「テレワークで気になる通勤の交通費、月に何回なら定期券よりも回数券を買ったほうが得なのか」 「JR東日本で回数券のほうがお得になる場合」。JRで運賃を調べてみたのが、JR山手線「恵比寿~神田」の場合。(走行距離13.7キロ)この区間の通常運賃は、200円[往復400円]。回数券は2,000円で11回乗車できるので、1回の運賃は182円[往復364円]とします。。。【通常の出社】1ヶ月は30日、週休2日(休日8日)、1ヶ月の出社日数を22日とします。通常運賃:400円×22日=8,800円回数券:364円×22日=8,008円1ヶ月の通勤定期代:5,930円。上記から、出社日数を減らして調べていくと、回数券が定期代よりお得になる分岐点が見えてきました。。。【出社日数が17日の場合】通常運賃:400円×17日=6,800円回数券:364円×17日=6,188円1ヶ月の通勤定期代:5,930円。【出社日数が16日の場合】通常運賃:400円×16日=6,400円回数券:364円×16日=5,824円1ヶ月の通勤定期代:5,930円。ここでわかることは、出社日数が月16日になると、回数券のほうが定期代より安くなること。つまり、JRの場合では、週休2日の会社なら「月6回テレワーク」になれば、定期券を買うより回数券を購入したほうがお得になるということです。