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収録日、東村山市にある国立ハンセン病資料館の「生活のデザイン」展(8/31に終了)を観覧してきたというゆみちゃん。これまで知らなかった患者たちの自助具や、彼らが遺した言葉に触れ、多くの気づきや学びを得たといいます。
詩や人々の記憶、最近学んだ歴史から、言葉を遺すことの意味、そして本ポッドキャストがこれまで探求してきたことはなんだったのか、あれやこれやお話しします。
・アイドルを姪っ子と錯覚する日がきてしまう⁉︎
・ハンセン病療養所における自助具・義肢・舗装具
・国家や行政ができないことを自分たちで
・自治と道具の発展、学びがたくさん
・想いを託し、受け継がれていく詩
・言葉の歴史であり、文化の歴史
・歌人・前登志夫を取材して触れた、詩のもつ厚み
・済州4.3事件を学んだ映画「スープとイデオロギー」
・韓国ドラマの食事シーン
・食べ物には記憶が宿る
・ぼやけていく現実と非現実の境界
etc…
※本編は2022年8月25日に黒鳥福祉センターにて収録しました。
インフラの再整備など対策が喫緊の課題とされる気候変動問題や、戦争の混乱の中で法案を可決させたウクライナの動向など、今日もなおざりにできないことが世界で頻発している。
行先を案じて気持ちが落ち込んだとき、ゆみちゃんは労働組合運動について検索することで、労働者たちの行動と連帯に励まされているという。
前回に続き、気候変動のトピックから、労働問題、気になる音声メディアまで、あれやこれやお話しします。
・一極支配に対する中国の主張
・各圏域の政策で気候変動は解決できるか
・気候変動を認めない人の言い分
・帝国主義とブラジル・ハイチ・ウクライナ
・ゼレンスキーの念願が叶った法案可決
・メンタル治癒のための検索ワード「unionize」
・アメリカの航空会社で深刻な人手不足
・新しい音声コンテンツを始めたい
・「デヴィッド・リンチの天気予報」
・タリア・ラヴィン著『地獄への潜入: 白人至上主義者たちのダーク・ウェブカルチャー』
・飛行機の座席のクラスはなぜ分けられたのか
etc…
※本編は2022年7月29日に黒鳥福祉センターにて収録しました。
2022年夏、38℃以上での鉄道運行を想定していないロンドンで40℃、地中海沿岸では山火事が相次ぐなど、世界各地でこれまでに経験したことのない猛暑を記録し、私たちは気候変動待ったなしの状況を日々実感しています。
かたや日本では連日、某宗教団体をめぐるワイドショーの報道が加熱しています。わかさんが自由研究と称してアメリカにおける同団体の活動を調べていると、浮かび上がってきたのは、冷戦後からトランプに繋がる共和党との密接なつながり。
2人が最近気になるトピック「気候変動」、「政治と宗教」についてあれやこれやお話します。
・もうすぐ配信100回!
・ナンシー・ペロシの台湾訪問
・”宗教団体”みたいな組織
・冷戦からトランプに繋がる政治とのつながり
・80年代から世論形成を買って出たWashington Times
・ネオコンとMAGAの勢力図
・暑さで止まったロンドンの電車
・社会は気候変動に適応できるか
・実現しつつある北極海航路
・移住するならどこの国?
etc...
※本編は2022年7月29日に黒鳥福祉センターにて収録しました。
2022年7月10日に行われた参議院議員選挙。音楽業界4団体が特定の議員の支持を表明したことが、アーティストを中心に議論を呼んだ。そして選挙期間中の襲撃事件に伴い、新興宗教に関するニュースもいま改めて大きく報道されている。
公的な性格をもつ業界団体の思惑は何なのか、また団体や組織に名を置き、所属することはどんな意味をもちうるのか。あらゆる情報が飛び交う中で、私たちはニュースに対してどのようなスタンスを取るべきなのか。先の選挙で起きたトピックについて、あれやこれやお話しします。
・音楽業界4団体と、規制緩和をめぐる利害と、生稲氏
・怠慢が晒されることの恐れ=現状維持?
