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鹿追町で11月16・17日に開催される「シカソンサミット」の紹介です。今年のテーマは「教育が人を呼ぶ」で、国際バカロレア(IB)、山村留学、地域未来留学、保育園留学などの取り組みが紹介されます。豪華ゲストによる座談会や地元食材の交流会、学校視察が予定されており、教育が関係人口の創出や町の活性化に繋がる背景と成果を共有する内容となっています!
鹿追町における探究学習やキャリア教育の取り組みをまとめた内容です。10月10日に開催された札幌でのローカルサミットについてや中高生主体で開催される「探究マルシェ」の準備を通じ、大人の「伴走」の難しさと長期的な成長支援の大切さを共有しています。また、自己理解や多様な大人との交流を図るキャリア教育も11月5日に予定しておりそのことについても語っています!
今回は生徒が中心となって探究マルシェを紹介する回です。ゲストの3年生は、小学校から回収したチョークの粉で作る「再生チョーク」のお絵かきブースや、規格外野菜(じゃがいも)で食品ロス削減や意識変革の取り組みを報告。準備段階での失敗や試行錯誤から得た学びと、イベント成功に向けた意気込みが語られています!10月24日鹿追中学校で開催されます。ぜひご参加ください!
中学生が主体となり企画・運営する「探究マルシェ」が10月24日(土)に鹿追中学校で開催されます。このイベントは、中高生約15グループがコミュニティプロジェクト等の探究学習の成果(睡眠グッズ販売やカフェ、再生チョークなど)を発表・出展するお祭りです。生徒の活動を地域に公開し、小中高校生や地域住民との世代交流や探究のアップデートを目指す初の試みで、キッチンカーの出展なども予定されています。ぜひお越しください!
グレンさんをゲストに迎えた2回目のポッドキャストです。北海道鹿追町の中学校における国際バカロレア(IB)認定後の展開と持続可能性を語る内容です。IB認定はゴールではなくスタートであり、探究学習や応用力の育成が進められています。また、 IBはエリート層だけでなくすべての生徒に必要な資質を育むものとして推進されています。是非、鹿追町のバカロレアの教育でどんなことをしているのかをお聞きください!
鹿追町の国際バカロレア(IB)コーディネーターであるシンボ・グレンさんを招き、IB認定までの道のりと学校文化の変化を語る内容です。IB導入により生徒が主体的に学ぶ文化が形成されました。最後は、学びにおける「振り返り」の重要性が語られています。
北海道大学大学院生の尾田碧亜(おだしあん)さんをゲストに迎えた回です。中学時代にマレーシアへ渡り国際バカロレア(IB)を修了した織田さんは、IBリーダーシップ研究のため北大へ編入しました。今回はMYPを導入する鹿追中学校を視察し、生徒が自由にプロジェクトへ取り組む様子から「日本で一番海外のIB校に近い」と感じたと語ってくれました。是非お聞きください!
都留文科大学の学生さんが、鹿追中学校での国際バカロレア(IB)教育実習について語ってくれました。鹿追中の生徒が物おじせず活発に意見交流を行う姿勢に刺激を受けています。また、北欧留学での経験や、将来教員や大学院で教科横断的な共同設計の研究に取り組みたいという抱負を語っています。
鹿追中学校卒業生のアッサーさんが、奥平先生にインタビューする対談です。奥平先生が教職を志した原点や、教育者に必要な素養としてのATLスキル、学習者像の重要性が語られます。また、生徒の活動を広く発信するために始めたラジオの意義や、一貫教育の展望にも言及。アッサーさんは、探究で培った「問いを深める力」が高校の勉強や受験の支えになると後輩へ助言を送っています。
鹿追中学校の卒業生で、帯広の高校に通うアッサーさんを迎えた対談です。高校の「探究」の宿題である職業インタビューのため母校を訪れました。中学時代のIB教育で培った議論や発表の力が、現在の高校生活での自信や主体性に繋がっていると語っています。中学のプロジェクトで得た交渉術や経験を糧に、新たな挑戦を見据える姿が描かれています。
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