
Sign up to save your podcasts
Or


今回は、先日参加したダンスと着物の着付けのワークショップについてお話ししています。
「きれいに見せる」ためではなく、自分自身とつながるために、身体を動かす。
緊張をほどき、感情を解き放ち、ただ身体を揺らしながら、今この瞬間に還っていく時間。
ワークショップの中で、先生がかけてくれた言葉が印象に残っています。
“You don’t have to be pretty.”
きれいでいようとしなくていいんだよ。
身体的な美醜に悩み、自分の身体と向き合ってきた私にとって、この言葉は深く響くものでした。
かつては、身体を「魂の檻」のように感じていました。
けれど、身体があるからこそ味わえる温かさや感動がある。
身体を否定するのではなく、
身体があることの豊かさに目を向けられるようになってから、
今ここに存在する自分の人生を、もっと楽しんでいきたいと思うようになりました。
後半は、着物の着付けを通して感じたこと。
着物に包まれる安心感と、背骨に一本の筋が通るような自分軸。
そして、扇子を使ったおじぎのワークで体験した、他者との境界線について。
境界線は、人と人とを隔てるためだけにあるのではない。
互いを尊重する境界があるからこそ、安心して深くつながることができる。
そんな気づきもありました。
自分の内側とつながること。
自分の内側にあるものを、外の世界へと表現すること。
思考の枠から出て、
身体を通して感じ、表現することの力を、改めて実感した時間でした。
お便りはこちらのGoogleフォームからお寄せください。
(皆様のメールアドレスは私に共有されない設定になっています)
ーご案内ー
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくセッションを提供しています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
「こんな事が叶ったら嬉しいけど、口にするのはちょっと気がひける」
そんな思い、ありませんか?
その未来が現実になった瞬間の感覚を、
今このタイミングで、先に味わってみる。
イメージの中で感じる体感には、 現実を動かす力があります。
トップアスリートたちが、
トレーニングにイメージトレーニングを取り入れているのも、その証です。
対話を通して、 自分の内側にある、
まだ言葉になっていない体感覚と、 つながっていく時間。
ご興味のある方は、 ぜひカウンセリングでお試しください。
「望む未来を、今ここで感じるセッション」概要」
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
Thank you!
大切な人との別れを、受け入れる。
それは、頭でわかっていても、
簡単にできることではありません。
昨日、偶然ばったり会った友人。
かつて、三人で一緒にお酒を飲んでいた仲間のひとり。
もう一人の友人は数年前、がんで突然この世を去りました。
この感情を、私はどう受け止めたらいいのだろう。
今回、身体を通して感情に触れるワークを自分自身にやってみて、
その直後に訪れた、その友人との思いがけない再会でした。
あらためて感じたのは、
無理に変えようとしなくてもいい、ということ。
大事なのは、つながること。
悲しみを感じていていい。
まだ受け入れられなくてもいい。
受け入れられない自分と、つながってみる。
何かを乗り越えようとしたり、
感情を変えようとしたりするのではなく、
今ここにある気持ちを、そのまま感じてみる。
そこからじんわりと湧き上がる平和の感覚。
今回はそんなお話しです。
ご感想、ご質問など、お便りはこちらのGoogleフォームからお寄せください。
(皆様のメールアドレスは私に共有されない設定になっています)
ーご案内ー
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくセッションを提供しています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
「こんな事が叶ったら嬉しいけど、口にするのはちょっと気がひける」
そんな思い、ありませんか?
その未来が現実になった瞬間の感覚を、
今このタイミングで、先に味わってみる。
イメージの中で感じる体感には、 現実を動かす力があります。
トップアスリートたちが、
トレーニングにイメージトレーニングを取り入れているのも、その証です。
対話を通して、 自分の内側にある、
まだ言葉になっていない体感覚と、 つながっていく時間。
ご興味のある方は、 ぜひカウンセリングでお試しください。
「望む未来を、今ここで感じるセッション」概要」
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
Thank you!
怒りや悲しみ。
本当は感じているのに、外に出せずにいる感情は、
少しずつ、自分の内側に積み重なっていくものです。
先日、娘とのやりとりをきっかけに、
自分自身の生い立ちに思いを巡らせました。
どんな感情も、なくそうとしなくていい。
無理にポジティブに変えようとしなくてもいい。
まずは、そこにあることを認めてあげる。
不快な感情は、できれば避けたい。
でも実は、
自分自身をより深く理解するための、
大切な入り口でもあります。
ピンチはチャンスです。
その感情は、何を伝えようとしているのだろう?
今回は、そんな気づきについてお話ししています。
お便りはこちらのGoogleフォームからお寄せください。(皆様のメールアドレスは私に共有されない設定になっています)
ーご案内ー
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくセッションを提供しています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
「こんな事が叶ったら嬉しいけど、口にするのはちょっと気がひける」
そんな思い、ありませんか?
