第109回の「話」は「親の文化資本」。Twitterで話題になっていた「東京生まれの文化資本を羨む」話を入り口に、親の文化資本や家族、手に入らなかった人生について思考を巡らせた回。
■本日のトピック
「東京生まれの彼氏が憎い」で話題の文章読みました?/このテーマを語るには2人とも出身が中途半端すぎる/そもそも中高生のときにあの手のカルチャーを欲してなかった/地域の文化資本より親の文化資本の方が羨ましく感じる/家に親の本がない家庭で育った/「親の本棚でたまたま見つけて」とかありえない/親との本の貸し借り/雑誌好きなのは親の影響かもしれない/家に親の本がなかったのは母親の部屋が存在しなかったから/「母親の部屋=リビング」問題/大人になるまで親のことを無趣味だと思ってた/TVの録画データから親の趣味が分かる/親がどんな人間なのか知らない/親がその役割から降りて、友達と話してる姿を見たことがない/家族旅行をしない家だったから、大学4年生になるまで旅行をしたことがなかった/子を復讐の道具にするのはやめた/消費する文化と作る文化/コピーバンドだから/映画作ってたじゃん/キッズエディター出身/件の人は「制服デートができなかった」呪いにかかってる人と同じでしょ/「手に入らなかった人生」という呪いを解呪する術はあるか/「そんなことより」と思えるものが趣味なのか/ずいぶん遠くまで来たけれど
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