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26 8つの下位尺度で構成されているQOL評価はどれか。
1 TMT
2 SF-36
3 Katz Index
4 ESCROW Profile
5 老研式活動能力指標
27 四肢の周径測定法として正しいのはどれか。
1 記録は1cm単位とする。
2 メジャーは皮膚に密着させる。
3 寒い時期は着衣の上から測定する。
4 大腿周径の測定時には、膝関節を45°屈曲位とする。
5 下腿周径の測定時には、下腿後面をベッドに密着させる。
28 膝関節伸展位で足背屈の関節可動域測定をしたところ、可動域制限が認められた。次に、膝関節屈曲位で測定したところ可動域制限は認められなかった。
短縮している筋はどれか。
1 大腿直筋
2 大腿二頭筋長頭
3 半膜様筋
4 腓腹筋
5 ヒラメ筋
解き方のベースは記事にしてあります↓
23 随意運動について正しいのはどれか。
1 γ運動ニューロンは、随意的な筋収縮の命令を直接筋肉に伝える。
2 一次運動野では、巧緻な動きを必要とする手の領域が小さい。
3 Betzの巨大錐体細胞は、補足運動野のⅤ層に存在する。
4 小脳は、運動をスムーズにする役割を担っている。
5 放線冠の障害で、錐体外路症状が出現する。
24 正常な歩行周期とその説明の組み合わせで正しいのはどれか。
1 右立脚中期ーーー右踵接地から左爪先離地まで
2 右立脚終期ーーー左踵離地から右踵離地まで
3 右前遊脚期ーーー左踵接地から右爪先離地まで
4 右遊脚中期ーーー右爪先離地から右足部が左下腿を通過するまで
5 右遊脚終期ーーー右足部が左下腿を通過してから右下腿が垂直になるまで
25 CRPS(複合性局所疼痛症候群)のtypeⅠに認められずtypeⅡに認められるのはどれか。
1 骨萎縮
2 痛覚過敏
3 発汗異常
4 皮膚温異常
5 末梢神経伝導検査異常
解き方のベースは記事にしてあります↓
20 80歳の女性。脳血管障害発症後5年、要介護2、杖歩行は自立しているが、転倒予防を目的に通所リハビリテーションでの理学療法が開始された。
転倒リスクの評価として適切なのはどれか。
1 FBS
2 KPS(Karnofsky performance scale)
3 PGCモラールスケール
4 SIAS
5 WCST
21 ICFで正しいのはどれか。2つ選べ。
1 各構成要素は相互に関連している。
2 障害を有した人のみが対象である。
3 ICFコアセットでは全コードを評価する。
4 ライフスタイルは環境因子の1つである。
5 活動と参加の第一評価点は実行状況を表す。
22 対応がなく正規分布を示さない連続変数の3群間の差を検討をするのに用いるのはどれか。
1 相関分析
2 分散分析
3 Paired-t検定
4 Kruskal-Wallis検定
5 Mann-WhitneyのU検定
解き方のベースは記事にしてあります↓
18 80歳の女性。夫と2人暮らし。認知症があり、MMSEは13点。自宅にて転倒し、救急搬送され大腿骨頸部骨折と診断されて人工骨頭置換術が行われた。その後、回復期リハビリテーション病棟へ転棟し、理学療法を開始したが消極的である。
理学療法中の患者の訴えへの返答で適切なのはどれか。
※患者の訴え→理学療法士の返答
1 「あなたのお名前は?」と繰り返し聞かれた→「さっきも答えましたよ」
2 「今すぐ帰りたい」と繰り返し訴えた→「帰りたいのですね」
3 関節可動域運動中に術部に痛みを訴えた→「我慢してください」
4 「今日はやりたくない」と強く訴えた→「やらないと歩けなくなりますよ」
5 「財布を盗られた」と訴えた→「財布は持ってきてはいけませんよ」
19 74歳の女性。6か月前に左被殻出血を発症して、軽度の右片麻痺を呈している。くしを歯ブラシのように使おうとしたり、スプーンの柄に食物を乗せようとする行動がみられた。
この患者の症状はどれか。
1 観念失行
2 構成失行
3 着衣執行
4 観念運動失行
5 肢節運動執行
解き方のベースは記事にしてあります↓
17 42歳の男性。気管支喘息。ある薬物の吸入療法前後のフローボリューム曲線の変化を図に示す。