その未来が現実になった瞬間の感覚を、
今このタイミングで、先に味わってみる。
イメージの中で感じる体感には、 現実を動かす力があります。
トップアスリートたちが、
トレーニングにイメージトレーニングを取り入れているのも、その証です。
対話を通して、 自分の内側にある、
まだ言葉になっていない体感覚と、 つながっていく時間。
ご興味のある方は、 ぜひカウンセリングでお試しください。
「望む未来を、今ここで感じるセッション」概要」
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
Thank you!
ブログはこちらです。
お便りはこちらのGoogleフォームからお寄せください。(皆様のメールアドレスは私に共有されない設定になっています)
内容紹介
「英語が全然しゃべれない」
「発音がだめだ」
そんなふうに、
「全然だめ」って
自分を評価してしまうことってありませんか?
私自身、これまで自分の中にある白黒思考によって、
自分自身をたくさん苦しめてきました。
それが自分を幸せにしてくれる考えじゃないとわかっていても、
脳は、複雑で曖昧なものを素早く理解しようとする中で、
つい物事を「白か黒か」と、極端に捉えてしまうことがあります。
「できる/できない」
「いい/わるい」
「成功/失敗」
「美人・イケメン/ブサイク」
そんな基準で物事を判断しそうになったら、
少し立ち止まって、
目の前にあるものをつぶさに観察してみる。
「本当に、まったく話せないのかな?」
「どのくらいなら話せる?」
「昨日の自分と比べたら、どうだろう?」
そんなふうに、真っ白でも真っ黒でもない、
たくさんの「グレー」を見つけ、受け止めていく。
これは、無理にポジティブに考えることじゃない。
かといって、
白黒のフィルターを通してつくられた、
行き過ぎたネガティブなストーリーに飲み込まれる必要もない。
ただ、今ここにあるものを、
もう少し丁寧に見てみる。
そして、私が一番大切だと思うのは、
どんな目標に向かっているとしても、
そのプロセスを、自分自身が味わい、楽しめるかどうか。
白か黒かを決めるのではなく、
そのあいだにある豊かなグラデーションを味わってみる。
今回は、そんな「白黒思考との付き合い方」についてお話ししています。
英会話講師としての自己紹介はこちらです。
ーご案内ー
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくセッションを提供しています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
「こんな事が叶ったら嬉しいけど、口にするのはちょっと気がひける」
そんな思い、ありませんか?
その未来が現実になった瞬間の感覚を、
今このタイミングで、先に味わってみる。
イメージの中で感じる体感には、 現実を動かす力があります。
トップアスリートたちが、 トレーニングにイメージトレーニングを取り入れているのも、その証です。
対話を通して、 自分の内側にある、 まだ言葉になっていない体感覚と、 つながっていく時間。
ご興味のある方は、 ぜひカウンセリングでお試しください。
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
Thank you!
「笑顔が最高だね」と言われたこともあれば、
「笑顔がキモい」と言われたこともある。
……じゃあ、私の笑顔って、
いったいどっちなんだろう?
でも、考えてみると、
どちらの言葉も「私の笑顔そのもの」を
客観的に表しているわけじゃない。
人は、自分の内側を通して、
目の前の世界を見ています。
だから、褒め言葉も悪口も、
相手について語っているようでいて、
その人自身の内側を映し出しているんです。
「この人にこう言われたから、私はこういう人間なんだ」
と、その言葉を自分の真実にしなくていい。
だからといって、
嫌なことを言われても傷つかなくていい、
ということではありません。
傷ついたり、腹が立ったり、
悲しくなったりすることもある。
そのときに感じた感情は、リアルなもの。
だから、どんな感情にも
「そう感じたんだね」と居場所をつくってあげる。
そのうえで、
誰かの言葉をそのまま
自分の真実にする必要はない。
自分の真実は、
自分で選ぶことができる。
今回は、そんなお話です。
ーご案内ー
対話を通して、
ご自身の中にすでにある「本音」を一緒に見つけ、
現実の変化につなげていくサポートをしています。
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
「こんな事が叶ったら嬉しいけど、口にするのはちょっと気がひける」
そんな思い、ありませんか?
その未来が現実になった瞬間の感覚を、
今このタイミングで、先に味わってみる。
イメージの中で感じる体感には、
現実を動かす力があります。
トップアスリートたちが、
トレーニングにイメージトレーニングを取り入れているのも、その証です。
対話を通して、
自分の内側にある、
まだ言葉になっていない体感覚と、
つながっていく時間。
ご興味のある方は、
ぜひカウンセリングでお試しください。
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
ブログはこちらです。
その他、お便りはこちらのGoogleフォームからお寄せください。(皆様のメールアドレスは私に共有されない設定になっています)
Thank you!
今回のテーマは、過去のパターンにとらわれない生き方。
「私、紹興酒って好きじゃないんだよね。」
そう思っていた私が、
今日もう一度紹興酒を飲んでみました。
そこで出てきたのは、
「今の私は、どう感じるんだろう?」
という問い。
過去の自分が感じたこと。
過去の経験からつくった「私はこういう人」というイメージ。
それは、今の自分にも本当に当てはまるのか。
すべてのものは、変わり続けています。
もちろん、私たち自身も。
だからこそ、「前はこうだったから」と過去を基準にするより、
今、この瞬間の自分はどう感じているのか、
に意識を向ける。
今回のエピソードでは、
・「頭で決める」と「体感覚で決める」の違い
・豚の生姜焼きと麻婆豆腐、どうやって今日のごはんを決める?
