薬膳を学ぶ、知ろうとすると
「陰陽五行学説」など難しい言葉、難しい考え方が出てきて
そこでつまづいてしまう人も多いのではないでしょうか?
薬膳はもっと気楽に、日常に取り入れられるものなので
難しいことはあまり突きつめなくていいですよ!というお話をしています
皆さんの薬膳、中医学のイメージが少しでも身近なものになれれば嬉しいです
◆薬膳、中医学が目指すところは至ってシンプル
◆キーワードは『中庸』
◆むずかしく感じる理由その①歴史がとんでもなく古い
◆むずかしく感じる理由その②歴史が古い=知識が膨大
◆むずかしく感じる理由その③色んな人が色んな学説を唱えている
◆理論・学説は、あくまでひとつの『モノサシ』
【訂正】6:28あたり
「中国最古の医学書“黄帝内経”」の部分
「最古」を「さいご」と発音してしまっております。
最後ではなく最古です。失礼いたしました。
【参考文献】
小金井信宏著.中医学ってなんだろう①人間のしくみ.東洋学術出版社,2009,p318