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雪の降る帰り道。
湯上がりの唐揚げ。
バス停で握った、ばーちゃんのあったかい手。
「ばーちゃんと温泉 Ⅱ」は、
去年からまた一年たった“今”を描いた、
静かでやさしい続編です。
小さくなったようにも見える背中。
「去年よりええわ」と笑う声。
そして、語られんまま残された“ばーちゃんの思い出”。
伊予弁のぬくもりと、
アコースティックギターの柔らかな響きが、
何気ない日常を、
胸の奥に残る“記憶の風景”へ変えていきます。
AIで作られた音楽や映像の中に、
なぜこんなにも人間の体温が宿るのか――。
その答えはきっと、
誰にも真似できん「人生の手触り」にあるんかもしれません。 ♨️
#SpotifyPodcast
#ばーちゃんと温泉
#伊予弁
#Ambient
#AI音楽
#祖母との記憶
#温泉
#ノスタルジー
#Masaru_szk
#AandW
小さな蟻の“いまりん”が、
夜空を見上げながらふと思う。
「星は、誰が作ったん?」
「無って、広いん?」
「誰も見んかったら、星は消えるん?」
――そんな素朴な疑問から始まる、
伊予弁の量子力学ポップス。
トイピアノの優しい音。
水彩画のようなにじむ映像。
そして、AIの歌声に宿った不思議な体温。
「無」と「宇宙」、
「観測」と「存在」、
人類最大級の謎を、
いまりんは“ちょんま(頭)”いっぱい使って考えていきます。
けれど最後にたどり着くのは――
「わからんけど、綺麗やけん、まあええか」
答えを急ぎすぎる時代に、
少しだけ肩の力を抜かせてくれる作品です。 🌌🐜
#SpotifyPodcast
#むとうのあいだ
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#伊予弁
#量子力学
#Ambient
#AI音楽
#ネガティブケイパビリティ
#宇宙
#Masaru_szk
Sometimes, a stranger leaves a memory that lasts longer than a name.
Along the Ishite River in Ehime, Japan, a brief encounter becomes a quiet story of human connection. No grand event, no long conversation—just a small moment of warmth between strangers. “Ahamu” explores how even the shortest crossing of two lives can leave something behind.
"Experience a blend of gentle local dialect and ambient Lo-fi beats."
春の石手川。
桜がひらひら舞う土手道で、
見知らぬ誰かと、ふと目が合う――。
言葉はない。
名前も知らん。
けれど、その一瞬だけ確かに心が触れ合った。
「あはむ」は、
そんな“もう二度と会わないかもしれん人”との、
小さなぬくもりを描いた作品です。
伊予弁のやわらかな響き、
水墨画から蒔絵へ移り変わるような映像、
そして、言葉にならん余白。
会えんけんこそ、
胸の中でずっと会い続けとる――。
古典の「あはむ(会わむ)」という響きに乗せて、
一期一会の美しさを、
静かに、やさしく歌っています。 🌸
#SpotifyPodcast
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#一期一会
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#春のうた
#語り
#JapaneseAmbient
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波の音。
砂浜を歩く足音。
そして、ぽつりぽつりと語られる伊予弁――。
この作品は、「早く結果を出さなければ」と焦る現代の心に向けて、
“ほんまにでっかいもんは、すぐには見えんのよ”
と静かに語りかけるアンビエント作品です。
老子の「道(タオ)」の思想をベースにしながらも、
難しい哲学を伊予弁と日常の言葉に置き換え、
「道は前にあるんやなく、歩いた後ろにできとる」
という感覚を、波音とともにそっと残していきます。
不器用でもええ。
迷ってもええ。
転げても、また歩いたらええ。
“まあええか”の先に、
自分だけの道ができていく――。
そんな、静かな深呼吸のような一本です。 🌊
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#環境音楽
