く。人生はその繰り返し。」
    上記はマツコデラックスの名言である。
    本日還暦を迎えた私の心にこの言葉が痛く刺さる。
    ちょっと残念だった50代
    今から10年前、50歳になった私は結構調子に乗っていた。30代半ばで転職をして、40代はがむしゃらだった。与えられたこと以上の仕事をしたつもりだ。
    もちろん他人と比較すれば、足元にも及ばない人は大勢いるだろうが、ともかくそれまでの自分とは違う生き方をして、不遇な時代の扉を開け、違うステージに立っていたと思っていたのだ。
    具体的には、未経験の温浴事業に携わり、責任ある立場で3つの施設を立ち上げ運営をしていた。それなりの業績でもあった。
    52歳で、温浴事業の運営コンサルタントとして独立をした。運営の最前線で自ら指揮を取るのではなく、他者の事業を支援する仕事である。
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    9 min
  • No.17 今年学んだこと
    今年も色々なことがあり、そして学びもあった。中でもコロナ禍以降初の海外旅行で台湾を訪れたことは印象深い
    。
    視力の低下という課題を抱え、障害者手帳取得後初の海外。白杖を右手に、左手は妻の手を引いて、いや引かれての冒険は新たな学びを得る旅となった。
    なぜ日本人は台湾のことをほとんど知らないのか?
    台湾を選んだ理由のひとつは、年初に行われた総統選。多くのメディアでその行方や、中国との関係を報じられるものの、実のところ台湾については浅い知識しか持ち合わせていない。連日の報道で感じたからである。
    親日国と言われる台湾である。事実2019年の台湾から日本への訪日客は490万人であった。この数字は台湾の人口の2,312万人から考えるとなんと5分の1という数字で、驚きの数字だ。観光地で聞こえてくる中国語も、
    実は3分の1は台湾の人たちの会話である。
    台湾の専門家の方が書かれていた記事に、台湾の人から
    “なぜ台湾人は日本のことを知っているのに、日本人は台湾のことをほとんど知らないのですか?”
    と質問をされるのがもっとも辛いといった内容の記事があった。お恥ずかしながら、私もその一人である。今回の旅はそれを学ぶ旅でもあった
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    14 min
  • No.16noteでバズりました
    今年還暦を迎えた私は白杖がなければ外を出歩けない。7年ほど前に水疱性角膜症という病気を診断された。この病気は角膜の細胞が新陳代謝せず、どんどん少なくなっていく病気で、角膜が白濁して、やがて失明をする。
    角膜自体を治療する術はなく、角膜移植をすれば見えるようになる可能性はあるらしい。しかし、私の目の状態は手術に適した状態ではなく、リスクが高い。なので、術後に見えなくなる覚悟をしなければならないと告知された。
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    9 min
  • No.15サウナのチャンネル争い
    サウナは、一見シンプルな空間ながら、利用者の多様な趣味が交錯する場所です。
    好みの温度や、ロウリュの有無、セルフロウリュの場合は蒸気を発生させるタイミングなどです。
    そんな中で、特にサウナ室内に設置されたテレビのチャンネル選びも、その場にいる人々の関係性やコミュニケーションに影響を与えるアイタムです。
    本来サウナは「無」になる場であり、テレビはその「無」に対する挑戦者となり得るので、必要、不必要で意見は分かれますが、今回はテレビが設置されたサウナの悲喜こもごもについて検証しましょう。
    サウナ室にテレビは本当に必要か?
    サウナの本場である北欧では、サウナ室にテレビを置くという発想自体が存在しません。サウナは自分と向き合う場、瞑想のような時間を過ごす場所だからです。
    しかし、日本では違います。サウナの熱さに耐える時間はしばしば「我慢」として捉えられ、その間に気を紛らわすための道具としてテレビが設置されることが一般的です。
    今では、北欧精神を受け継いでテレビのないサウナも増えてきましたが、日本のサウナ文化において、テレビはまだまだ気を紛らわすアイテムとして存在していることが多いのです。
    その結果、サウナ室内ではテレビのチャンネル選びが利用者間のコミニケーションの葛藤の原因にもなります。
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    11 min
  • No.14かけ湯と日本の思いやり
    あなたはおふろにはいる前にきちんと「かけ湯」をしてから入浴していますか?そんなのあたり前、常識だと思われるかもしれませんね。

