岸田総理の増税発言に関して、正直な事を言えば、気持ちは解るが功を焦り過ぎてはいないかという推察から、民衆の反発は当然だし、安倍ちゃんやガースーが
あまりにも有能過ぎるからこそ、比較された時の劣等感が半端無いから焦る訳で、ある意味その重圧によって足元が見えてないのでは?と思われます。
それプラス、批判する人もまた、これ以上の楽園という名の腐敗堕落の世界を望むあまりに、闘争本能や存在意義の喪失による怠惰が普通になってしまってる事への
危機感が足りず、きちんとした解説をやっても頭に入ってこない上に、想像すらできなくなってるのが現状なのです。
放送内でも話しましたが、所謂理想郷…楽園生活を実施すればどうなるかという動物実験(主にハツカネズミのコロニー)でのデータでは、何回やっても繁栄は
持続せず、最終的に全滅するという結果に落ち着くという悲しい話があります。つまり、自然災害や疫病の感染爆発、国家間の武力衝突からの世界規模の
戦争は、ある意味で必然的に起きる自然淘汰の流れであり、人々の生命尊厳と存在意義や価値観が単一化する事での腐敗堕落による滅亡を防ぐ意味もあるのです。
但し、それを肯定する前に、本当にやらねばならない事は何か?それは、事前に予測し警戒を怠らない為の意識改革であり、日々の精神的鍛錬と、歴史をきちんと学び、
回避する手立ても用意する、水面下での根回しが必須なのです。