この薬物によって生じた呼吸器系の変化として正しいのはどれか。
1 気道抵抗の低下
2 呼気筋力の増強
3 肺拡散能の改善
4 胸郭柔軟性の改善
5 肺コンプライアンスの増加
※PDFを見ながらがおすすめ
解き方のベースは記事にしてあります↓
15 32歳の男性。筋強直性ジストロフィー。手指を強く握ると筋強直のために開くのに時間がかかる。側頭部と頬部の筋萎縮と閉口障害を認める。筋力はMMTで頸部2、肩関節周囲2、肘関節周囲2、手指3、股関節周囲2、膝関節周囲2、足関節周囲1で、立位になればかろうじて短距離歩行可能である。労作時に動悸や呼吸苦の自覚はなく、SpO2の低下を認めない。
正しいのはどれか。
1 ROM運動は筋強直に抵抗して行う。
2 食事は咀嚼回数を減らす形態にする。
3 等尺性収縮による筋力増強は行わない。
4 アンビューバッグを活用した呼吸練習を行う。
5 下肢装着型の補助ロボット導入は有効でない。
16 8歳の男児。脳性麻痺による痙直型四肢麻痺。背臥位姿勢と引き起こし時に図のように対応する。
この児の車椅子の設定として適切なのはどれか。
1 座面を床面と並行にする。
2 平面形状の座面を使用する。
3 胸と骨盤をベルト固定する。
4 背もたれの高さは肩までとする。
5 背もたれの角度は床面と垂直に固定する。
※PDFを見ながらがおすすめ
解き方のベースは記事にしてあります↓
13 70歳の女性。両側変形性膝関節症。外来通院中である。自宅におけるADLは、FIMによる評価で、2項目(歩行・車椅子および階段)はT字杖を使用しての自立であったが、それ以外は補助具を使用せずに自立していた。コミュニケーション(理解、表出)や社会的認知(社会的交流、問題解決、記憶)は問題ない。
FIMの点数はどれか。
1 100
2 112
3 120
4 124
5 126
14 87歳の女性。転倒して左股関節痛を訴え、入院となった。受傷後2日目に後方侵入法で手術を受けた。術後のエックス線写真(別冊No.3)を別に示す。
正しいのはどれか。
1 臥床時には股関節を内転位に保つ。
2 靴下の着脱は股関節外旋位で行う。
3 術後1週から大腿四頭筋セッティングを開始する。
4 術後2週から中殿筋の筋力トレーニングを開始する。
5 術後3ヶ月は免荷とする。
解き方のベースは記事にしてあります↓
・なぜ「間違いを探す」ようになったのか
12 運動失調が認められる患者に対し、体幹回旋筋の同時収縮による座位姿勢安定性向上を目的として、図に示す運動を行った。
この運動はどれか。
1 コントラクト・リラックス(contract-relax)
2 スローリバーサル
3 ホールド・リラックス
4 リズミック・スタビリゼーション
5 リピーテッドコントラクション(repeated contraction)
解き方のベースは記事にしてあります↓
10 8歳の男児。転倒して橈骨遠位端骨折と診断され、6週間のギプス固定が行われた。固定除去後、関節可動域制限と筋力低下を認めた。
物理療法で適切なのはどれか。
1 機能的電気刺激
2 極超短波
3 超音波
4 紫外線
5 渦流浴
11 60歳の男性。2型糖尿病。身長170cm、体重90kg。心肺運動負荷試験を行ったところ最高酸素摂取量が2,625mL/分であり、この60%相当の運動強度を処方された。
METsで適切なのはどれか。
1 8METs
2 7METs
3 6METs
4 5METs
5 4METs
解き方のベースは記事にしてあります↓
8 極超短波治療の図を示す。
aに対するbの照射強度はどれか。
1 約0.2倍
2 約0.7倍
3 約1.4倍
4 約2.8倍
5 約5.6倍
※PDFを見ながらがおすすめ
9 22歳の女性。重量物を持ち上げたことにより腰痛が出現し、翌日腰部筋筋膜炎と診断された。
この患者に対する超音波治療で正しいのはどれか。
1 強度を3.0W/cm2とする。
2 周波数を1MHzとする。
3 照射時間率を100%とする。
4 導子を皮膚面から5cm離す。
5 ビーム不均等率(BNR)6の導子を固定法で使用する。
解き方のベースは記事にしてあります↓
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