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「伝えたい人いるケヤキ色づいて」(キャッチャーゴロ)
5月に急逝した近藤勝重師範が大好きだった、欅の木。 あれから半年が過ぎましたね。
欅も、その姿を日々変えています。 晩秋から初冬への慌ただしい移ろいに、
気持ちの変化がなかなかついていかないのは、私だけでしょうか?
こんな私の事も、欅のことも、空から眺めてくれているであろう人の存在を感じています。
「句は苦楽師範の言葉思い出す」(野球大好き)
(水野晶子)
「あほやなあ没没なのに又投句」 (ともちゃん) かと思うと 「ボツでいいぼつぼつ行こか川柳も」(黄色いくつ)
同じ言葉でも、どんな文字を使うかで、意味合いが変わってきますね。ボツ川柳も人それぞれ。こんな一句にもなりましたよ。
「没となるたかがされどの紙一重」 (なべぶた)
童謡って、懐かしくほのぼのとした歌詞だとばかり思っていました。 けれど、東村さんの研究によれば、トンデモナイ面白さを秘めた言葉があちこちに! 今の時代なら違法だよ!とか、地球温暖化の観点からみて問題あり!とか、 ツッコミどころ満載だったなんて、びっくり! それにしても東村さんって、けったいな研究に熱心な方です。 このところ気温の上がり下がりが激しいので、 衣替えができていなくて困惑している方も多いのでは? 「重ね着と落ち葉とブーツとさつまいも」(末松満里子) 川柳に登場する小物もどんどん変化してきますね。 これからの1週間も気温の変化に注意してお過ごしください。(水野晶子)
卵かけ、というのだから、器で卵をといてから、ご飯にかけるのが正当派なんでしょうか?
東村さんも私も、ご飯には穴を開けて卵を入れる、卵入れご飯派。
もうひとつ今日、話題になったのは、トイレに置くものの違い。
東村さんは時計を、私はカレンダーを。
どちらが落ち着いて座れるのでしょう?
日常の些細な違いも、お互いの話を聞くと面白いものですね。(水野晶子)
東村さんのマヨネーズ愛は、ほかのマヨラーとは全く違います。
普通のマヨネーズ好きは、ちょっと変わった食べ物にマヨネーズをかけて その意外性を競い合いますよね。
が、東村さんは独自路線。空になったマヨネーズの容器を 如何にして再利用して、その命を蘇らせるか、なのです。
タオルを巻いて枕にすれば、どこででも寝られる。 暑い時は氷を入れて、氷枕に。
その上、トイレでもあれこれ大活躍させる、という凄技。
今日も東村さんは空のマヨネーズ容器を鞄に忍ばせて、出かけました。
発明王なのか、ケッタイな人なのか、どっちやろ?(水野晶子)
「地方紙に包んだ柿に里ごころ」(シルバーママ)
東村さんは、柿は二日酔いに良いと勧めてくれました。
私にはありがた~い果物です。
秋の味覚が段ボール箱で送られてきたとき、
包んでいる新聞紙に掲載されているローカルニュースが
なんだか嬉しいのですよねえ。(水野晶子)
「好きな人こころの中に2人居て」(背黄青鸚哥)
あらまあ、大人の一句てすねえ。 小学生の頃の東村さんは8人いたそうです。
一人当たりにかけるエネルギーが小さいのでは? 私は、子供の時からずーっと1人。
ちょっと濃い目ですね。 でも、大人になってからの2人は、もっと濃厚。
背黄青鸚哥さん、いい感じ。(水野晶子)
東村さんの川柳が、読売新聞の時事川柳コーナーに、2週連続で掲載されました!
「 我が社にも社長候補が9人いる 」
「妻からの不信任案否決する 」 時事川柳は速攻が命。
このところに社会に、モノ申したい方、時事川柳にも挑戦なさってくださいね。(水野晶子)
「タクシーで上がるなメーターもう降りる」
この気持ち、わかりますよねえ!
もう降ります、と言ってからカチャと上がるメーターの、ああ非情!
東村さんのタクシー裏話、細かい描写が面白かったですね。
これからタクシーに乗る時には、いろいろ思いをめぐらせるのが楽しみです。(水野晶子)
大谷翔平選手の記録達成スピードには、世界中が舌を巻きましたよね!
「朝日課50ー50をまずチェック」やぶちゃん
この一句は50-50だから川柳の良いリズムになるのですが、ここから先の数字となると、川柳にしにくいですねー。
こまりますよ、大谷さーん!(水野晶子)
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