ですが、長年おふろ屋の現場に立っていてわかったのです。この常識を知らない人が一定数いることを!そして、常識としては知っていても、その理由をきちんと理解していない人はかなり多いのです。

年間、120万人を湯ぶね越しに見てきた立場から、入浴時の「かけ湯のマナー」について解説します。本記事を読むことで、かけ湯の本質を理解し、あなたもきっと「かけ湯マイスター」になれますよ!
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    9 min
  • No.13大統領選挙と水風呂問題
    大きな声が必ずしも正しいわけではない。大きな声とは過激な声ともいいかえることができる。
    大きな声の下には、多数の小さな声が存在する。小さな声はマイノリティーだけでは無い。大きな声と同じ意見だが、違う意見にも寛容であるサイレントマジョリティーも含まれている。
    冷たい
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    12 min
  • No.12外国人が感じる入浴マナー
    常識とは結論からいえば思いやりの価値基準だと思います。
    長年温浴事業という多くの人が公共の場で裸になって、一定の時間を過ごす。そんな場で仕事をしていました。常識がなければ成り立たない世界なのですが、この常識というのが実に厄介なのです。
    常識という名のマイルール
    「自分の常識」は「他人の非常識」という言葉通り、浴室ではさまざまなマイルールがあるのがわかります。
    ご存じのように、公衆浴場にはいくつかのマナーがあリます。浴槽につかる前は必ずかけ湯をするとか、タオルはお湯につけないとか、長い髪は束ねるといったものが有名ですね。
    例えば、かけ湯を浴槽に入る前に行うのは体の汚れを落としてから湯船につかるのが目的。 のはずです。このため、本来は局部をしっかりと洗い流してから入浴をするのが望ましいのですが、それを完全に意識している人ばかりではありません。
    ルールだからといって、軽く肩からお湯をかけるだけの人が結構多かったりします。ルールの意味をよく理解してこそのマナーです。
    細かいことを言えば、湯船につかる前に体を洗うのが常識だと言う人が一定量おられます。共有する湯船のお湯のことを考えれば、これは至極道理にかなった話ではあります。しかしそれを絶対条件にしているお風呂屋さんはほとんどありません。
    たまにフロントにこのことをちゃんと決まりにしてくれ、店内に注意書きや張り紙をしてほしいといった申し出をする方もおられますが、そこまで強要するのはいかがなものかと思います。
    長い髪を湯船につけるのは見た目も不衛生な感じがしますし、抜け毛が湯船に浮くと気持ちの良いものではありません。ですから、守っていただきたいルールです。これと同じ理由で、水風呂に頭から潜るのは 禁止としたルールも一般的です。
    運営サイドとしては声高にはしませんが、男性で短い髪の人は目くじら立てて禁止することもないというのが個人的な見解です。サウナの後、しっかりと頭も体も洗い流した後であれば良いのではないか。サウナ後に頭まで水の中に潜るのは実に爽快なものですからね。
    僕は、髪の毛がほとんどありませんので多めに見てください、 と言いたいところですが、髪の毛のあるなしや、長い短い、男性女性で区別をすることはできないので、辛いところです。
    衛生的な観点以外にも、様々なことがあります。例えば、浴槽の縁に座ってはいけないといった暗黙のルール。これは、 そこに座ると浴槽の中にいる人の視線の高さに、局部が目に入ることから気をつけていただきたいことです。しかしこのことを明記している施設はほぼありません。
    ルールの通用しない人のルール
    女風呂で特に目立つ 傾向なのですが、洗い場やサウナの場所取り問題。混んでいるときは迷惑になりますのでやめていただきたい行為です。 このことをお願いしても、お金を払っているので自分の好きな場所を確保して何か悪い!といった開き直りをされる人も時々います。
    花見をするとき、場所取りするやろ!ほな、あんた桜の時期に日本中の桜の木の下に行って場所とりするなと言いに行くんか……などと、見事な屁理屈を展開されたこともあります。

これには思わす笑ってしまいましたが、笑顔で今後の出禁をお伝えしました。
    ルー
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  • No.11 年齢によって変わる大事なこと
    10代で大事なのは友達
20代で大事なのは体力
30代で大事なのは技術
40代で大事なのは人脈
50代で大事なのは健康
60代で大事なのは愛嬌
    先日ラジオ番組で絵本作家で、プロのエンターテイメント仕掛け人の西野亮廣さんが話をされていた内容なのだが、 自分の人生を振り返ってみると、しみじみと当てはまるような気がする。
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    13 min

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