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10/9に公開されたアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督、トム・クルーズ主演映画『DIGGER/ディガー』ですが、記録的な興行不振と賛否両論で話題となっています。しかし、本作は「ネタバレ注意」とされる大きな仕掛けがありつつ、テーマも表現手法も2026年の現在を象徴する重要作だと考えます。 そこで映画評論家の町山さんをお迎えし、イニャリトゥやトム・クルーズの関連作を話題に出しつつ、『DIGGER/ディガー』について解き明かしていきたいと思います。
10/1にスティーヴン・スピルバーグの最新作『ディスクロージャー・デイ』がようやく日本公開されます。約3カ月も待たされました。待たされすぎたかもしれません。やっと特集できます。
前回(7/13)、公開延期記念という体でスピルバーグ監督作品全部について語り合うという試みにチャレンジしましたが、途中で時間切れとなりました。こちらの続きについてもやるつもりです。
前回同様に映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えして、『ディスクロージャー・デイ』とスピルバーグについて熱く語り合いたいと思います。
9/18に映画『踊る大捜査線 N.E.W. メトロポリスを駆け抜けろ!』が公開されます。1997年に放送されたドラマおよびその続編やスピンオフである特番ドラマや映画から構成される「踊る大捜査線」シリーズの最新作です。織田裕二演じる青島俊作が主役である本編としては『踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望』から14年ぶり、シリーズ全体としては『室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者』から2年ぶりの作品となります。
『トイストーリー』がある意味でピクサーの私小説であるように、この「踊る大捜査線」シリーズはある意味でフジテレビの私小説ではないか、と自分は考えています。前作である『室井慎次 敗れざる者 / 生き続ける者』が警察ものと『北の国から』の折衷のような内容になったのも、私小説とみれば納得です。
果たして『踊る大捜査線 N.E.W.』は、2025年初頭からの「フジテレビ問題」で窮地に陥ったフジテレビが真摯に自分たちをみつめなおした映画であるのか、単に安易な続編でおカネを稼ぎたいだけの映画なのか、見極めたいと思います。
映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)がゲストとして出演致します。
・時事ネタ
・『ヒンド・ラジャブの声』
・『イミノウム』
・『戦場0地点』
・『温泉シャーク2 九州大決戦』
・『バックルームズ』
・『見えない娘 THE INVISIBLES』
・『顔 かお』
・『ナイトボーン 夜哭』
・『平行と垂直』
・『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ ワルプルギスの廻天』
・『私はあなたを知らない、』
・『シェルター』
・『時には懺悔を』
・『ラスト・サバイバー』
・『ナイトシフト』
・『グレイ・ミッション』
・『ドラマなふたり』
・『ランタンズ』
・『機動警察パトレイバー EZY File 2』
・『左利きの少女』
・『オークストリートの異変』
・『ゴースト・オブ・ウエノ』
・『スパイダーマン ブランド・ニュー・デイ』
・『プリミティヴ・ウォー 恐竜戦争』
・『プライベート・ケース』
・『隣人たち』
・『チルド』
・『デッドマンズ・ワイヤー』
・『夢物語 The Living Dragon』
その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。
PROJECT R.E.D.シリーズ第二弾『角醒ハンター オメガホーン』が7/26より放送されます。これに合わせて、『超宇宙刑事ギャバン インフィニティ』は7/19にて終了、すなわち2クール・半年の番組であることが明らかとなりました。
『オメガホーン』も2クールのシリーズなのでしょうか? それとも、どこかのタイミングでPROJECT R.E.D.のヒーローたちがアッセンブルする番組が始まるのでしょうか? 未だ全貌のみえないPROJECT R.E.D.シリーズですが、この先どうなるのか全くわかりません。
そんな中、ギャバンを演じた大葉健二さんとジャスピオンを演じた黒崎輝さんの訃報が飛び込んできました。PROJECT R.E.D.はメタルヒーローをオマージュしたシリーズでもあり、いろいろと象徴的です。
一つの節目でもあると思いますので、PROJECT R.E.D.とメタルヒーローを振り返る番組を行います。お友達のナオトさん(https://x.com/Triumph_march)と虹野ういろうさん(https://x.com/Willow2nd)をお招きし、今と昔の特撮について熱く語り合いたいいと思います。
