<Podcast概要>
「結論から話す筋肉」がついた組織人の戸惑い/マッチョな役員の下で培われた仕事のスピード感/新しい組織で浮いてしまった「最短距離」への全力アクセル/相手が心地よい速度を見極める「相撲の稽古」からの脱却/自分が納得できない意思決定にはもう頑張れないという選択/理不尽なタスクへのアレルギー反応と自己防衛のチャット退出/脳内のリソースを奪うイライラを排除してアウトプットを出す/単なる成果で終わらせない「転がる仕事」と「発展性」の追求/時間的な奥行きがある成果が次のチャンスを連れてくる/言われたことの先にある「ボトルネック」を解消する快感/業務委託が終わっても財産として残る「社会資源」としての繋がり/「あそこに行けば誰かが助けてくれる」という全国的な生存戦略/依存関係を自覚的に結び直すことで生まれる仕事の豊かさ/会社員時代よりも濃密な「生っぽさ」がある外部パートナーの関係/リスペクトのない現場からは速やかに去る「稼ぐためのコンディション」
<Podcast目次>
0:00:00 【導入】たまには真面目に「仕事で大事にしていること」を話そう0:01:13 【体験談】前職の「マッチョな組織文化」が抜けないまま新天地へ0:04:34 「相撲の稽古」になってない? 相手が求める速度と納得感のズレ0:06:14 【意思決定】納得できない仕事は受けない。自分の「白」を守る生存戦略0:10:08 コンディションを整える:集中力を削ぐ「負の感情」を排除する環境作り0:11:38 【発展性】その成果は次に繋がるか? 「時間の奥行き」を考える仕事術0:18:52 「社会資源」としての繋がり:どこでも生きていける感覚をどう作るか0:28:35 【総括】お互いが「なくてはならない存在」になるための相互依存