文部科学省は11月27日、昨年度の「学校保健統計調査」の結果を公表しました。
この調査は幼稚園児から高校生までの発育や健康状態などを調べるもので、裸眼での視力が1.0に満たない割合が高校生では67.3%と10年前とそれほど変わらないものの、小学生は37.8%、中学生は60.9%で、いずれも10年前と比べて約7ポイント増加していることがわかりました。
文部科学省は「家庭や学校でスマートフォンやタブレットなどの利用時間が長くなるなど環境変化が考えられる」としています。
その一方で、虫歯になった子どもの割合はコロナ禍以降、単純比較はできないものの、各世代で過去最少の数字に。街で聞いてみると…
また、大人は大丈夫!?最新の虫歯事情をプレゼンします!
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