・著作権の「権利保護」と「フェアユース」
・組織の声は現場の声なのか
・音楽をとりまくエコシステムの多様性
・現状認識のための音楽ヴェニューマッピングプロジェクト
・「信じて行うこと」がもつ強度
・報道によって旧統一教会の何が変わったのか
・フェイクニュースとの付き合い方
・絶えざる対話によって生まれる真実
・思想信条を超える問いの場
・メディアの権威性を支える言説
※本音声はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年7月14日に収録)。
2022年9月の日本公開にあたり、ゆみちゃんがエッセイを執筆したというドキュメンタリー映画「アザー・ミュージック」。2016年に惜しまれつつ閉店したニューヨークの伝説的レコード店「Other Music」の21年の歩みは、その超がつくほどマニアックな店員たちと作品のセレクトで、多くの音楽ファンに愛されていた。
「Other Music」が駆け抜けた1990年代から2010年代を振り返って見えてくるのは、当時レコードショップやレンタルビデオ店が担っていた文化的役割。昨今のストリーミングサービスとの違いを比較しながら、音楽や映像作品との出会い方とその変遷についてあれやこれやお話します。
・勢いを取り戻しつつあるレコード文化
・音楽好きのわかさんが手も足も出なかったレコード屋
・2022年4月、「Kim’s Video」が帰ってきた
・レンタルビデオ店=映画監督の卵のバイト先
・海賊版は公式作品の露払い!?
・学びの装置としての映画館とVHS
・サブスクリプションは棚のノリがわからない
・いま「フォークホラー」が熱い
・ホラー専用ストリーミングプラットフォーム「Shudder」
・振付されている韓国映画のゾンビたち
etc...
※本編は2022年6月17日に黒鳥福祉センターにて収録しました。
4ヶ月ぶりにアメリカから日本に帰国したゆみちゃん。自由が丘で6月末から開催予定のSakumagオープンハウスで、わかさんと一緒にお悩み相談会を行うことに。
人生におけるコントロール不可能な状況を私たちはどう受け止めているのか。流れに身を任せたり、意志をもってあらがったり。文化的背景や宗教による考え方の違いは、判断や対応にどのように影響を及ぼしているのだろうか。2人の印象に残っている格言から、人生観や宗教観、Major Lazerからトランピストまで、不確実性に対するスタンスについて、あれやこれやお話しします。
・Sakumagのオープンハウスがもうすぐ開催(2022年6月28日ー7月10日)
・ゆみちゃんとわかさんのお悩み相談室(詳細は下記にて)
・意志のいる決断、いらない決断
・人生に悩んでいたとき、医者からかけられた言葉
・アジアの「お天道様」と欧米の「ノアの方舟」
・良くて50%しかコントロールできない
・「中動態」という表現はしっくりくる
・Major Lazerのドキュメンタリー「GIVE ME FUTURE」
・イスラム教徒は同じ道を避けて通る?
・免罪符としてのカルト的な神解釈
・銃規制法案をめぐるロビー活動を扱った映画「女神の見えざる手」
・アメリカはカルトが作った!?『ファンタジーランド(上): 狂気と幻想のアメリカ500年史』
etc...
