MBSラジオ 成毛眞のラジオ

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MBSラジオ 成毛眞のラジオ episodes

  • 韓国大統領選挙に見る韓国社会システムの不安  成毛眞のラジオ1月3日放送 その1
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。来年3月に行われる韓国の大統領選挙。与野党2候補の接戦ではありながら、どちらもスキャンダルを抱え、誹謗中傷合戦へと突き進んでいる。
    どうして韓国大統領は退任後残酷な運命が待っているのか? また若者の失業率の高さは国力にどのように影響するのか?
    韓国エンタテインメント業界はどうしてあれほどに成長したのか? 今回は韓国についての話です。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    14 min
  • 新型コロナがテレビ離れを加速させた理由とアメリカにおける分断の話  成毛眞のラジオ12月27日放送 その2
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。新型コロナが日本国民を分断したと言われています。「新型コロナを恐れる人々」と「コロナを軽視する人々」。後者は連日のコロナ報道に嫌気が差しテレビから離れていった。2021年の日本ではそんな分断が起こった。しかし成毛は「日本の分断なんてアメリカに比べると大したことない」と言う。
    日本におけるテレビ離れ、そしてアメリカにおける国民の分断についてお話しています。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    8 min
  • 我々は新型コロナをいつまで恐れるべきか? 2022年は脱コロナの年になるのか?  成毛眞のラジオ12月27日放送 その1
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。オミクロン株の市中感染にテレビは一喜一憂している。しかしオミクロン株が弱毒性で鼻風邪のような症状しかでないのであれば、
    今の日本では発熱した人しかPCR検査を受けないわけで、無症状の感染者を捕捉するすべはない。
    つまりオミクロンが弱毒性で感染力が強いのであれば、すでに多くの人が無症状で感染している可能性があり、そうなるとコロナの自然免疫がさらに広がる可能性すらある。
    一方で新型コロナ関連の予算はいまだ無尽蔵に使われているわけであり、このあたりの見極めを日本政府はどうするのか?
    我々は2022年を脱コロナの年にするかどうか?という岐路に立ちそうだ。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    9 min
  • データサイエンス授業を必修化する大学が増えている理由  成毛眞のラジオ12月20日放送
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。「いかにしてデータを集め、分析し、活用するかを学ぶ」データサイエンス授業を、7割の大学が初級レベルで必須科目に採用している。
    データサイエンスがいかなる学問なのか?また大学の変化はどのように起こっているのか?を語っています。
    例えば近畿大学などでは学生がSlackというビジネルコミュニケーションツールを使い、オンライン授業のサポートや、質問や回答例の集約や共有に活かしている。この動きはデータサイエンスとは少し違うが、デジタル化へチャレンジする大学も増えているようです。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    14 min
  • 北京五輪外交ボイコット報道に見るジャパン・アズ・ナンバーワンの後遺症 成毛眞のラジオ12月13日放送後半
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。北京五輪に対しての外交ボイコットについての成毛さんの見解を聞いています。
    日本は人口や経済規模を見ると世界有数の先進国ではありますが、米国や中国に並ぶ大国というよりヨーロッパの先進国並み、いつまでも「ジャパン・アズ・ナンバーワン」の幻影を抱え、中国と真っ向からケンカするよりも、ある意味ではイタリアのような、歴史があり、食文化が豊かで、楽しそうに暮らし、声高に他国とはケンカをしない、そんな国を目指す。というのも一つの考え方ではないだろうか?という提言です。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    13 min
  • 日大問題に見る日本社会の寛容性について  成毛眞のラジオ12月13日放送前半
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。日大の田中前理事長問題の報道を見ていて、違法性のある部分は断罪されるべきとして、
    大学経営として理事長が学長の上に立つシステムや、日大をここまで発展させた経営手腕までも否定するなど、
    1つダメならすべてダメという寛容性のなさは、日本の社会や経済を閉塞的なものするかも知れない・・・というお話です。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    13 min
  • 世界は今、環境覇権争いの真っ只中にある。脱炭素を自然エネルギーだけで論じるのはEUのエゴ  成毛眞のラジオ12月6日放送後半
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。COP26の中で、脱炭素は盛んに議論されたが、原子力や核融合の話がほとんど見られなかった。
    そう考えると脱炭素の議論は、自然エネルギーに恵まれたヨーロッパには有利な話で、彼らは日本のことなど考えていないのかも知れない。
    環境問題で今後世界の覇権を握ろうとするヨーロッパに対して、日本は何をなすべきなのか?
    出演:成毛眞 上泉雄一
    11 min
  • 日本に移民制度は必要なのか?特定技能2号の永住化から見る移民制度の是非  成毛眞のラジオ12月6日放送前半
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。日本は先進国の中では際立って外国人労働者の数が少なく、産業界からは外国人労働者拡充を望む声は高まっています。
    今回、特定技能2号の在留期限を実質的になくすことで「移民政策」の是非について双方から様々な意見が出ていますが、成毛眞の移民に関しての提言をお聞きください。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    15 min
  • オミクロン株が弱毒性で感染力が強ければ、コロナを終焉させるかもしれない!? 成毛眞のラジオ11月29日放送
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。WHOが注意喚起を行っている新型コロナのオミクロン変異株が話題になっています。そんな中、成毛眞が気に留めているのはシンガポールが出したコロナ感染者のレポート。それによるとPCR検査の陽性者の多くが無症状であったというもの。そこから導き出される仮説は「無症状では基本的にはPCR検査を受けさせなかった日本では、実は多くの人は無症状感染者となっており、集団免疫を持っているのではなないか?」というものです。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    17 min
  • 成毛眞のラジオ 核融合発電は日本のエネルギー問題を解決するのか? 11/22放送分後編
    「2040年の未来予測」著者で元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、
    日々のニュースの中から未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメント。
    石炭火力発電が世界からの批判にさらされるようになり、自然エネルギーは頭打ち、原子力はアレルギー、行き詰まった日本のエネルギー問題にとって、
    核融合技術は明るい未来への扉となりうるのか?
    日本が持つ技術と核融合への日本からの投資についてお話しています。
    出演:成毛眞 上泉雄一
    11 min

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不確実性の時代をいかにして生き残るか?書評サイトHONZ代表、元日本マイクロソフト社長の成毛眞が、日々のニュースの中から、社会システムの問題点、テクノロジーの芽生え、未来と見通す視座をお届けするビジネスエンタテインメントです。