#能登半島地震 #奥能登豪雨 から復興に向かって進みだした被災地 #石川県 #輪島市 #町野町 に誕生した小さなプレハブの #臨時災害放送局 #まちのラジオ
消防士、農家などラジオ初体験の住民たちが兼業で地域を元気にし、情報を届けるためにラジオ局を立ち上げました。下手ですが、毎日頑張っています。アーカイブもかねて150回目の番組をポッドキャストでも公開します。(2月10日放送分)
chieri Nakano、Shin Nakayama ほか
「まちのラジオ」の運営を当初から支えて下さっているのが、東日本大震災のあと、宮城県女川町で同じく地元の有志中心に5年間放送を続けた「女川さいがいFM」の皆さん。開局にあたってはラジオのことだけでなく、同じように大災害で被災したあと、復興を果たしてきた先輩として、町長以下、女川の皆さんが様々な形でご支援くださっています。◆その交流は様々な形で続いていて、まちのラジオのメンバーも、女川の人々もこれまで何度も互いに行き来しているのですが、今回、輪島の商店街復興に助言するため、女川町の商店街でお店を再建したり、震災後新たにお店をはじめた5人の女性達がやってきました。◆もちろん、まちのラジオのスタジオに寄らないわけないよね?ということで生放送にも登場。◆さらに「たまりば」や「まちのテラス」で女川町から運んできた さんまのすり身を使ったすり身汁を作り、それを食べながら町野のお母さんたちとの交流会や炊き出しも行いました。◆今度の3月で震災から15年。15年経ったあとの町野や輪島もこうやって笑って、あの頃は辛かったけど・・と振り返れる日がくるといいですね。
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