明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」

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By LOVE FM 76.1MHzSociety & Culture
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明治産業 presents「OUR CULTURE, OUR VIEW」 episodes

  • #224 大分県立美術館 OPAM「国立国際美術館コレクション 現代アートの100年」【後編】
    前回の特集に続き後編となる今回は、本展のキュレーションを担当された大分県立美術館の木藤野絵さんとともに、実際の展示会場を散策しながら鑑賞するようすを記録した「オーディオ・ミュージアム・ツアー」をお届けします。
    前編で紹介しきれなかった作品にもまだまだ名品が並び立つ本展。会場で目移りしながらも番組クルーが気になった作品について、ひとつずつ解説をいただきました。「生の目で見る」だけでは辿り着けなかった作品の背景やコンセプトを教えてもらうことで、全く違う作品のように見える体験も多数。ぜひ会場鑑賞時のオーディオガイド代わりにもご活用ください。
    59 min
  • #223 大分県立美術館 OPAM「国立国際美術館コレクション 現代アートの100年」【前編】
    "国立国際美術館(大阪)は1977年の開館以来、国内外の現代美術を数多く紹介してきました。今回ご紹介する展覧会は、同館が所蔵するコレクションを新たな視点から紹介すべく企画された巡回展で、広島に続き、6/11より大分県立美術館で開催中です(〜8/21)。
    ポール・セザンヌの作品を皮切りに、抽象絵画、コンセプチュアルアートなど20世紀以降に生まれた数多の美術動向をそれぞれ代表的な作家・作品を通じて概観し、展示後半では、より多様化していく2000年以降のアートや日本における現代美術までご紹介。タイトル通り「現代アートの100年」を、実際の作品とともに体感できる充実の展示となっています。番組では、本展のキュレーションを担当された大分県立美術館の木藤野絵さんをお迎えし、まずは展示全体の構成からお話を伺いました。"
    51 min
  • #222 ARTAS GALLERY 村上博史
    ARTAS GALLERY(アルタスギャラリー)は、アート情報ウェブメディア「プラスフクオカ」を運営する村上博史さんが、2019年に博多区店屋町に開廊したアートギャラリー。特にこの街でまだ表現の場を得られていない若手作家に注目する村上さんは、ギャラリーで彼らに制作や発表の機会を提供するだけでなく、クライアントワークでも企画の場面から若手作家を積極的に起用されています。2020年からは福岡に点在するギャラリー間の回遊を促すマップと情報発信を手がける「Fukuoka Art Week」をスタート。常にご自身が感じられた「この街にあれば良いのに」を原動力として、新たなアートの場や活動をつくってみている村上さんにお話を伺いました。
    45 min
  • #221 「stratum」小林茂太
    大手門のLIBRIS KOBACOで6/26まで開催中の小林茂太『stratum』展を特集します。写真家の小林茂太さんは奥様とのあいだに子どもを授かったとき、自身のなかで起きたある変化に戸惑い、一時アイスランドへ渡ります。それから約1ヶ月間ひたすら現地を歩き、野営を続けた体験が2020年の写真集『cairn』にまとめられます。2年後、当時の感覚はご自身にとってすっかり過去のものとなったにもかかわらず、写真だけは変わらずそのまま在ることに新たな違和感を抱いた小林さんは、その感覚自体も作品化すべく本展『stratum』に取り掛かります。写真という表現に潜む様々な資質を手繰り寄せ、自身に積層する体験や感覚を見つめ続ける小林さんにお話をお伺いしました。
    51 min
  • #220 「左川ちか全集」書肆侃侃房・藤枝大
