漫画 de 恋する英会話

漫画 de 恋する英会話

By 漫画オタク英語コーチ 上尾千尋BusinessEducationLeisureCareersAnimation & MangaLanguage Learning
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漫画 de 恋する英会話 episodes

  • 046.『葬送のフリーレン』(後半)~失う前に気づける人になるために~

    後半はここから一気に深く入ります。

    👉 “That’s what Himmel would do.”

    「この人ならこうするよね」っていう視点。

    ただの英語じゃなくて、

    “人をどう理解するか”の話をしています。

    wouldってなんとなくで使ってる人多いけど、

    実はここに“人の見方”が全部出る。

    英語の話してるはずなのに、

    気づいたら人間理解の話になってる回です。

    もう「失ってから気づく側」で終わりたくない人へ。

     

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    19 min
  • 045.『葬送のフリーレン』(前半)~気づくのが遅すぎた恋の話~

    今回のテーマは【葬送のフリーレン】。

    これ、一言で言うと

    「好きだった人が死んだ後に、初めて気づく話」。

    ちょっと重いけど、めちゃくちゃリアルです。

    優しい人ほど雑に扱われる理由とか、

    “当たり前”が一番価値を見えなくすることとか。

    👉 “I should have known him better.”

    この一文、心当たりある人はたぶん刺さる。

    「ちゃんと愛されてたのに、理解する前に終わった恋」

    一度でも思い当たるなら、ぜひ聞いてほしいです。

     

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    14 min
  • 044.『逃げ上手の若君』(後半)

    漫画の名セリフには

    英語の感覚が詰まっています。

    今回紹介する一文はこちら。

    He became a hero by running away.

    (逃げることで英雄になった)

    普通なら矛盾してる言葉。

    でも英語は

    この「矛盾」をとても綺麗に表現します。

    ポイントは2つ。

    become

    =前とは違う状態になる

    by ~ing

    =~することで

    つまりこの文は

    「逃げたから英雄になった」

    という

    原因→結果の構造になっているんです。

    英語は暗記の言語じゃない。

    ストーリーの言語。

    漫画の名シーンから

    英語の感覚をつかむレッスン回です。

     

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    21 min
  • 043.『逃げ上手の若君』(前半)

    「逃げるな」は本当に正しいのか。

    少年漫画の主人公は

    普通、戦って強くなります。

    でも『逃げ上手の若君』の主人公は違う。

    戦えない。

    怖がり。
    人を斬れない。

    だから――逃げる。

    鎌倉幕府が滅び、

    家族も地位もすべて失った11歳の少年。

    普通なら復讐の物語。

    でもこの漫画は

    逃げ続けることで英雄になる物語。

    強い人が生き残るんじゃない。

    生き残った人が強い。

    この作品が教えてくれるのは

    「突撃する勇気」ではなく
    撤退する勇気。

    歴史漫画なのに

    人生哲学が刺さりすぎる名作。

    なぜこの作品がここまで面白いのか、

    漫画オタク英語コーチが語ります。

     

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    20 min
  • 042.『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』(後半)

    前回紹介した漫画の英語タイトル

    “I Summoned a Devil to Grant Me a Wish,
    but She Was So Cute That I Married Her.”
    この一文には英語の大事な感覚が詰まっています。

    to Grant Me a Wish の to は

    「~するために」という目的を表す形。

    so cute that は

    「可愛すぎて、その結果~した」という
    感情から行動への自然な流れです。

    テオの一目惚れの衝動が、

    そのまま文法構造になっているんです。

    英語は気持ちの順番を表す言語。

    文法を暗記ではなく“姿勢”で理解すると、
    英語は一気に生き生きします。

    漫画×英語で感覚をつかむレッスン回です。

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    15 min
  • 041.『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』(前半)

    『願いを叶えてもらおうと悪魔を召喚したけど、かわいかったので結婚しました』は、

    バトル中心の異世界漫画とは真逆の作品。

    強くなるために悪魔を呼んだ主人公テオが、

    召喚したヘルヴィの可愛さに一瞬で心を奪われ
    「結婚してください!」と告白するところから物語が始まります。

    力ではなく“関係性”を選ぶ主人公。

    派手な冒険より、ふたりの新婚生活がメインという
    優しい世界観が最大の魅力です。

    読んでいると、

    幸せの形は戦いの先にあるわけじゃないんだなと気づかされる。

    甘くて温かい、癒やし系ラブコメを

    じっくり語る回です。

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    15 min
  • 040.『あかね噺』の名セリフで学ぶ英語──To be liked に隠れた「姿勢」の文法

    「人にウケたきゃ、まず相手を受け入れろ。」

    このセリフ、

    英語にするとどうなると思いますか?

