本日(2021年3月20日)18時頃に、宮城県を中心に発生したマグニチュード7.2の地震で被災された方に、お見舞い申し上げます…
災害大国と揶揄されがちな日本…特に地震被害と台風や集中豪雨による水害が、ある意味日常茶飯事な事もあって、建築に関しても
そういった対応策が考じられたモノが、歴史的建造物に散見される訳だけど、ある一定の事案のみに特化することのメリットと
デメリットを理解しておくと、それ故の防災・減災のあり方を論ずる事ができるのではないでしょうか?そして、土木技術の発展と
被害想定を更新する事を怠った時、果たしてそれは、単純に“天災”として片付けるには、雑すぎるのではないでしょうか?
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