    今年4月に福岡の出版社・書肆侃侃房から出版され、いま日本中から注目を集めている「左川ちか全集」を特集します。左川ちかは1911年北海道生まれ。10代から翻訳家として活動を開始し、ジェイムズ・ジョイスやヴァージニア・ウルフなど数々の小説や評論の翻訳を手掛けます。1930年には詩人としてデビューし、24歳で亡くなるまでわずか数年のうちに鮮烈な詩作の数々を残しました。しかし以降長らく日本国内ではその著作群は入手困難な状況が続き、彼女は今日に至るまで”幻の早逝詩人”として神話化されてきました。今回、番組では書肆侃侃房の編集者・藤枝大さんをお迎えし、本書をつくるきっかけとなったひとつの想いから左川ちかの魅力まで、たっぷりお話をお聞きしました。
    44 min
  • #219 菅梓「パレスチナの旅 わたしの旅」
    写真家、紀行家、パレスチナ料理研究家など様々な肩書きを使い分け、ご自身が愛好して止まないパレスチナの魅力を発信する菅梓さん。なぜ福岡に住むひとりの女性が、それほどパレスチナに夢中になったのか。番組ではその経緯から、現地で出会った人々との面白すぎるエピソードの数々、そして6/18〜24にart space tetraで開催される写真展「パレスチナの旅 わたしの旅」について、たっぷりとお話を伺いました。
    45 min
  • #218 映画「逆光」と新しい映画配給活動【後編】
    映画「逆光」特集の後編となる今回は、本作が展開する「新しい映画配給活動」に注目します。作品完成後に通常の配給宣伝に預けず、監督自身が一箇所ずつ上映県に滞在し、現地のキーパーソンとともに「その土地ならでは」のプロモーションを企てる。この異例な配給スタイルを取ればこそ見えてくる一本の映画から広がる可能性と、「逆に正解かも?」な配給モデルについて考えます。ゲストは前回に続き、本作主演&監督の須藤蓮さんと脚本の渡辺あやさん、そして福岡での宣伝活動を行う福岡映画部の石渡麻美さんをお迎えして、お話を伺いました。
    55 min
  • #217 映画「逆光」と新しい映画配給活動【前編】
    1970年代の尾道を舞台に繰り広げられる男女の青春群像を描く映画「逆光」。この瑞々しい自主制作映画は、NHKドラマ「ワンダーウォール」の制作現場で若き俳優・須藤蓮さんと日本を代表する脚本家・渡辺あやさんの二人が出会い、以来数年間、純粋な”創作”への情熱を交換し続けた結果に生み出された一本です。前編となる今回の放送では、須藤蓮さんと渡辺あやさんをお迎えし、俳優の須藤さんが初監督を務めることになった経緯や、渡辺さんはなぜ須藤さんと組んで映画を作ることになったのか、そして作品のことについて、お話をお聞きします。
    46 min
  • #216 九州国立博物館「きゅーはく女子考古部 presents かわいい考古学のススメ」
    「きゅーはく女子考古部」は、2015年に九州国立博物館で発足した考古好き女子のための部活動。同館の考古担当研究員たちを顧問に迎え、考古好きの部員たち自らやってみたいことを研究・実施する市民向けプログラムとして展開しました(現在は部員募集なし)。この活動を通じて発見された「かわいい」という新たな視点で構成されたのが、今回番組で紹介する「かわいい考古学のススメ」展。これまでほとんど展示さえされてこなかった考古資料にまで新たな「見方」を与え展示へ引き上げた本展の背景には、文化施設の市民向け講座やコレクション活用についてのヒントが詰まっていました。
    44 min
  • #215 久留米シティプラザ「新しい演劇鑑賞教室」
    久留米シティプラザで2022年6月より開講する「新しい演劇鑑賞教室」は、九州大学でアートマネジメントや文化の社会包摂を研究する長津結一郎さんを企画者に迎えた意欲的な市民向け講座。岸田國士戯曲賞も受賞した劇作家・市原佐都子さんが社会の生きづらさや偏見と向き合う「妖精の問題 デラックス」、そして気鋭の演出家・村川拓也さんが手がけた、介護士の女性が舞台上で福祉施設の日常を"再演"する「Pamilya (パミリヤ)」。2つの演劇作品の鑑賞、アーティスト等との対話やレクチャーを組み合わせ、演劇を社会にひらいていくプログラムが展開されます。
    56 min

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「アート(絵画・現代アート・演劇など)」を軸に「映画」「音楽」「書籍」「伝統工芸」などまで含めた、様々な 『文化Culture』 について、オリジナリティある切り口で発信していく新しいカルチャー情報番組

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