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Kaz & Ken の二人で近況編を収録しました。
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Shino さんをゲストにお呼びしました。ざっくばらんに以下にあげる海外でのコミュニティーに関連したお話をしました。
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keisuke さんと sachos さんをゲストにお呼びしました。
まずは、世界中を震撼させた Crowdstrike の障害と Windows の Blue screen of death の影響について雑談しました。Crowdstrike から公開された障害レポートを読みながら、原因となった技術要素について紹介しました。
続いて、eBPF が今回のような障害に対して有効たり得たのかについて議論しました。まずは eBPF の Verifier の仕組みについておさらいしながら、Windows で実装されつつある ebpf-for-windows について紹介し、将来の可能性について語りました。
最後は、eBPF をセキュリティ分野で活用したベンダー製品について紹介しました。Google による買収騒動でも話題になった Wiz の製品や、類似テクノロジーとしての WASM の可能性についても言及しました。
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Kaz & Ken の二人で近況編を収録しました。
冒頭では、ヨーロッパでの夏の過ごし方について雑談しました。湿度の高い日本や東南アジアとは異なる暑さ、ヨーロッパによくある住居の仕組みについても言及しました。
そこからお決まりの脱線が始まります。なぜ好きなことを仕事にするのが難しいのか、なぜ賃金格差が発生するのか、について話が広がりました。ソフトウェアエンジニアとして働くことの葛藤、職種間での賃金の非対称性について悩みを共有しました。
オリンピックで活躍する選手の例を引き合いに出しながら、運動を続けるためにはお金を稼ぐ必要があり、お金を稼ぐためには本来スポーツの本質とはかけ離れたセルフマーケティングや広告活動に専念する必要がある現状について議論しました。ルネッサンスにおいて芸術家が活躍するためにパトロンが必要だったという事実、「推し活」という現代版パトロンの新しい形についても話が広がりました。
続いて、最近ストーンヘンジに旅行した話をしました。ストーンヘンジの考古学的立ち位置、日本で紹介される「謎の石遺跡」とのギャップ、ストーンヘンジが存在する Salisbury という街の美しさや魅力について紹介しました。そこから、ヨーロッパならではの美術館巡りの楽しさについても共感し合いました。
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Junpei さんをゲストにお呼びしました。この収録では、Part I の振り返りを行いました。
Kent Beck 著 "Tidy First?" の Bookclub を現在開催中です。DDIA, SMaT に続く第三回目となる Bookkclub では、本書を通して Tidying の技巧や限界、コードベースを改善するチーム文化の導入方法、ビジネス価値を踏まえた上でのコード改善の存在意義など、Tidying を中心とした幅広いトピックについて議論しています。
Part I で紹介されている "Dead Code" や "Cohesion Order" など、Bookclub でも議論が盛り上がった章について言及しました。フロントエンド開発者である Junpei さんならではの観点から、Dead Code を消すための取り組みやツールについて議論しました。
また、Pull Request でどこまで nitpicking な観点についてコメントするかについても、Bookclub での議論を踏まえながら収録でも改めて雑談しました。
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yuki さんをゲストにお呼びしました。yuki さんはHipHop ダンスがきっかけでパリ移住を決めた iOS Engineer です。
収録の初めでは、開催中のパリオリンピックで地元の人々がオリンピックに抗議するためにあえてセーヌ川の水質を悪化させる運動が起きたこと、パリオリンピックではブレイクダンスが初めて種目として取り入れられたことを語りました。
その後、本編としてKaz がクラブミュージックが好きでHipHopダンスがどんなダンスか、興味のあるクラブミュージック、パリとベルリンのクラブミュージック事情、海外移住してから邦楽との関わり方が変わったかポップ・ミュージックに対する姿勢についてお話しました。
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Pooping in Olympic river? Not even the 2024 Paris games can bring divided France together
パリオリンピックでのブレイクダンスの日程
Trap
Chiptune
千葉雄喜 - チーム友達
Keith Ape - "It G Ma" (feat. JayAllDay, Loota, Okasian & Kohh)
Yuki さんオススメのダンス、クラブミュージック動画
Kaz おすすめのダンス、クラブミュージックの動画
imajin さんをゲストにお呼びしました。アイルランドのダブリン在住で活躍されている iOS プログラマーの現在に至るまでのキャリアの軌跡を、大学時代に作った最初の思い出の iOS アプリから遡りながら、どのようなアプリを作ってきたのか、どんなモチベーションで努力してきたのかについて深掘りさせていただきました。
大学生時代に「周りとは違うことをしたい」という思いを抱えていた時に、Code.org の動画をきっかけにプログラミングにのめり込み始めた imajin さん。文系という、周りにプログラミングを教えてくれるような存在がいない不利な環境にいながらも、圧倒的な努力と一貫したモチベーションで最初のアプリを開発するまでのストーリーを紹介しました。
その後も継続的に個人開発に取り組まれているとのこと。新しい技術のキャッチアップとして、実際に手を動かして世の中に出す学びに対する真摯な姿勢に感銘を受けました。ユーザーとのカスタマーサポートを通じたコミュニケーションや、海外で流行っているアプリを研究する過程で、プログラミングスキルのみならず幅広いスキルを獲得しようとしている姿に刺激も受けました。
海外に憧れを抱くこととなった中学時代の原体験にも言及しました。当時サッカークラブに通っていた imajin さんが、初めての海外でバルセロナに訪れ、メッシのようなプロサッカー選手が活躍するコートで受けたその感動を、当時のまま語っていただきました。
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Tomohisa さんと Kawae さんをゲストにお呼びしました。イベントソーシングの C# フレームワークである Sekiban について、なぜ開発したのか、なぜオープンソースとして公開したのか、どのような技術と知恵・工夫で支えられているのか、どのような試行錯誤があったのかについて詳しくお話を伺いました。
Tomohisa さんがメインでコードを書き、Kawae さんがブルペンピッチャーのような立ち位置、もしくはコーチと選手のような協力体制を敷いているとのこと。実際のプロジェクトに Sekiban を導入する中で発見した機能提案や要望を早いサイクルでフィードバックすることで、継続的なフレームワークの改善を達成しているということでした。
フレームワークを開発するに至ったストーリーでは、大規模分散システムをドメイン駆動設計で実装する際に当たった壁を、イベントソーシングで乗り越えた経験と共に紹介していただきました。C# を採用した理由から、C# を用いた開発一般やプログラミング言語 Delphi についても言及しました。イベントソーシングが適したアプリケーションの要件から、関数型への想いについても触れました。
Sekiban という命名の背景や、その他の候補についても気になる方は、ぜひエピソードを聞いてみてください。
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メンタルモデルとは何か、Circle of Competence とは何かについて語りました。
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Kaz & Ken で近況を話しました。トロントでのオフサイト、子どもの採血、小麦粉に鉄分を含ませている国があること、フラットを強制退去させられそうなことについて話しました。
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