・どちらが正しいのではなく、「私は何を基準に選びたいのか」ということ
・私が体感覚を大切にしている理由
・夫との関係の中で、過去のパターンから離れて「今の自分」にしっくりくる決断をした体験
についてお話ししています。
「前はこうだった」
「私はこういう人だから」
「きっと今回も同じ」
そんなふうに、知らず知らずのうちに過去を使って今を決めていないかな?
もしそんなことに気づいたら、
「今の私は、どう感じてる?」
と、もう一度自分に聞いてみる。
そこから、今の自分に合った選択が見えてくるかもしれません。
ーご案内ー
「自分の体感覚とつながってみたい」
「AかB、どっちにするか迷っている」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「まだ気づいていない自分の本音ってなんなんだろう」
「普通は、こんなことだめだよね」
「こんなこと話していいのかな」
こんな方は、
コーチングセッションにぜひお越しください。
オンラインで行っています。
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
ブログはこちらです。
長野のワイナリーへ、
ぶどう収穫のボランティアに行ってきました。
ひとつぶ、ひとつぶ
目でみて、手作業で傷んだものを取り除く。
そうやって時間と手間をかけてワインは生まれる。
結果重視、スピード重視に偏りそうなとき、
思い出したい気づきを話しました。
ーご案内ー
「自分の感覚に気づき、認めるってどんな感じなんだろう」
「自分を大切にするってどんな感覚なんだろう」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「まだ気づいていない自分の本音、深い望みってなんなんだろう」
「こんなこと話していいのかな」
こんな方は、
カウンセリングセッションにぜひお越しください。
オンラインで行っています。
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
ブログはこちらからです。
大事なことほど、口に出すのがこわい。
好きな人に「好き」と言えなかったこと、ありませんか?
こわいのは、悪いことじゃない。
こわくても、それでも伝えたいかどうか。
磁石は、磁力が強くなるほど、反発する力も強くなります。
人も同じで、本音を出せば出すほど、
惹きつける力と、反発する力の両方が強くなっていく。
自分はそれをどこまでやりたいのか。
こわさとどう向き合っていくかも話しました。
ぜひお聞きください🎧
トラブルは、無くさなくていい。
先日、娘とそば屋でランチをしていたとき、
注文の間違いから始まった人とのつながり。
一見したら、失敗や問題が、
クリエイティブな未来につながる瞬間。
最近観た映画「マイ・フレンド・フォーエバー」、
病気という難題が運んできてくれた友情と愛情。
主人公の彼を救ったのは、
正論でも説教でもなくて、
親友の家族に迎え入れられ、
そのままの自分でいていいと感じられたことでした。
自分自身との関係にも同じことが言えます。
自分の人生の問題も、自分の嫌なところも、
直そうとしなくていい。
問題や不快感に気づいて、
その存在に気づき、認めて、感じきることで、
自然とその問題が問題ではなくなっていく
統合のプロセス。
光と闇、片方だけでは存在できない。
両方があるから、存在できる。
傷つきやすい自分も、恐れている自分も、
今まで自分を守ってきてくれた大事な自分の一部。
すべての自分が居てくれるからこそ、
可能性はフルに発揮される。
「自分の感覚に気づき、認めるってどんな感じなんだろう」
「自分を大切にするってどんな感覚なんだろう」
「望む未来を実現したときの感覚ってどんな感じなんだろう」
「まだ気づいていない自分の本音、深い望みってなんなんだろう」
ひとつでも当てはまる方は、
カウンセリングセッションにぜひお越しください。
オンラインで行っています。
詳細・お申込はこちらをご覧ください。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
ブログはこちらからです。。
カウンセリング詳細はこちらをご覧ください。
ブログはこちらです。
お問い合わせは、
公式LINE
または
eメール ([email protected])
より受け付けています。
ー今回の内容ー
誰かに嫌だったことを打ち明けて、
「あなたにも原因があるよ」
「気にしすぎじゃない?」
「そんなことで傷つかなくても」
と言われて、
余計に傷ついたことはありませんか?
ややこしいのは、
その言葉が「悪意」からではなく、
「心配だから」
「あなたのためを思って」
という愛情から出ていることもあるということ。
愛があっても、
私たちはすれ違う。
だからこそ大切なのは、
相手との関係をどうこうしようとするより先に、
「私は、ここに傷ついたんだ」
と、自分の気持ちに気づいてあげること。
そして、
「傷つけ合わない関係」を目指すのではなく、
「傷つけ合ってしまっても
そこからまた関係を育てていける」
そんな関係をつくっていくこと。
今回のポッドキャストでは、
自分を傷つける「二つの傷」と、自分との対話、
そこから他者との関係に
どうつながっていくのかについてお話ししました。
From the publisher's feed