    To be liked, accept others first.

    今回の第40回は、

    第39回で紹介した『あかね噺』の名セリフを使って、
    英語の文法を“意味と感覚”から読み解く回です。

    ✔ To+動詞=「〜するために」の本当の感覚

    ✔ なぜ英語は“理由・目的”を文の最初に出すのか
    ✔ be liked(受動態)が持つ「自分ではコントロールできない感じ」
    ✔ 英語例文を自分の言葉に置き換えるワーク

    文法を覚える回、ではありません。

    **「その英語、どんな姿勢で言ってる?」**を考える回です。

    英語が苦手な人ほど、

    ここが腑に落ちると、
    急に文が“生きたもの”に変わります。

    🎧

    文法が「納得」に変わる瞬間を味わう回

    👉 https://www.facebook.com/chihiro.yoshihara.71

    15 min
  • 039.『あかね噺』──なぜ“落語漫画”が、こんなにも心を揺さぶるのか

    週刊少年ジャンプで、

    バトルでも魔法でもなく、
    「落語」をテーマにした漫画が連載されている。

    しかもそれが、

    こんなにも熱く、静かで、胸に残る。

    今回の第39回は、

    『あかね噺』という作品そのものを、漫画回としてじっくり語る回です。

    ✔ なぜ落語を知らなくても、こんなに面白いのか

    ✔ 主人公・朱音は「復讐者」ではなく何者なのか
    ✔ 父の無念を“晴らす”のではなく“引き継ぐ”という物語構造
    ✔ 「話芸」で戦うという、異色すぎるジャンプ的バトル

    この作品が描いているのは、

    技術や才能の話ではなく、
    **「言葉で人の心に触れようとする人間の姿」**そのもの。

    読み終わったあと、

    自分が“どんな言葉で生きてきたか”を
    ふと振り返りたくなる。

    🎧

    漫画好きにも、人生の節目にいる人にも刺さる一回

    👉 https://www.facebook.com/chihiro.yoshihara.71

    15 min
  • 038.日本人が絶対つまずく英語 ×「体調不良」の言い方 完全クリア回!

    「大丈夫って英語で言えますか?」

    「お疲れ様は?」
    「I’m fine.」と言ってしまって海外で誤解された経験、ありませんか?

    今回は、

    “日本語のクセのまま英語を使うと起こるズレ” を徹底解説!

    さらに、教科書では教えてくれない

    体調不良の英語フレーズを“レベル別”で整理 します。

    ✔ “弱い不調” と “重い不調” を英語で正しく言い分ける

    ✔ “strong rain” が不自然な理由
    ✔ sometime / some time / sometimes を一撃で理解
    ✔ 日本人が間違える「Yes, I do. / No, I don’t.」

    「あ、だから伝わらなかったんだ……!」

    そんな “霧が晴れる瞬間” をたっぷり詰め込みました。

    英語の沼から抜け出したい人に贈る、救済回です。

    🎧 ニュアンスの壁を楽しく突破する回

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    21 min
  • 037.『ミステリと言う勿れ』──言葉が心をほどく時

    久能整(くのう・ととのう)のセリフには、

    「事件」よりむしろ“人の心の謎”を解いていく力があります。

    ときには痛いほど鋭く、

    ときには救いのように優しく。
    たった1つの言葉が、人の思い込みや固定観念をふっとほどく。

    今回のエピソードでは、

    整くんの名シーンを英語で読み解きながら
    「言葉が人を変える瞬間」 を掘り下げます。

    ✔ 子どもを産んだら女性は変わる?

    ✔ 問題は、誰が“変わらないまま”なのか
    ✔ 「haven’t changed」に隠れた“今も続く時間の線”

    ミステリでありながら、

    人生の“軌道修正”が静かに起きていくような不思議な読後感。

    英語を通して、あなた自身の価値観もそっと揺れるかもしれません。

    🎧 心の奥を言葉で照らす回

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    24 min

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英語を学ぶのが苦手だった自身の経験から、英語学習を楽しく身近に感じていただくために番組を立ち上げました。

そこで、漫画を1万冊以上読む私がお勧めする漫画の中で、好きなセリフを英語にして紹介します!
ただ、紹介するだけでなく実際に本番で使える英会話を使いますので、
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