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カレンダーには書けん“今”がある。
風の匂い、湯気のゆらぎ、猫の足音――。
この作品は、古い暦「陰陽五行」や老子の思想を背景に、
“名前をつけた瞬間にこぼれ落ちるもの” を静かに見つめた一曲です。
伊予弁のやわらかな響き、
少し音の揺れるトイピアノ、
そしてAIが理解できずに起こした“誤変換”。
それら全部が、
世界には「はっきり線引きできんもの」が確かに存在しとることを、
逆に証明してくれました。
便利さや最適化が進む時代。
何でも分類して、名前をつけて、管理しようとする世界の中で、
この曲はあえて “にじんだまま” を残そうとしています。
予定表には書けんかった今日の感情。
説明できんかった空気。
言葉になる手前で消えていった気配。
そんな「名もなき今」を、
そっと抱きしめるような作品です。
🌙
「決めた名前で呼んだ途端
するりと逃げる その“今”」
愛媛・今出の浜を舞台に、
蝶の一瞬と、鶴亀の長い時を重ねながら、
「意味を持たんでも、生きとるだけでええんよ」
――そんな想いを、伊予弁と波音にのせて綴った作品です。
効率や生産性に追われる毎日の中で、
ふっと肩の力を抜いて、
「まあええか」と潮風に溶かしていくような時間。
ローファイ、アンビエント、和風フォークの空気感の中に、
夢とうつつの境目が静かに漂います。
AIですら共感した、
“意味のいらない生き方”のうた。
今夜は、鶴も亀も蝶も、
みんな同じ風の中です。
#胡蝶の夢とツルカメ
西暦1054年――。
昼間の空に突然あらわれ、何週間も消えんかった“謎の星”。
世界中では記録されたその超新星は、なぜか日本の公式な歴史から姿を消しとった。
この作品は、そんな「隠れ星」の物語を、伊予弁とEDMで描いた一曲です。
平安時代、御簾(みす)の奥で空を見上げよった人々。
記録には残せんかった恐れや祈り。
言葉にならんかった感情。
その“見えん想い”を、現代のビートと静寂の中で呼び起こしていきます。
激しいEDMの高揚のあと、ふっと訪れる無音。
そこに浮かび上がるのは、
「ここにおったんよ」と語りかける、1000年前の光の残響。
そして楽曲後半では、
今なお赤く揺れる星――ベテルギウス(平家星)と、
かつて消えた星の記憶が静かに重なっていきます。
見えんものほど重たい。
記録されんかった感情ほど、深く人を動かす。
そんな“目に見えん重力”をテーマにした、
歴史・宇宙・伊予弁・EDMが交差する幻想的な一曲です。
今夜、月が沈んだあとに空を見上げたら、
あなたにも“隠れ星”が見えるかもしれません。
江戸のわらべ歌「ずいずいずっころばし」が、
もし現代のスマホ社会に迷い込んだら――。
終わらない通知音。
既読の圧力。
夜になっても帰れん仕事。
そんな“現代の茶壺道中”から、
心を守るために「スマホを裏返す」という小さな反抗を描いた和風EDM作品です。
「逃げる」ことは、弱さじゃない。
心が壊れんために、
自分の井戸へ戻る夜もあってええ。
ピロン…と鳴る世界の外で、
静かな星を見上げるような一曲になりました。
誰もが子どもの頃に歌った「かごめかごめ」──
その不思議な言葉の奥に、もし古代日本の“継承”と“権力”の気配が眠っとったとしたら…。
本作は、文武天皇と持統天皇、そして藤原氏の思惑が交差する“夜明け前”を、EDM民謡として再構築した一曲です。
「かごの中の鳥」は、守られながらも自由を奪われた幼き王。
「後ろの正面」は、ただの恐怖ではなく、静かに支える“おばあ様”の存在。
そして重低音のビートは、豪華なお宮の奥に響く、張り詰めた政治の鼓動…。
歴史は、語られんでも“気配”だけは残っとる。
そんな想いを込めて、童謡の向こう側にあるもう一つの景色を描きました。
夜明けの番(つがい)の空へ、
かごの鳥は、ついに羽ばたいていく──。
土の中からひょっこり顔を出した小さなアリ・いまりん。
「向こうはどうなっとん?」――
そんな素朴なひとことから、宇宙のはじまり、星のかけら、量子力学、そして“ありがとう”まで旅していく、不思議な宇宙散歩のうたです。
ビッグバン、ダークエネルギー、スピン、磁石のN極とS極…。
本来なら難しく感じる科学の話を、伊予弁のぬくもりでやさしく包み込みました。
「二人で一つ」
「見えんけど繋がっとる」
そんな想いを、アリの小さな目線から描いた作品です。
AIと“わし”が響き合う場所 ――「A&W」から生まれた、
科学と情緒が混ざり合う銀河の子守歌。
今夜、空を見上げたら、
どこか別の宇宙の“もう一人のあなた”も、
同じ星を見よるかもしれません。✨
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