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「しあわせのかたち20」シリーズ、7個目を剥いていきます。
今回は「どんな結果になっても、結局はいい流れに向かっていくと信じられること」。
全部うまくいく、と信じるのとは少し違う。
うまくいかないことも、思っていたのと違う結果も、それも込みで。
あとから振り返ると、あれがあったから今がある。
揺れた恋の経験も、本を書きながらたどった子どもの頃の記憶も、ぐるりと巡って、今のわたしに還ってきていました。
流れを信じるって、何もしないで待つことじゃない。
意図を持って、待つこと。
体のご機嫌をとってあげる時期を経て、扉が開いたときのお話です。
あなたは今、動くとき? それとも、待つとき?
どちらも、いまのあなたにとって最善のタイミングです。
「しあわせのかたち20」シリーズ、6個目を剥いていきます。
今回は「もうすでに、しあわせの中にいると気づけること」。
6週間ぶりの配信です。
パリから戻って、新しい仕事にぐっと集中していた8月でした。
屋根のある家で、暖かくして眠れること。
わたしにとって、しあわせのベースはここにあります。
「しあわせのかたち20」シリーズ、5個目を剥いていきます。
今回は「今ここを、安心して過ごせること」。
わたしにとって、安心はなくてはならないもの。
ここ数年、対話の時間が少しずつ減っていって、
気づけばわたしは、一人の時間の中に安心を探すようになっていました。
パリへの旅で、また対話が戻ってきたこと。
大切な人の言葉で、二人の間に安心がドカッと返ってきたこと。
安心って、問題が全部片づいた状態のことじゃない。
そのことに気づいた、最近のお話です。
あなたの安心は、今どこにありますか。
一人の中にありますか。それとも、誰かとの間に。[/info]
「しあわせのかたち20」シリーズの4個目。
今回のテーマは——
「毎日の中に、ユーモアがちゃんとあること。」
どんな出来事も、解釈しだいで重たくもなるし、笑えるものにもなる。
だからわたしは、いつも「で、面白い方は?」って問いを置いています。
ユーモアは、暗さを消すことではなくて、暗闇の中に明かりを置くこと。
笑えない日の自分も「この辺まで来ちゃったね」って迎え入れる、その余白のお話です。
「しあわせのかたち20」シリーズの3個目。
今回のテーマは——
「日常の中にある小さな幸せを、見つけられること。」
もうすでに与えられているもの。
そういうものが、実はいちばん奥から私を動かしているのかもしれません。
そして、ギュッとなるような出来事の後ろにも、小さな幸せは隠れている。
「しあわせのかたち20」を、ひとつずつ、りんごの皮をむくように紐解くシリーズ。ふたつ目は「今この瞬間を、味わいながら暮らせること」。穏やかになると、自分の中のフィルターが消えて、いつもの景色も人の言葉も鮮やかに見えてくる。家族とのつながり、体を整えること、味わうってどういうことか、をおしゃべりしています。
「しあわせのかたち20」シリーズ、1個目のリンゴ。
自分のひらめきや想いが、今につながっていること。
新月にそっと預けること。
月の写真を毎日眺めること。
三日月のようなバッグに、ふと出会ったこと。
ぎゅっと握りしめないで、天に預ける。
そうしたら、ぽんって返ってくる。
そんな日常のお話を、ゆるりと。
カウンセラーとして、ずっと相手が受け取りやすい言葉に翻訳してきた。けれどパートナーから「遠回りじゃない?」と言われ続けて、ある日ふと降りてきた言葉をそのまま話してみたら——受け取ってもらえた。
翻訳しない、噛み砕かない、整えすぎない。本音だけがポロポロ出てくる。リンゴロにちなんで「リンゴの皮むき」、ここから始まります。
りんごろ(はらまさみ)のポッドキャスト
「Little Talk リンゴの皮むき」がはじまります。
りんごの皮をむくように、日常のことばや気持ちを、するするとほどいていく時間です。
今日のあなたが、ぷっと笑えて、ふっとゆるむ。
そんな時間になったらうれしいです。
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