※本編は2022年6月17日に黒鳥福祉センターにて収録しました。
【Sakumagのオープンハウス】
期間中、さまざまなイベントを毎日開催!Sakumag書籍・Sakumag Goodsに加え、黒鳥社の書籍・マーチも販売します。
■会期:2022年6月28日ー7月10日
■場所:トレインチ自由が丘
◉7月2日(土)14:00-18:00 「佐久間裕美子/若林恵 相談ブース」
先着順 一人30分(オープン)
◉7月8日(金)19:00- 「『B Corp ハンドブック』刊行記念イベント」
若林恵(黒鳥社)、鳥居希(バリューブックス)、篠田慶子(@ cosme編集長)
聞き手:佐久間裕美子(事前予約制一般公開 現地+ズーム)
イベントスケジュールなど、オープンハウスの詳細はこちら
ロシアの新興財閥を指す言葉として使われることの多い「オリガルヒ(英語:Oligarchy)」。最近、米メディアではジェフ・ベゾスやイーロン・マスクなど大企業の経営者にも「Oligarchy」が使われることが多くなっているという。
年々強くなる莫大な資産を持つ私企業の経済、政治への影響力。
彼らの影響下から逃れることはできないのか。資本主義と政治についてあれやこれや考えます。
・ゆみちゃん出演のTBSラジオ「アシタノカレッジ」
・フォーエバーケミカルを使うのをやめよう
・Institute for New Economic Thinkingの2018年の記事
・デモクラシーからいかにビジネスを解放するのか
・共和党を支えるエネルギー関連複合企業「コーク・インダストリーズ」
・アメリカに蔓延るヴァージニア学派(ジョージメイソン大学出身者)
・ナンシー・マクリーン著『Democracy in Chains』
・環境レイシズム!?フリントの水質汚染
・ハンナ・アーレント著『全体主義の起原2 帝国主義』
・オリガルヒ(英語:Oligarchy)=少人数が権力を握る政治体制
・ロマン・ポランスキー監督「チャイナタウン」
・ポール・トーマス・アンダーソン監督「インヒアレント・ヴァイス」
・アメリカに巣食う「植民地経営」
・米で頻発する労働運動
・ウクライナで戦うオリガルヒの私兵たち
・怖いのはモッブと資本家の同盟
・オリガルヒのプレイブック
・選挙制度のクレディビリティの崩壊
・注目されるペンシルバニアの知事選
・アメリカと中国で異なる覇権の意識
・テキサスの最高裁でおきた保守とリベラルの捩れ
・技術が社会をどのように変えるのか
・大企業ドリブンの経済からの脱却
etc...
※本音声はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年6月2日に収録)。
先日ニューヨークの街中で「はだしのゲン」のTシャツを着ている少年を見かけたというゆみちゃん。米メディアの依頼で日本のクリエイターの取材も入ったという。一方、わかさんも最近の海外の音楽にちらほら日本語を見かけることが気になっていたとのこと。なんだか注目されている日本。彼ら/彼女らの目に映る日本はどんな場所なのか。あれやこれや話します。
・原稿料が日本の10倍
・NYで「はだしのゲン」のTシャツを着ていた少年
・米メディアで取り上げられる日本のクリエイター
・ハリースタイルズの「Music for a Sushi Restaurant」/スペイン人歌手Cariñoが歌う「tamagotchi」
・なぜ、いま、日本が注目されているのか
・非現実な場所として表象される日本
・覆せないステレオタイプ
・最低賃金ではなく生活賃金を
・馬での移動に戻るのか
etc…
※本音声はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年5月23日に収録)。
女性の人工妊娠中絶権を認めた「ロー対ウェイド判決」を米連邦最高裁判所が覆そうとしている、との情報がリークされ、各地で抗議運動が展開されるなど全米では動揺がおさまらない。
1973年の中絶の合憲判決が、2022年のいま覆されようとしているのはなぜなのか。アメリカ行政内の勢力図や、トランプ政権が残した影響など、アメリカの政治についてあれやこれやお話しします。
・草案をリークしたのは誰?
・アメリカ三権分立の危機
・フランク・ザッパの名言
・中絶禁止の被害者は誰なのか
・揺らぐアメリカの一極体制
・トランプとMAGA(Make America Great Again)の爪痕
・米行政府内の勢力争いは見えにくい
・2021年1月6日の議会襲撃で露呈した白人至上主義の勢い
・PayPalを止められた左派メディア「MintPress News」
etc…
※本音声はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年5月6日に収録)。
4月1日、ニューヨークのAmazon従業員が、会社の圧力を受けながらも労働組合の結成投票に勝利した。アメリカでは組合運動に関心が高まりつつある中、日本では日を同じくしてNTT入社式での社長メッセージが話題に。
アフターコロナの労働環境、ダイバーシティ&インクルージョンの実情、企業と従業員の関係性など、ワーカーの未来についてあれやこれや考えます。
・Amazonの組合結成投票、勝利までの道のり
※本音声はビデオ会議サービス「Zoom」を使用し収録しています。 一部聞き取りづらい箇所があります。ご了承ください(本編は2022年4月18日に収録)。
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