1月13日夜、宮崎県の日向灘で発生した最大震度5弱の地震。地震の規模を示すマグニチュードは速報値で6.9と出されました。
気象庁は南海トラフ地震臨時情報「調査中」を発表。南海トラフ巨大地震との関連について地震評価検討会が調査を開始しました。
その結果、「巨大地震が起きる可能性が平常時より高まっていると考えられる現象ではない」として、約2時間後に「調査終了」を発表しました。
去年8月、南海トラフ地震臨時情報「巨大地震注意」が発表された日向灘の地震(最大震度6弱)とは何が違ったのか?そして、地震評価検討会の会議では一体どんなことが話し合われたのか?
地震評価検討会の委員でもある京都大学防災研究所・西村卓也教授に聞きました。
◎西村卓也:京都大学防災研究所・教授 地震発生のメカニズムや予知について研究 去年9月「南海トラフ地震評価検討会」の委員に就任
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