Sign up to save your podcastsEmail addressPasswordRegisterOrContinue with GoogleAlready have an account? Log in here.
雲孫Presents音声メディアプログラム深町健二郎の『猫のように生きる』人は誰もが死ぬ。必ず死が訪れる。どうせ死ぬなら楽しく、有り難く、感謝しながら死にたい。歴史とクリエイティブが交差する糸島で、生き生きと暮らす市井の人達と出逢いながら、生と死について考えるプログラム。「人の声」「自然の音」などあらゆる「音声」を採取しながら、「Well Being」を探るロードラジオ。猫は自... more
FAQs about 猫のように生きる:How many episodes does 猫のように生きる have?The podcast currently has 308 episodes available.
March 07, 2024「猫のように生きる」エピソード26 5/13回「moqu cOmo(モクコモ)」代表で“木楽家”の薦田雄一さんに会うため工房を訪ねた。場所は、国指定遺跡「平原遺跡」のすぐ近く。林業を営む家の次男として生まれた薦田さんは、幼少の頃から林業現場に駆り出され、否が応でも森や木々に触れてきたというが、慣れは禁物。どんなに経験を積んだとしても命がけの仕事であることは変わりない。林業は他の産業と比べても労働災害が多い職業だ。それでいて裕福な暮らしができるというわけでもないらしい。とにかく山から離れたいと考えていた長い時間を経て、なぜ“木楽家”を名乗るようになったのか。今では、地元木材を使った作品づくりを続け、山を想うマーケットイベント「THINNING(シニング)」に実行委員として関わり、地域と山をつなぐ役目を担い発信を続ける。 その様な日々を送る薦田さんならではの死生観を聞くことができた。...more7minPlay
March 04, 2024「猫のように生きる」エピソード26 4/13回「moqu cOmo(モクコモ)」代表で“木楽家”の薦田雄一さんに会うため工房を訪ねた。場所は、国指定遺跡「平原遺跡」のすぐ近く。林業を営む家の次男として生まれた薦田さんは、幼少の頃から林業現場に駆り出され、否が応でも森や木々に触れてきたというが、慣れは禁物。どんなに経験を積んだとしても命がけの仕事であることは変わりない。林業は他の産業と比べても労働災害が多い職業だ。それでいて裕福な暮らしができるというわけでもないらしい。とにかく山から離れたいと考えていた長い時間を経て、なぜ“木楽家”を名乗るようになったのか。今では、地元木材を使った作品づくりを続け、山を想うマーケットイベント「THINNING(シニング)」に実行委員として関わり、地域と山をつなぐ役目を担い発信を続ける。 その様な日々を送る薦田さんならではの死生観を聞くことができた。...more7minPlay
February 29, 2024「猫のように生きる」エピソード26 3/13回「moqu cOmo(モクコモ)」代表で“木楽家”の薦田雄一さんに会うため工房を訪ねた。場所は、国指定遺跡「平原遺跡」のすぐ近く。林業を営む家の次男として生まれた薦田さんは、幼少の頃から林業現場に駆り出され、否が応でも森や木々に触れてきたというが、慣れは禁物。どんなに経験を積んだとしても命がけの仕事であることは変わりない。林業は他の産業と比べても労働災害が多い職業だ。それでいて裕福な暮らしができるというわけでもないらしい。とにかく山から離れたいと考えていた長い時間を経て、なぜ“木楽家”を名乗るようになったのか。今では、地元木材を使った作品づくりを続け、山を想うマーケットイベント「THINNING(シニング)」に実行委員として関わり、地域と山をつなぐ役目を担い発信を続ける。 その様な日々を送る薦田さんならではの死生観を聞くことができた。...more8minPlay
February 26, 2024「猫のように生きる」エピソード26 2/13回「moqu cOmo(モクコモ)」代表で“木楽家”の薦田雄一さんに会うため工房を訪ねた。場所は、国指定遺跡「平原遺跡」のすぐ近く。林業を営む家の次男として生まれた薦田さんは、幼少の頃から林業現場に駆り出され、否が応でも森や木々に触れてきたというが、慣れは禁物。どんなに経験を積んだとしても命がけの仕事であることは変わりない。林業は他の産業と比べても労働災害が多い職業だ。それでいて裕福な暮らしができるというわけでもないらしい。とにかく山から離れたいと考えていた長い時間を経て、なぜ“木楽家”を名乗るようになったのか。今では、地元木材を使った作品づくりを続け、山を想うマーケットイベント「THINNING(シニング)」に実行委員として関わり、地域と山をつなぐ役目を担い発信を続ける。 その様な日々を送る薦田さんならではの死生観を聞くことができた。...more7minPlay
February 22, 2024「猫のように生きる」エピソード26 1/13回「moqu cOmo(モクコモ)」代表で“木楽家”の薦田雄一さんに会うため工房を訪ねた。場所は、国指定遺跡「平原遺跡」のすぐ近く。林業を営む家の次男として生まれた薦田さんは、幼少の頃から林業現場に駆り出され、否が応でも森や木々に触れてきたというが、慣れは禁物。どんなに経験を積んだとしても命がけの仕事であることは変わりない。林業は他の産業と比べても労働災害が多い職業だ。それでいて裕福な暮らしができるというわけでもないらしい。とにかく山から離れたいと考えていた長い時間を経て、なぜ“木楽家”を名乗るようになったのか。今では、地元木材を使った作品づくりを続け、山を想うマーケットイベント「THINNING(シニング)」に実行委員として関わり、地域と山をつなぐ役目を担い発信を続ける。 その様な日々を送る薦田さんならではの死生観を聞くことができた。...more8minPlay
