【今回の課題図書】
『つばさとホタル』(春田なな / 集英社・りぼん)全11巻
再解釈の方向性:三角関係の少女漫画 → "少女漫画界のスラムダンク"として、バスケ部(元バスケ部)の男性と「重い」と言われたことのあるすべての人に
【あわせて読む】
『6月のラブレター』(春田なな / 集英社・りぼん)全3巻 = "少女漫画界のシャーマンキング"
【今回のトピック】
- 『つばさとホタル』は三角関係の少女漫画ではなく"少女漫画界のスラムダンク"である
- 「激重」がライトに描かれる漫画
- 「鳴く蟬よりも鳴かぬ蛍が身を焦がす」で伏線回収
- 名前が全員"飛びそう"問題:翼・飛鷹・鳥羽・蝶野・蜂谷・ひな
- 併読『6月のラブレター』=少女漫画界のシャーマンキング
- 相馬ひなという劇薬
- 付き合うと始まる"キャラ表記揺れ"
- イニシャル入りブレスレット事件
- ヒロインのサイコパス性:トバとの2ショットを彼氏に見せて「焼き餅焼いてくれた」——悪気ゼロがいちばん怖い
- トバ論:リベロ型あて馬ではなくガツガツのフォワード型
- ウィンターカップ準決勝前日で物語が終わる
- 利き手と逆の背面パス → 実は強豪校 → 『つばさとホタル』は"描かれなかった山王戦の裏側"
【作品情報】
『つばさとホタル』『6月のラブレター』(春田なな / 集英社・りぼん)
【ここ】
限界インターン生の推し事たち
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【志村優】
GOKKO 取締役COO / ごっこ倶楽部統括プロデューサー / まいはにプロデューサー / 大阪芸大講師 / デジタルハリウッド大学准教授
X → @ucmulleryu