「ゴールドからプラチナカードにすると得なのか? プラチナカードに乗り換えるべき人はこんな人」 「ポイント還元率を比較してみよう」。たとえば、三越伊勢丹グループのエムアイカードゴールドとエムアイカードプラスゴールドの基本の還元率はどちらも1%(100円で1ポイント)です。しかし、エムアイカードプラスゴールドの場合、三越伊勢丹グループの百貨店で利用すると初年度8%、2年目以降は年間の購買実績に応じて最大で10%のポイント還元が受けられるのです(3,000円(税抜)以上の商品購入時)。。。。。エムアイカードゴールドは年会費5,500円(税込)、エムアイカードプラスゴールドは年会費11,000円(税込)です。仮に初年度、三越伊勢丹グループの百貨店で年間80,000円買い物したとすると、エムアイカードゴールドは800ポイント、エムアイカードプラスゴールドは6400ポイント還元されます。これでポイントの差が5600ポイントと、年会費の差額より大きくなります。つまり初年度は年間80,000円以上使うなら、エムアイカードプラスゴールドにしたほうがいいということになります。。。。。とはいえ、プラチナカードとゴールドカードでは、ポイント還元率にさほど差がないことも多くあります。オリコカードのゴールドカード「Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD」とプラチナカードの「Orico Card THE PLATINUM」の基本の還元率は1%(100円で1ポイント)。プラチナカードの場合は、入会特典として3000ポイントが付与され、誕生月の還元率が2%となります。。。しかし、年会費はゴールドカードが1,986円(税込)、プラチナカードが20,370円(税込)。入会特典のポイントを差し引き、約15,000円の差をポイント還元だけで埋めようとすると、誕生月だけで150万円使わなければならないことになります。これは、あまり現実的ではないでしょう。。。