February 19, 2024「猫のように生きる」エピソード25 9/9回「またいちの塩」や「しおをかけてたべるプリン」が看板商品の製塩所「工房とったん」で知られる「新三郎商店株式会社」代表取締役の平川秀一さんに会うため、手がける店の中では珍しく糸島の中心地、前原商店街近くにある「塩そば屋 おしのちいたま」へ。塩は、日露戦争での戦費調達のために1905年から国が専売していたが、1997年に92年も続いた制度が廃止され、製造・販売が自由化された。それでいくつもの種類の塩が店頭に並ぶようになったのだが、現在では、「塩が海水から作られていることを知らない人もいる」らしい。天然塩「またいちの塩」は、創業した2000年から立体塩田を使い、自然の恩恵を受けながら時間をかけて全て手作業でつくられている。そんな塩へのこだわりと味わうための空間へのこだわりは、塩そば屋でも感じることができた。なぜ塩にいきついたのか、なぜ糸島の海でなければならなかったのか、料理における塩の果たす役割などについて伺うところから、塩づくりをする中で感じる海の変化や人生最期に食したいものまで、平川さんと話すことができた。...more7minPlay
February 15, 2024「猫のように生きる」エピソード25 8/9回「またいちの塩」や「しおをかけてたべるプリン」が看板商品の製塩所「工房とったん」で知られる「新三郎商店株式会社」代表取締役の平川秀一さんに会うため、手がける店の中では珍しく糸島の中心地、前原商店街近くにある「塩そば屋 おしのちいたま」へ。塩は、日露戦争での戦費調達のために1905年から国が専売していたが、1997年に92年も続いた制度が廃止され、製造・販売が自由化された。それでいくつもの種類の塩が店頭に並ぶようになったのだが、現在では、「塩が海水から作られていることを知らない人もいる」らしい。天然塩「またいちの塩」は、創業した2000年から立体塩田を使い、自然の恩恵を受けながら時間をかけて全て手作業でつくられている。そんな塩へのこだわりと味わうための空間へのこだわりは、塩そば屋でも感じることができた。なぜ塩にいきついたのか、なぜ糸島の海でなければならなかったのか、料理における塩の果たす役割などについて伺うところから、塩づくりをする中で感じる海の変化や人生最期に食したいものまで、平川さんと話すことができた。...more7minPlay
February 12, 2024「猫のように生きる」エピソード25 7/9回「またいちの塩」や「しおをかけてたべるプリン」が看板商品の製塩所「工房とったん」で知られる「新三郎商店株式会社」代表取締役の平川秀一さんに会うため、手がける店の中では珍しく糸島の中心地、前原商店街近くにある「塩そば屋 おしのちいたま」へ。塩は、日露戦争での戦費調達のために1905年から国が専売していたが、1997年に92年も続いた制度が廃止され、製造・販売が自由化された。それでいくつもの種類の塩が店頭に並ぶようになったのだが、現在では、「塩が海水から作られていることを知らない人もいる」らしい。天然塩「またいちの塩」は、創業した2000年から立体塩田を使い、自然の恩恵を受けながら時間をかけて全て手作業でつくられている。そんな塩へのこだわりと味わうための空間へのこだわりは、塩そば屋でも感じることができた。なぜ塩にいきついたのか、なぜ糸島の海でなければならなかったのか、料理における塩の果たす役割などについて伺うところから、塩づくりをする中で感じる海の変化や人生最期に食したいものまで、平川さんと話すことができた。...more7minPlay
February 08, 2024「猫のように生きる」エピソード25 6/9回「またいちの塩」や「しおをかけてたべるプリン」が看板商品の製塩所「工房とったん」で知られる「新三郎商店株式会社」代表取締役の平川秀一さんに会うため、手がける店の中では珍しく糸島の中心地、前原商店街近くにある「塩そば屋 おしのちいたま」へ。塩は、日露戦争での戦費調達のために1905年から国が専売していたが、1997年に92年も続いた制度が廃止され、製造・販売が自由化された。それでいくつもの種類の塩が店頭に並ぶようになったのだが、現在では、「塩が海水から作られていることを知らない人もいる」らしい。天然塩「またいちの塩」は、創業した2000年から立体塩田を使い、自然の恩恵を受けながら時間をかけて全て手作業でつくられている。そんな塩へのこだわりと味わうための空間へのこだわりは、塩そば屋でも感じることができた。なぜ塩にいきついたのか、なぜ糸島の海でなければならなかったのか、料理における塩の果たす役割などについて伺うところから、塩づくりをする中で感じる海の変化や人生最期に食したいものまで、平川さんと話すことができた。...more6minPlay
February 05, 2024「猫のように生きる」エピソード25 5/9回「またいちの塩」や「しおをかけてたべるプリン」が看板商品の製塩所「工房とったん」で知られる「新三郎商店株式会社」代表取締役の平川秀一さんに会うため、手がける店の中では珍しく糸島の中心地、前原商店街近くにある「塩そば屋 おしのちいたま」へ。塩は、日露戦争での戦費調達のために1905年から国が専売していたが、1997年に92年も続いた制度が廃止され、製造・販売が自由化された。それでいくつもの種類の塩が店頭に並ぶようになったのだが、現在では、「塩が海水から作られていることを知らない人もいる」らしい。天然塩「またいちの塩」は、創業した2000年から立体塩田を使い、自然の恩恵を受けながら時間をかけて全て手作業でつくられている。そんな塩へのこだわりと味わうための空間へのこだわりは、塩そば屋でも感じることができた。なぜ塩にいきついたのか、なぜ糸島の海でなければならなかったのか、料理における塩の果たす役割などについて伺うところから、塩づくりをする中で感じる海の変化や人生最期に食したいものまで、平川さんと話すことができた。...more8minPlay
FAQs about 猫のように生きる:How many episodes does 猫のように生きる have?The podcast currently has 308 episodes available.