「大手企業は96万円!? みんなの冬のボーナスの平均額は?」 「大手平均は96万円 それでも4年ぶりの減少」。経団連(日本経済団体連合会)によると、2019年末のボーナスは、第一回集計で大手企業(従業員500人以上の一部上場企業21業種251社)にて、支給額の総平均は964,543円でした。最も低い業種は「機械金属」で622,819円、最も高い業種は「建設」で1,723,818円です。。。。。(日本経済団体連合会「2019年年末賞与・一時金 大手企業業種別妥結状況」より)。同じく一般社団法人労務行政研究所によると、全産業212社ベースで、総平均は747,808円です。最も低い業種は「サービス業」で538,149円、最も高い業種は製造業の「自動車」で941,071円でした。。。。。(労務行政研究所「東証第1部上場企業の2019年年末賞与・一時金(ボーナス)の妥結水準調査」より)。前年同期比でみると、経団連調べではプラス1.49%、労務行政研究所調べでマイナス0.1%でした。調査対象によって多少ばらつきがあるのがわかります。