『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が7/24より公開されます。漫画『ちいかわ なんか小さくてかわいいやつ』のセイレーン編を原作としたアニメ映画となるそうです。
「ちいかわ」は2017年ごろからイラストレーター・漫画家のナガノがTwitterに発表しはじめた「こういう風になってくらしたい」に登場するキャラクターです。2020年にこのキャラクターを主人公とした『ちいかわ』の「連載」が開始され、爆発的な人気を博すようになりました。
ちいかわの魅力は、可愛い絵柄と、理不尽さや残酷さもあるお話や世界観に魅力があります。「小さくてかわいい生き物が、理不尽にかわいそうな目に遭っている姿」に最大の魅力があるといって良いかもしれません。そこに世相や時代性を見出すことも可能でしょう。
そこで、映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えして、皆で『ちいかわ』の魅力について語り合いたいと思います。
・時事ネタ
・『デッドマンズ・ワイヤー』
・『オブセッション 災愛』
・『チルド』
・『ドゥランダル作戦』
・『大統領のケーキ』
・『GOOD BOY グッドボーイ』
・『トロフィー』
・『トイ・ストーリー5』
・『死ねばいいのに』
・『口に関するアンケート』
・『氷血』
・『THE ORIGIN OF ULTRAMAN』
・『デスストーカー』
・『フランキー・フリーコ』
・『ロングウォーク』
・『四月の余白』
その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。
5/29、スティーヴン・スピルバーグの最新作『ディスクロージャー・デイ』の日本公開日が、当初予定の7/10から10/1へと延期されることが発表されました。本国での公開は6/12ですので、日本では約4ヶ月遅れで公開されることになります。韓国や台湾・香港・中国本土では6月公開です。当チャンネルでも『ディスクロージャー・デイ』公開に合わせてニコ生をやろうと準備していました。
正直、残念です。というか、ネタバレが心配です。
少しでも気分を盛り上げるために、映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えして、これまでのスピルバーグ監督映画を総まくりしつつ、それぞれのお気に入りスピルバーグ監督作品について熱く語り合いたいと思います。
・時事ネタ
・『ロングウォーク』
・『スーパーガール』
・『四月の余白』
・『さよなら、僕の英雄』
・『億万長者の不都合な終末』
・『イミディエイト ファミリー』
・『a whisper』
・『アイ・ワズ・ア・ストレンジャー』
・『マジカル・シークレット・ツアー』
・『急に具合が悪くなる』
・『黒牢城』
・『ユマカウンティの行き止まり』
・『Michael/マイケル』
・『NEW GROUP』
・『鍵』
・『エレノアってグレイト。』
・『祝山』
・『君と僕の5分』
・『ギデンズ・コーの功夫』
・『FUJIKO』
・『モータルコンバット ネクストラウンド』
・『シャオ・メイ ローマ大決戦』
・『口蹄疫から生きのびた豚』
・『KEEPER キーパー』
・『箱の中の羊』
・『TOKYO BURST 犯罪都市』
・『名無し』
・『機動警察パトレイバー EZY File 1』
・『スマッシング・マシーン』
・『廃用身』
その他、いつも通り最近面白かった映画や漫画について、まったりとひとり喋りでお送りします。
6/5より映画『マスターズ・オブ・ユニバース』が公開されます。
マテル社が発売した玩具「ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース」シリーズ40年ぶりの実写映画化です。ちなみに、前回の映画化はドルフ・ラングレン主演『マスターズ/超空の覇者』(1987)になります。
監督はライカのCEOにして『KUBO/クボ 二本の弦の秘密』(2016)や『バンブルビー』(2018)を監督したトラヴィス・ナイト。幼少の頃、(親父がナイキを売ったおカネで)トランスフォーマーと同じくヒーマンで遊び倒していたトラヴィス・ナイトの思い入れがたっぷり詰まった映画になっていることは間違いないでしょう。
そこで映画『マスターズ・オブ・ユニバース』について語ると同時に、「ヒーマンとマスターズ・オブ・ユニバース」シリーズやトラヴィス・ナイトについて解説するような放送を行います。
ゲストとして映画ライターの竹島ルイさん(https://x.com/POPMASTER)と編集者のしまさん(https://x.com/shimashima90pun)をお迎えしてお送り致します。
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