今月のテーマは“アウトドアの事故あるある”と題して、オイラがわかる範囲でのアウトドアをやる上での事故防止の知識と、
自然保護の観点からのマナーと鉄則をやっていこうかと…
で、出足から水難事故を減らす手立てとして、救命胴衣着用の意義と重要性について。昨今の釣り動画やバラエティ番組で、
プレジャーボートや水辺での場面で、出演者が必ず身に着けている板状のアレ…実は、不意の水没の際に反応して展開する
ライフジャケットです。コレの常時着用を提唱したのは、オイラのオトンの知り合いで、全日本サーフ協会(投げ釣り愛好会の
全国組織)加盟のクラブ創設者(故人)でして、そのきっかけは、会員が水難事故で亡くなったのを受け、海保や大手釣具メーカー、
アウトドア用品店などに呼びかけ、推進してる運動の一環なのです。
#減らそう水難事故 #救命胴衣で守れる命 #勝手に泳ぐな