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仕事はできる。むしろ得意でもある。それなのに、なぜかエネルギーが湧かず、心のどこかに違和感が残る――。その感覚は、自分の本質とのずれを知らせるサインかもしれません。
第5回では、成績順に進路が決められた高校受験、安定した就職先を勧められた大学時代、売上や利益が優先される社会への違和感など、櫻木隆志がこれまで感じてきた数々のモヤモヤを振り返ります。
町の電器屋さんの本質を研究し、本を書くときには、内側から驚くほどのエネルギーが湧いた。一方、得意な販促支援でも、同じ力は出てこなかった。
「できる仕事」「得意な仕事」「本質に合う仕事」は同じとは限りません。違和感とエネルギーを手がかりに、自分に合った働き方を考えます。
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なぜ、同じ仕事をしていても、自然にエネルギーが湧く人と、頑張っているのにモヤモヤを抱える人がいるのでしょうか。
第4回では、ドラゴンクエストで経験値を積み、少しずつレベルを上げていく仕組みをヒントに、人生というゲームの目的と「本質整合」について考えます。
町の電器屋さんの経営支援を通して見えてきたのは、その人の本質、仕事の目的、発信、行動が一致したとき、経営者本人が元気になり、その人らしい魅力が自然に表れ、お客さまとの関係や売上まで変わっていくということでした。
業界の常識や成功事例をまねるだけではなく、自分の本質に合った仕事や経営をつくる。それが、仕事も経営も人生も自然に整えていく鍵なのかもしれません。
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学校では、国語や数学、英語は学びます。しかし、「人生をどう生きればよいのか」「何を基準に仕事や進路を選べばよいのか」は、ほとんど教えてもらえません。
第3回では、人生を「リアル人生ゲーム」にたとえながら、自分らしい生き方と本質について考えます。
進学、就職、結婚、転職、独立、子育て。人生を左右する大切な選択を、ルール説明も攻略本もないまま求められる私たち。さらに、SNSやYouTube、AIなどの情報があふれる現代では、自分の判断軸がなければ、情報が増えるほど迷ってしまいます。
人生とは、正解どおりに生きることではなく、自分が生まれ持った本質を知り、この世界で表現し、体験するゲームなのかもしれません。
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同じ家電製品なら、家電量販店やネット通販のほうが安い。それでも町の電器屋さんから買い続けるお客さまがいるのは、なぜなのでしょうか。
第2回では、約10年にわたる町の電器屋さんの研究から見えてきた、WHAT・HOW・WHO・WHYという4つの価値を解説します。
商品そのものだけでなく、提供の仕方、人柄、信頼関係、そして「何のために仕事をしているのか」という思いまでが価値になる。4つの価値が重なると、価格や条件だけで比較されず、「この人から買いたい」「この店を応援したい」と思ってもらえるようになります。
価格競争から抜け出したい方、売り込まずに選ばれる商売や、ファン・リピーターが生まれる経営を考えたい方におすすめです。
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売ろうと頑張るほど、売れなくなる。反対に、売ることを目的にしていない人やお店が、なぜか自然に選ばれ、応援され、売れていく――。
第1回では、本質整合研究所・櫻木隆志が、この番組を始めた理由と「本質整合経営」にたどり着くまでの原点をお話しします。
効率よく収益を上げることを追求したインターネットの仕事で感じた空虚さ。その後に出会った、信頼関係を土台に自然に商品が売れていく町の電器屋さんの商売。そして、3歳の息子が発した「ここって何なの?」という一言。
商売や人生を整えるためには、まず自分の本質を知ることから始まります。仕事の目的や自分らしい生き方を見つめ直したい方に、ぜひ聴いていただきたい初回です。
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