第207回。「自分が安定すると、過去の見え方が変わる」
〜おじいちゃんズと働き始めて〜
新しい会社で働き始めて、自分の内面が少しずつ変わってきた実感があるので、その記録です。
最初に、スタエフとnoteの役割分担を決めた話を少し。スタエフは自分のための成長ログ、noteは学びを文章として残す場所。一番のリスナーは未来の自分だと思って、気張らずに撮っていきます。
本題は、周りにいるベテランの不動産屋さんたちのこと。何十年もやってきた方々は、何が起きても大騒ぎしないし、必要以上に焦らない。その不動のメンタルのそばにいるだけで、自分まで落ち着いて動けるようになりました。急に空いた時間に遠方の業者さんへ挨拶に行ったり、近所のブローカーさんを訪ねたり。案件の情報も少しずつ入ってくるようになっています。
そうして落ち着いてきたタイミングで、昔の日記を読み返しました。以前は「なんで自分はこんなに不安定なんだろう」「揺れてしまう自分が悪い」と思っていたけれど、今読むと、揺れていたのは環境の方だったと分かる。自分と環境がやっと切り離せたのだと思います。
記録は未来の自分のために残すもの。人の記憶は曖昧で、時間が経つと「私の勘違いだったのかな」と自分の感覚まで分からなくなります。でも当時の記録があれば、何を見て何を感じていたかに戻れる。
最後に、ある連絡先のラベリングを変えた話も。着信拒否のような防衛ではなく、自分の心の向きを決めるためのラベルです。
締めは、揺れない場所にいると自分の足で立てるようになる、ということ。
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