"国立国際美術館(大阪)は1977年の開館以来、国内外の現代美術を数多く紹介してきました。今回ご紹介する展覧会は、同館が所蔵するコレクションを新たな視点から紹介すべく企画された巡回展で、広島に続き、6/11より大分県立美術館で開催中です(〜8/21)。
ポール・セザンヌの作品を皮切りに、抽象絵画、コンセプチュアルアートなど20世紀以降に生まれた数多の美術動向をそれぞれ代表的な作家・作品を通じて概観し、展示後半では、より多様化していく2000年以降のアートや日本における現代美術までご紹介。タイトル通り「現代アートの100年」を、実際の作品とともに体感できる充実の展示となっています。番組では、本展のキュレーションを担当された大分県立美術館の木藤野絵さんをお迎えし、まずは展示全体の構成からお話を伺いました。"